日本気象学会名誉会員

日本気象学会

Honorary Members of the MSJ

2015年3月現在
お名前(五十音順) 選出 主要な功績
浅井 冨雄 Tomio Asai 2008 中小対流の基礎的研究等に係る多大な業績並びに学会運営への貢献
荒川 昭夫 Akio Arakawa 1998 数値モデルによる大気大循環の研究に於ける顕著な功績
小倉 義光 Yoshimitsu Ogura 1998 気象力学の研究及び優れた多くの著作による気象学の教育・普及
笠原 彰 Akira Kasahara 1998 数値予報及び大気大循環の研究に於ける顕著な功績
菊地 勝弘 Katsuhiro Kikuchi 2014 雲物理学の研究推進および研究者の育成に関する顕著な貢献
倉嶋 厚 Atushi Kurashima 2011 気象学の啓発活動、民間気象業務の推進への貢献
近藤 純正 Junsei Kondo 2014 大気境界層の研究推進および研究者の育成に関する顕著な貢献
立平 良三 Ryozo Tatehira 2008 レーダー観測の解析・利用や降水確率予報の導入等に対する貢献
田中 正之 Masayuki Tanaka 2008 大気放射学や観測による地球温暖化研究への貢献並びに研究者育成
新田 尚 Takashi Nitta 2008 数値予報高度化への貢献やGARPの推進並びに気象学の教育・普及
二宮 洸三 Kozo Ninomiya 2014 メソ気象学の研究推進ならびに学会の運営・発展、気象業務の発展に関する顕著な貢献
廣田 勇 Isamu Hirota 2014 中層大気科学の研究推進、研究者の育成ならびに学会の運営・発展に関する顕著な貢献
松野 太郎 Taroh Matsuno 2011 大気力学に関する先駆的研究と気候モデリング研究の発展に関する顕著な貢献
松本 誠一 Seiichi Matsumoto 2001 総観規模及びメソ擾乱の研究推進並びに観測に基づく先導的研究
真鍋 淑郎 Syukuro Manabe 2001 大気大循環・海洋大気結合モデルによる気候変動の先導的研究
都田 菊郎 Kikuro Miyakoda 1998 数値モデルによる力学的延長予報及び大気大循環の研究
山元 龍三郎 Ryozaburo Yamamoto 1995 WCRP関連の学術・行政両面に渡る活動並びに学会活動への貢献
吉野 正敏 Masatoshi Yoshino 2011 気候学研究および気候学に関する多数の著作を通した研究・教育への貢献

 

※日本気象学会では、本会に特に顕著な功績があった個人について、総会承認に基づき名誉会員として待遇しています。

故人の方々