日本気象学会第30期第6回常任理事会議事録

日時

 1999年1月18日(月) 13時30分〜15時55分

場所

 気象庁内気象学会事務局

出席者

 廣田,二宮,城尾,住,関口,竹村,中村(誠),新野,藤部,村松,山岸 以上11名

その他の出席

 事務局(舘)

議事

  1. 第30期第5回常任理事会議事録の確認.
  2. 各委員会関連議事
  3. 〔庶務〕 〔会計〕 〔天気〕 〔気象研究ノート〕 〔教育と普及〕 〔電子情報〕 〔その他〕

  4. 会員加入状況
  5. 新入会員16(内,団体会員3)を承認,退会213名.1月10日現在,会員数4,568名(内,通常会員4,034名).

  6. 1999年度秋季大会に対する本部交付金の増額依頼(第5回常任理事会議事録参照)
  7. 当大会の開催担当である九州支部から寄せられた収入が大幅に不足する見通しであるとの報告につき,庶務担当理事から当支部に対し収支見通しの内訳等を照会した結果,現状では,広告・協賛金等の応諾状況は非常に厳しく,今後さらに働きかけると共に,経費の削減にも努力するつもりであるが,状況は厳しいとの感触であったことが報告された.
    なお,本件に関連し,一層の経費切り詰めに努めるよう要請すると共に,近年大会予算が不足し本部より補填する状態が続いていることに対応するため、大会運営の収支を保つ仕組みを見直すなど,今後の方策についての検討を次の理事会に諮ることになった.

  8. 第30期評議員会の議題
  9. 3月25日に開催予定の評議員会で,評議員に問題提起・提言を求める議題として,「一般市民・社会人への気象学の啓蒙普及」と「初等中等教育における気象学の位置づけ」を採り上げることになった.

  10. 1999年度総会議案
  11. 学会運営等について,従来のように単年度の計画だけではなく,中長期見通しについても,理事会としての考えを報告することが必要との意見があり,総合計画担当理事を中心にその方向で検討することになった.

  12. その他
  13. 地球物理関連学会の会長懇談会
    IUGGの2003年大会開催への取り組み,IUGGの国内対応組織結成の検討などのため,標記の懇談会が2月に開催予定であることが,理事長より報告された.


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