行事予定カレンダー

日本気象学会に関連する行事の予定カレンダーです。使用方法はカレンダーの使い方を参照してください。

10月
21
2017
第13回気象サイエンスカフェ名古屋 (2017/10/21) @ 名古屋市科学館
10月 21 @ 5:30 PM – 7:00 PM

「第13回気象サイエンスカフェ in 名古屋」が2017年10月21日に開催されます。詳細は気象サイエンスカフェのWWWページをご覧ください。

10月
22
2017
第9回気象サイエンスカフェ in 九州 (2017/10/22) @ TKPガーデンシティ博多新幹線口ビジネスセンター901号室
10月 22 @ 1:45 PM – 3:30 PM

「第9回気象サイエンスカフェ in 九州」が2017年10月22日に開催されます。
詳細は気象サイエンスカフェのWWWページをご覧ください。

10月
28
2017
東北支部 気象講演会~激甚化する気象災害に備えて~ @ 秋田大学60周年記念ホール
10月 28 @ 2:00 PM – 4:30 PM

日本気象学会東北支部(共催 秋田地方気象台)では、

気象講演会を下記のとおり開催します。

日時 2017年10月28日(土) 14:00~16:30

会場 秋田大学60周年記念ホール

詳しくは以下のURLをご覧ください。

http://tohoku.metsoc.jp/lecture/lecture.html

10月
30
2017
日本気象学会2017年度秋季大会 @ 北海道大学
10月 30 – 11月 2 全日
11月
3
2017
アジアダスト・バイオエアロゾル・環境レジームシフトに関する国際ワークショップのお知らせ @ 名古屋大学環境総合館レクチャーホール
11月 3 – 11月 4 全日

アジアダストと共に、バイオエアロゾルやPM2.5が、大陸から偏西風に乗って我が国に飛来します。これらの越境輸送物質が環境に及ぼす影響を最新の研究成果を用いて議論することが国際ワークショップの趣旨です。多くの方々のご参加を期待しています。

           記

アジアダスト・バイオエアロゾル・環境レジームシフトに関する国際ワークショップhttp://env728.env.nagoya-u.ac.jp/kaken_abe/html/internationalWS.html

・日時: 2017113()4()

・場所: 名古屋大学環境総合館レクチャーホール

 http://www.env.nagoya-u.ac.jp/access/index.html

・プログラム:

113日(金)

 10:30 開会式

 セッションA: アジアダスト(黄砂)

114()

 セッションB: バイオエアロゾル(大気微生物)

 セッションE: 環境レジームシフト(急激な環境変化)

 

11月
7
2017
山岳域における大気化学・物理に関する国際シンポジウム(ACPM2017) @ 御殿場高原リゾート・時之栖(ときのすみか)
11月 7 – 11月 10 全日

山岳を利用したガス状・粒子状物質のモニタリング、山岳での気象や雲物理、雲・降水の化学など、山岳域における大気化学・物理に関する国際シンポジウムを、下記の日程で開催します。

開催期間:201711710

開催場所:御殿場高原リゾート・時之栖(ときのすみか)

住所:静岡県御殿場市神山719番地

アクセス:JR御殿場駅からシャトルバスあり

参加費:一般、731日まで4万円(81日以後5万円);学生、731日まで2万円(81日以後25千円)

発表申し込み(要旨提出)締めきり:2017428

連絡先:NPO法人 富士山測候所を活用する会 事務局

 http://acpm2017.jp/index.html

 メールアドレス:npofuji3776@yahoo.co.jp

11月
9
2017
インド洋/太平洋域における海洋循環/環境応用に関する研究集会 @ 名古屋大学・東山キャンパス・ 研究所共同館II-409号室
11月 9 – 11月 10 全日

平成29年度 名古屋大学 宇宙地球環境研究所 研究集会

インド洋/太平洋域における海洋循環/環境応用に関する研究集会

http://co2.hyarc.nagoya-u.ac.jp/labhp/member/aiki/20171109_workshop-asia-oceania.pdf

開催日時:2017年 11月 9日(木)午後,10日(金)午前
会場:名古屋大学・東山キャンパス・ 研究所共同館II-409号室http://www.isee.nagoya-u.ac.jp/access.html#contents02

コンビーナー:尾形 友道(JAMSTEC)・堀井 孝憲(JAMSTEC)・升本 順夫(東京大学)・相木 秀則(名古屋大学)

プログラム
11月9日(木)
13:00-14:00:【基調講演】IOC/WESTPAC(政府間海洋学委員会西太平洋地域小委員会)の活動の紹介と日本の貢献
安藤健太郎(JAMSTEC)
14:00-14:30:The Arabian Sea – An ecosystem in transition
Helga do Rosario Gomes (Columbia Univ.)
14:30-14:45:休憩
14:45-15:15:北部タイランド湾における底層の酸素消費
三野義尚(名古屋大学)
15:15-15:45:アジアモンスーンの季節降水量の予測可能性と年々変動
高橋洋(首都大学東京)
15:45-16:15:雲解像大気・海洋結合領域モデルを用いたTyphoon MEGI (2010)の再現実験
金田幸恵(名古屋大学)
16:15-16:30:休憩
16:30-17:00:東シナ海の海面水温フロントの経年変動に対する梅雨前線の応答
佐々木克徳(北海道大学)
17:00-17:30:中緯度海洋前線の存在が西風ジェット気流に与える影響
西井和晃(三重大学)

11月10日(金)
9:30-10:00:東部インド洋湧昇研究イニシャティブ(EIOURI)とIIOE-2
升本順夫(東京大学)
10:00-10:30:インドネシアの潮位データを活用したスマトラ・ジャワ島沖の沿岸湧昇の観測研究
堀井孝憲(JAMSTEC)
10:30-11:00:熱帯海洋高解像度結合モデルによる気候の再現
今田由紀子(気象研究所)
11:00-11:15:休憩
11:15-11:45:海洋大陸上を通過する低周波Kelvin波の性質と降水活動
福富慶樹(名古屋大学)
11:45-12:15:SINTEX-F2季節予測におけるENSOスプレッド
尾形友道(JAMSTEC)
12:15-12:45:東南アジア域の海洋環境数値モデル研究の展望
相木秀則(名古屋大学)

ISEE (Institute for Space-Earth Environmental Research) Workshop:
Approaches for Hydrospheric-Atmospheric Environmental Studies in Asia-Oceania

Date: November 9 (Thursday) – 10 (Friday)
Place: Nagoya Univ., Higashiyama Campus, Research Institute-Building II 409
http://www.isee.nagoya-u.ac.jp/en/access.html
Conveners: T. Ogata, T. Horii, Y. Masumoto, and H. Aiki

Program
Thursday, Nov. 9th
13:00-14:00 [Keynote] Activities of IOC / WESTPAC
by Kentaro Ando (Japan Agency for Marine-Earth Science and Technology)

14:00-14:30 The Arabian Sea – An ecosystem in transition
by Helga do Rosario Gomes (Columbia Univ.)

14:45-15:15 Oxygen consumption in the bottom water of the Upper Gulf of Thailand
by Yoshihisa Mino (Nagoya Univ.)

15:15-15:45 Predictability and interannual variability of seasonal precipitation in Asian monsoon
by Hiroshi Takahashi (Tokyo Metropolitan Univ.)

15:45-16:15 Numerical simulation for Typhoon MEGI (2010) using a cloud-resolving atmosphere-ocean coupled regional model
by Sachie Kanada (Nagoya Univ.)

16:30-17:00 Impact of the interannual variability of in the East China Sea on Meiyu-front
by Yoshinori Sasaki (Hokkaido Univ.)

17:00-17:30 Impact of mid-laittude oceanic fronts on westerly jets in the atmosphere
by Kazuaki Nishii (Mie Univ.)

Friday, Nov. 10th
9:30-10:00 Eastern Indian Ocean Upwelling Research Initiative and IIOE-2
by Yukio Masumoto (The Univ. of Tokyo)

10:00-10:30 Sumatra-Java coastal upwelling as observed using tide-gauge data in Indonesia
by Takanori Horii (Japan Agency for Marine-Earth Science and Technology)

10:30-11:00 Climate simulations using MRI-CGCM with a high-resolution tropical ocean nesting model
by Yukiko Imada (Meteorological Research Institute)

11:15-11:45 Low-frequency Kelvin wave and precipitation over the Indonesian Archipelago
by Shigeki Fukutomi (Nagoya Univ.)

11:45-12:15 ENSO spread in the seasonal prediction using SINTEX-F2
by Tomomichi Ogata (Japan Agency for Marine-Earth Science and Technology)

12:15-12:45 A modelling approach for oceanic environment in the Southeast Asia
by Hidenori Aiki (Nagoya Univ.)

 

 

 

 

11月
13
2017
5th International Conference on Reanalysis (ICR5) @ Pontifical University of Saint Thomas Aquinas
11月 13 – 11月 17 全日
11月
20
2017
異常気象研究会 @ 京都大学 宇治キャンパス 防災研究所連携研究棟3F大セミナー室(301号室)
11月 20 – 11月 21 全日
11月
23
2017
シンポジウム 九州北部豪雨の教訓と地域防災力 @ 福岡大学文系センター棟4階第4会議室
11月 23 @ 1:00 PM – 4:30 PM

概要

 本年7月の九州北部豪雨によって、福岡県、大分県等に甚大な被害が発生し、死者・行方不明者は40名を超えました。記録的な短時間での降雨のため、避難も至難であったといわれています。 

 本シンポジウムでは、国土交通省の担当官に基調講演をいただき、九州北部豪雨の教訓を踏まえたコミュニティや企業による地域防災力の強化や地区防災計画制度の在り方について考えます。

  • 日時 2017年11月23日(木・祝) 13時〜16時半
  • 場所 福岡大学文系センター棟4階第4会議室
  • 主催 地区防災計画学会、福岡大学福岡・東アジア・地域共生研究所、情報通信学会災害情報法研究会

対象

地域防災力の強化に興味のある方(参加費無料) 
   ※地区防災計画学会HPで申込受付

基調講演

  • 安部宏紀 国土交通省九州地方整備局総括防災調整官

シンポジスト・コメンテーター

  • 室﨑益輝 神戸大学名誉教授(地区防災計画学会会長)
  • 矢守克也 京都大学防災研究所教授(地区防災計画学会副会長)
  • 尾方義人 九州大学芸術工学研究院准教授
  • 林 秀弥 名古屋大学大学院法学研究科教授
  • 井上禎男 琉球大学法科大学院教授
  • 田中健一 兵庫県庁広域防災センター防災教育専門員
  • 金 思穎 日本学術振興会特別研究員(DC2・専修大学)

モデレーター

  • 西澤雅道 福岡大学法学部准教授(内閣府より派遣)

案内PDF

11月
29
2017
第19回非静力学モデルに関するワークショップ(富山) @ 富山大学
11月 29 – 11月 30 全日

①概要

19回非静力学モデルに関するワークショップを、1129日・30日に富山大学で開催します。

詳細は、下記又は、WEBページをご覧下さい。

 http://www3.u-toyama.ac.jp/climate/NHM_meeting/NHM_meeting_2017.html

②開催の趣旨

非静力学モデルは21世紀の気象学にとって欠くことのできない重要な研究基盤です。

しかしながら、多機能で高精度の非静力学モデルシステムの開発には多くの専門家の協力が必要です。

また、数値モデルを改良するためには利用者と開発者が連携し様々な事例で数値実験を行う必要があります。このため、幅広い情報交換の場としてワークショップを開催いたします。

 今回のワークショップでは、従来と同様、力学フレーム、物理過程とそのパラメータ化、データ同化、現象の解析、局地気候モデルなど、LESから全球、基礎から応用に至るまで非静力学モデルについて幅広く議論します。また、今回はメソアンサンブル予報に関する研究も対象に含めて情報交換を行いたいと思っております。興味と関心のある方は是非御参加下さい。

③問い合せ

安永 数明,富山大学 理学部 地球科学科 〒939-0887 富山県富山市五福3190

Tel & Fax076-445-6664

 

12月
2
2017
平成29年度気象研究所研究成果発表会 @ 一橋大学一橋講堂(学術総合センター内)
12月 2 @ 1:30 PM – 4:30 PM

平成29年度気象研究所研究成果発表会のご案内です。

気象研究所では「研究成果の社会への還元」の観点から、
広く国民の皆様方に当所の研究開発をご理解いただくため、
下記のとおり研究成果発表会を開催します。
どなたでもご参加いただけますので、
皆様のご来場をお待ちいたしております。

タイトル:
平成29年度気象研究所研究成果発表会~自然を知り自然災害に挑む~
URL: http://www.mri-jma.go.jp/Topics/H29/Happyoukai2017/Happyoukai2017.html
日時:平成29年12月2日(土)13:30~16:30(開場:13:00)
場所:一橋大学一橋講堂(学術総合センター内)
〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋2丁目1番2号
TEL: 03-4212-3900
東京メトロ半蔵門線、都営三田線、都営新宿線 神保町駅(A9出口)徒歩3分
東京メトロ東西線  竹橋駅(1b出口) 徒歩4分

講演題目・講演者:
・気象研究所での自然災害軽減に向けた研究の最前線
 隈 健一(気象研究所長)
・「平成29年7月九州北部豪雨」の発生要因について
 - 線状降水帯の形成・維持メカニズム-
 津口 裕茂( 予報研究部 主任研究官)
・日本における極端降水の将来変化
 村田 昭彦(環境・応用気象研究部 主任研究官)
・揺れの数値予報:次世代の緊急地震速報を目指して
 干場 充之(地震津波研究部 室長)
・気象庁海洋気象観測船「啓風丸」で観測された西之島の火山活動
 高木 朗充(火山研究部 室長)

司会:寺川奈津美(気象キャスター)

入場料:無料
参加方法:事前申込制(先着定員400名)。
以下のURLより参加登録を行ってください。
https://www.omc.co.jp/mriseika29/
お問い合わせ先:気象庁気象研究所企画室(担当:岡部、川又)
Tel:029-853-8546
Fax:029-853-8545