行事予定カレンダー

日本気象学会に関連する行事の予定カレンダーです。使用方法はカレンダーの使い方を参照してください。

3月
5
2018
地球流体研究集会「地球流体における渦の形成・構造・作用の力学」 @ 東京大学大気海洋研究所講堂(東大柏キャンパス)
3月 5 – 3月 6 全日

本集会は九大応力研と東大大気海洋研で1年おきに開催してきましたが、今年度は変則的に、2年続けて東大大気海洋研で開催します。

東京大学大気海洋研究所共同利用研究集会「地球流体における渦の形成・構造・作用の力学」

  • 場所:東京大学大気海洋研究所講堂(東大柏キャンパス)
  • 日程:2018年 3月5日(月)・6日(火)
  • 代表者: 和方 吉信(九州大学応用力学研究所)
  • 所内世話人: 伊賀 啓太

今年のテーマは「地球流体における渦の形成・構造・作用の力学」となっていますが、例年通り、地球流体に関する話題であれば何でも歓迎です。また今回は、これまでこの地球流体力学研究集会にご尽力いただき今年度で定年となられる新野宏先生に特別講演をお願いしています。

3月
8
2018
統合的気候モデル高度化研究プログラム 公開シンポジウム「温暖化対策を気候モデルでどう理解するか」 @ 一橋大学一橋講堂
3月 8 @ 1:00 PM – 4:40 PM

統合的気候モデル高度化研究プログラム 公開シンポジウム「温暖化対策を気候モデルでどう理解するか」

この度、文部科学省委託事業「統合的気候モデル高度化研究プログラム」の

平成29年度公開シンポジウムを下記のとおり開催しますのでご案内申し上げます。

 

開催概要

 統合的気候モデル高度化研究プログラム 平成29年度公開シンポジウム

「温暖化対策を気候モデルでどう理解するか」

 

日 時:201838()13:0016:4012:30開場)

場 所:一橋大学一橋講堂(東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター2F

主 催:文部科学省

入場料:無料(自由席)

 

お申込み・イベント詳細

http://www.jamstec.go.jp/tougou/event/sympo/2017/index.html

 

開催要旨

 国内外において温暖化対策の必要性が高まる中、将来を見通し、実効的な対策を進めるためには、最先端の科学技術を駆使した気候変動予測の研究が極めて重要です。

そこで、文部科学省では、「統合的気候モデル高度化研究プログラム」を通じて、気候変動予測の研究を一層推進し、その成果を社会実装するため、気候変動メカニズムの解明や気候変動予測モデルの高度化等に取り組んでいます。

 本シンポジウムでは、気候変動対策の一つである緩和策を考える上で気候モデルに期待される役割について、様々な視点からご説明します。

 

プログラム等の詳細はチラシ、またはウェブサイトをご参照ください。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

≪シンポジウムに関するお問い合わせ≫

()勁草書房

統合プログラム公開シンポジウム事務局

tougou-symposium@keiso-comm.com

 

≪プログラムに関するお問い合わせ≫

国立研究開発法人 海洋研究開発機構

統合的気候モデル高度化研究プログラム事務局

tougou-info@jamstec.go.jp

 

3月
10
2018
第4回気象気候若手研究者交流会(YMO4) @ KKR逗子松汀園
3月 10 – 3月 11 全日

下記のように、若手研究者の交流イベントを計画しています。
専門分野を問わず、幅広い参加者の皆様にお集まり頂ければ幸いです。

日時: 2018年3月10日(土)~11日(日)

場所 KKR逗子松汀園(神奈川県逗子市)

対象 気象・気候学および隣接分野の若手(博士後期課程1年以上)研究者・教育者・技術者

開催趣旨
 気象・気候学およびその隣接分野の若手研究・教育・技術者は、日本全国・海外で幅広く活動しています。学会の地方支部会や、特定のテーマを掲げた若手研究セミナーが活発に開催される一方で、専門分野の垣根を越えた若手同士の交流の機会は限られています。気象気候若手研究者交流会(Young Meteorologist Overnight session;YMO)は、気象学および関連した幅広い分野で研究・教育・開発に取り組む若手が、自己紹介やグループワークなどを通して、それぞれのバックグラウンドを共有し、新たなコラボレーションを模索することを目指して、これまでに三回に渡り開催されました。このYMOの活動は、メソ気象セミナーの開催など、その後の若手による有機的な活動を推し進めることに繋がっています。
 今回のYMO4は、前回(2013年開催)から時間が空いたことを踏まえ、博士の学生を含む新規若手メンバーの幅広い交流を目指して開催します。本交流会が、若手の視野・活動の幅が広がることに少しでも活かされれば幸いです。

参加費1万円~1万5千円程度(1泊2食付き)
 ※学生や遠方からの参加の場合、参加費を割引します
 ※宿泊なしの参加も可

参加申し込み期間1月26日(金)~2月15日(木)

詳細は、下記ホームページをご覧下さい。
https://sites.google.com/site/ymo201803/

幹事一同、皆様のご参加をお待ちしております。

幹事
釜江陽一(筑波大学)
栃本英伍(東京大学 大気海洋研究所)
西川はつみ(北海道大学 低温研究所)
木下武也(海洋研究開発機構)
宇野史睦 (産業技術総合研究所)
山崎哲(海洋研究開発機構)
川瀬宏明(気象研究所)

6月
3
2018
AOGS 15th Annual Meeting @ Hawaii Convention Centre
6月 3 – 6月 8 全日

http://www.asiaoceania.org/aogs2018/

Submission Opens: 10 Nov 2017
Submission Closes: 19 Jan 2018
Acceptance Notification: 09 Feb 2018
Author Registration Deadline: 20 Apr 2018

7月
4
2018
アイソトープ・放射線研究発表会 @ 東京大学弥生講堂
7月 4 – 7月 6 全日

アイソトープ・放射線研究発表会 一般発表演題募集のご案内

日本アイソトープ協会では、第55回アイソトープ・放射線研究発表会を以下のとおり開催いたします。

現在、一般発表演題のお申込みを受付中です。

皆様からのお申込みをお待ちしております。

 

【日  時】201874日(水)~6日(金)

【会  場】東京大学弥生講堂(東京都文京区弥生1-1-1

【参 加 費】事前申込:4,000円、当日申込:5,000円、学生:0円(いずれも税込)

【一般発表申込締切】2018228日(水)17:00

 

お申込み方法等の詳細は、本研究発表会Webサイトをご覧ください。

https://www.jrias.or.jp/isotope_conference/index.html