行事予定カレンダー

日本気象学会に関連する行事の予定カレンダーです。使用方法はカレンダーの使い方を参照してください。

5月
16
2018
日本気象学会2018年度春季大会 @ つくば国際会議場
5月 16 – 5月 19 全日
日本気象学会2018年度春季大会 @ つくば国際会議場 | つくば市 | 茨城県 | 日本

日本気象学会2018年度春季大会が 2018年5月16~18日につくば国際会議場で開催されます。

特設ページはこちらです。

 

5月
20
2018
日本地球惑星科学連合2018年大会 @ 千葉県 幕張メッセ 国際会議場,国際展示場 Hall 7 / 東京ベイ幕張ホール
5月 20 – 5月 24 全日
6月
3
2018
AOGS 15th Annual Meeting @ Hawaii Convention Centre
6月 3 – 6月 8 全日

http://www.asiaoceania.org/aogs2018/

Submission Opens: 10 Nov 2017
Submission Closes: 19 Jan 2018
Acceptance Notification: 09 Feb 2018
Author Registration Deadline: 20 Apr 2018

6月
15
2018
第5回メソ気象セミナー in 柏の葉 (6月15~16日) のご案内 @ 東京大学大気海洋研究所 柏キャンパス
6月 15 – 6月 16 全日

5回メソ気象セミナーについてお知らせです.今年のメソ気象セミナーは,「米国と日本とで大雨をもたらす中小規模大気現象の理解にむけて」と題し,米国コロラド州立大学 の Russ Stanley Schumacher 博士をお招きし,講演をお願いしております.

 

日程・場所・その他詳細については,以下の通りです.

 日程:2018 6 15 ()16 ()

 場所:東京大学大気海洋研究所 柏キャンパス

 その他詳細 (HP)https://sites.google.com/view/mesometseminar2018/

 

また,過去のセミナーの様子・実施内容は,以下の HP にあります「開催報告」をご覧頂けますと幸いです.HP: http://meso.sakura.ne.jp/mesosemi/

興味を持たれた方は,ご参加いただけますと幸いです.

 

[連絡先]

meso.discuss@gmail.com

 

7月
3
2018
第7回 環境放射能除染研究発表会 @ 東京都江戸川区タワーホール船堀
7月 3 – 7月 4 全日
7月
4
2018
アイソトープ・放射線研究発表会 @ 東京大学弥生講堂
7月 4 – 7月 6 全日

アイソトープ・放射線研究発表会 一般発表演題募集のご案内

日本アイソトープ協会では、第55回アイソトープ・放射線研究発表会を以下のとおり開催いたします。

現在、一般発表演題のお申込みを受付中です。

皆様からのお申込みをお待ちしております。

 

【日  時】201874日(水)~6日(金)

【会  場】東京大学弥生講堂(東京都文京区弥生1-1-1

【参 加 費】事前申込:4,000円、当日申込:5,000円、学生:0円(いずれも税込)

【一般発表申込締切】2018228日(水)17:00

 

お申込み方法等の詳細は、本研究発表会Webサイトをご覧ください。

https://www.jrias.or.jp/isotope_conference/index.html

 

7月
31
2018
第35回エアロゾル科学・技術研究討論会 @ 名古屋大学・シンポジオン
7月 31 – 8月 2 全日
8月
31
2018
気象夏の学校 2018(第30回 日本気象学会夏季特別セミナー) @ 愛知県民の森
8月 31 – 9月 2 全日

日本気象学会夏季特別セミナーは、気象に関する研究をしている全国の大学生・大学院生・若手研究者が集まり、活発な意見交換や交流をするセミナーです。

30回目となる今回は、名古屋大学が主幹校を務め、愛知県の愛知県民の森にて開催いたします。

内容は、招待講演、一般講演、ならびに懇親会を予定しています。

今回の一般講演は、参加者のみなさま全員に発表していただく予定です。

詳細については、公式HPをご確認下さい。

参加申し込みは、同じく公式HPにて514日より開始しております。

多くの方のご参加をお待ちしております。

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日時:831日(金)~92日(日)

会場:愛知県民の森

   〒441-1693 愛知県新城市門谷字風来寺7-60

 

招待講演講師

・増永浩彦先生(名古屋大学)

・吉野純先生(岐阜大学)

・岡田桂子氏(日本IBM The Weather Company

*講演内容や講演日程については、後日公式HPでお伝えいたします。

定員:120名程度

*一般講演の時間の都合上、予告なく締め切ることがあります。

参加費:18,000円 程度

申込締切:78日(日)

公式HPhttps://sites.google.com/view/meteorologynatugaku2018nagoya/

 

9月
11
2018
国際金星会議2018 @ ヒルトンニセコビレッジ
9月 11 – 9月 14 全日
国際金星会議2018 @ ヒルトンニセコビレッジ | ニセコ町 | 北海道 | 日本

国際金星会議2018 参加登録・発表要旨登録開始のご案内

International Venus Conference 2018

The 74th Fujihara Seminar: “Akatsuki Novel Development of Venus Science”

9月11日~9月14日@ヒルトンニセコビレッジ

https://www.cps-jp.org/~akatsuki/venus2018/

本会議は、金星の固体から磁気圏に至るまで、その構造や進化などあらゆる観 点から議論し横断的に認識を共有することを目的としています。「あかつき」 がもたらした新しい知見をはじめとして、探査・実験・観測・数値モデリング といった様々な手法で得られた金星に関する研究成果が、世界中から持ち寄ら れることが期待されます。

このたびのWEB登録がオープンしましたので、是非本会議への参加を検討頂き、 発表要旨の投稿と参加登録をお願いできればと存じます。登録エントリは

https://www.cps-jp.org/~akatsuki/venus2018/registration.html

です。

なお、本会議の前日、9月10日(月)には「あかつき」のサイエンス会議が北海道 大学にて実施される予定ですので、そちらにも奮ってご参加ください(情報は別途)。

(1) 発表要旨投稿締切

原則 4/6(金) となっております。これを過ぎますと、時間空間の許す範囲での受付となります。

(2) 参加費

全日参加:4/6(金)までの参加申し込みで 5000円, 4/6(金)以降は 28000円
部分参加:28000円

なるべくお早めに、発表要旨投稿と全日参加登録をされることをお薦めします。

(3) 参加登録・発表要旨投稿について

登録エントリ

https://www.cps-jp.org/~akatsuki/venus2018/registration.html

  • 参加登録・発表要旨投稿のためには、所属等の個人情報登録のためにCPSサーバのアカウントが必要となります。アカウントを持っていない方は、上記ページにあるバナー “CPS Account Registration” よりアカウントを作成し CPS user number を所得してください。
  • 参加登録: CPS アカウント作成後、上記ページのバナー”Registration” より行ってください。
  • 発表要旨投稿: CPS アカウント作成後、上記ページのバナー”Abstract Submission” より投稿して下さい。(手順については同ページのSubmission Instructions and Screen Shots もご参照ください。)

(詳しくは https://www.cps-jp.org/~akatsuki/venus2018/guide.html にて)

(4) 主要日程

4/6(金) 通常要旨投稿・早期参加登録締切
(これ以降の参加登録費は28000円)
6/11(月) 発表要旨投稿締切, ホテルグループ宿泊予約締切
8/10(火) 参加登録締切
9/10(月) あかつきSWT & Splinter meeting @ 北海道大学
9/11(火)~14(金) 国際金星会議2018 @ ヒルトンニセコビレッジ

(詳しくは https://www.cps-jp.org/~akatsuki/venus2018/date.html にて)

主催: International Venus Science Community
共催: PLANET-C Project Team / Japan Aerospace Exploration Agency
共催: Center for Planetary Science
協賛: JpGU
後援: 藤原科学財団

9月
25
2018
iCACGP-IGAC 2018国際会議 @ サンポートホール高松
9月 25 – 9月 29 全日

iCACGP-IGAC 2018国際会議の講演申し込み受付開始

20189月に24年ぶりに日本で開催されるiCACGP-IGAC 2018国際会議の講演申し込み受付が開始されました。アブストラクト申込締め切りは41です4月11日延長されました。

メインテーマは

Atmospheric Chemistry: From molecules to global impacts

(大気化学:分子から地球規模の影響まで)で、以下の5つのセッションにおいて、大気化学研究を中心として、その基礎研究から気象・気候への影響、生態系への影響、人間圏とのかかわりなど多様なトピックスが世界各国の研究者により講演され議論されます。

  1. Atmospheric Chemistry and Fundamentals (大気化学と基礎研究)
  2. Atmospheric Chemistry and Weather/Climate (大気化学と気象・気候)
  3. Atmospheric Chemistry and Ecosystems (大気化学と生態系)
  4. Atmospheric Chemistry and People (大気化学と人間)
  5. Challenging the Future (未来への挑戦)

詳細:http://icacgp-igac2018.org/conference-program/sessions/

また、次世代を担う若手研究者の育成のため、

  • Early Career Short Course (若手研究者ショートコース)
  • Early Career Conference Program (若手研究者プログラム)

では、若手研究者どうしや、シニア研究者との相互交流の機会も予定されています。

詳細:http://icacgp-igac2018.org/early-career-scientists/ec-short-course/

大気化学のみならず、水圏や陸域をメインにしつつ大気との境界に関する研究をなさっている研究者の皆様のご参加も歓迎いたします。 

詳細な情報はこちらをご覧ください。

大会ウエブサイト:http://icacgp-igac2018.org

日本大気化学会からのお知らせ:https://jpsac.org/news/post_1952/

9月
27
2018
平成30年度 京都大学防災研究所 一般研究集会「台風研究会」のお知らせ @ 京都大学宇治キャンパス
9月 27 – 9月 28 全日

台風による災害は広域的かつ複合的に発生します。例えば、2017年の台風3号通過後に九州北部豪雨が発生しました。また、台風5号の外縁部のレインバンドにより竜巻が発生しました。また、超大型の台風21号により太平洋岸の広域にわたり高潮が発生しました。本研究集会では、異分野の研究者が一同に集い、それぞれの視点からの研究成果を交わすことで、大規模化する台風災害の発生メカニズムを解明しその減災対策を提案することを目的とします。

 

本研究集会では、「台風」を共通のキーワードとして、気象学、海洋学、風工学、土木工学、情報学、生態学といった様々な分野の研究者、予報実務者、土木技術者、施策担当者、報道関係者などが産・官・学の垣根を越えて交流し、過去・現在・未来の顕著台風に伴う災害について分野横断的に多角的に議論します。特に、次世代の台風災害研究を担う大学院生の皆さんの積極的なご参加ご発表を期待しています。興味と関心のある方は是非ご参加下さい。

 

詳細は次のホームページをご覧ください。

 

http://www1.gifu-u.ac.jp/~amet/typhoon2018/201809_DPRI-Typhoon.html

 

10月
1
2018
第6回 SPARC General Assembly @ みやこめっせ
10月 1 – 10月 5 全日

第6回 SPARC General Assembly の京都開催のご案内

WCRP(世界気候研究計画)の4つのコアプロジェクトの1つであるSPARC (Stratosphere-troposphere Processes And their Role in Climate;成層圏・対流圏の諸過程と気候影響研究) の第6回総会 (General Assembly) が今秋に京都にて開催されることになりました。これまでSPARC総会は南半球と北半球で交互に開催されてきましたが、今回は初めての東アジアでの開催ということになります。

アブストラクトの一般受付は2018年1月15日~4月1日です。

多くの方のご参加をお待ちしています。