行事予定カレンダー

日本気象学会に関連する行事の予定カレンダーです。使用方法はカレンダーの使い方を参照してください。

9月
25
2018
第10回熱帯気象研究会 @ 名古屋大学 IB電子情報館IB015講義室
9月 25 – 9月 26 全日
第10回熱帯気象研究会 @ 名古屋大学 IB電子情報館IB015講義室

第10回熱帯気象研究会の開催と講演募集のお知らせ

熱帯気象研究会を下記の要領で開催 します.

要旨

本年3月の福岡での開催に引き続き,熱帯気象の理解を深めることを目的に,第10回熱帯気象研究会を開催いたします.例年通り口頭とポスターセッションを設け、口頭発表には質疑含め各30分程度の時間を確保します。最新の研究成果をじっくりと発表・議論しながら,プロジェクトの枠を超えた熱帯気象研究のさらなる活性化を図ります.研究会をひとつの足がかりとして研究の芽が育つことを強く期待します.関係各分野からの講演を広く募集します.

講演申込要領

応募締切:2018年8月25日(土)

研究会情報ウェブページに掲載している「講演申し込み」の欄に記載のフォームにしたがって,title,author,affiliation,発表形態の希望 (口頭たはポスター),連絡先Emailをご記入の上, 下記提出先宛にメールで申し込んでください.後日(9月15日〆切)Abstract(200語程度)をお願いする予定です。

参加申込み及び問い合わせ先

LOC: 増永 浩彦 (名古屋大学)

11月
14
2018
5th International Workshop on Nonhydrostatic Models @ The Japan Meteorological Agency
11月 14 – 11月 16 全日

The 5th International Workshop on Nonhydrostatic Models is relevant to all aspects of nonhydrostatic models ranging from Large Eddy Simulation models to nonhydrostatic global models, including dynamical frames, physics schemes, data assimilation schemes and regional climate models. The following topics are also welcome: predictability and applications to mesoscale phenomena, such as tropical cyclones, heavy precipitations, and shallow clouds. The future of high-performance computing for the meteorological and climate research is one of our great concerns.

5回非静力学モデルに関する国際ワークショップ (NHM2018) @ 気象庁
11月 14 – 11月 16 全日

The 5th International Workshop on Nonhydrostatic Models is relevant to all aspects of nonhydrostatic models ranging from Large Eddy Simulation models to nonhydrostatic global models, including dynamical frames, physics schemes, data assimilation schemes and regional climate models. The following topics are also welcome: predictability and applications to mesoscale phenomena, such as tropical cyclones, heavy precipitations, and shallow clouds. The future of high-performance computing for the meteorological and climate research is one of our great concerns.

11月
21
2018
異常気象研究会2018・第5回観測システム・予測可能性研究連絡会 @ 京都大学宇治キャンパス
11月 21 – 11月 22 全日

本研究集会は,異常気象の実態把握,およびメカニズムや予測可能性の解明,さらに地球温暖化や気候変動と異常気象との関連を明らかにすることなどを目的にしています。そのため,広く異常気象や長期変動のメカニズム,データ同化やモデルに関する発表も歓迎します。多数のご参加をお待ちしております。

本研究集会は,第14回「異常気象と長期変動」(異常気象研究会)で,第5回観測システム・予測可能性研究連絡会との共催です。

講演者には,後日4ページほどの講演要旨の提出をお願いします。

目的: 季節予測は,防災・減災のためのみならず,産業や社会経済に対して大きなメリットがある。季節予測の基盤となる大気海洋結合モデルやデータ同化は急速に進展している。一方,エルニーニョ等大気海洋結合現象がもたらす年々変動や,大雨,豪雪,旱魃,冷夏,熱波などの様々な異常気象のメカニズムや予測可能性,異常気象と地球温暖化との関係には依然として課題が残されている。本研究集会では,季節予測システムや異常気象に関する最新の研究成果について討論する。

主催: 小林ちあき(気象庁気象研究所 主任研究官)
共催: 向川 均(京都大学大学院 教授),余田成男(京都大学大学院 教授),
木本昌秀(東京大学大気海洋研究所 教授),榎本 剛(京都大学防災研究所 准教授)

日時: 2018年11月21日(水)午後〜22日(火)(懇親会: 11/21 セッション終了後)
場所: 京都大学 宇治キャンパス 防災研究所連携研究棟3F大セミナー室(301号室)

講演・参加申込

締切 2018年9月30日

https://www.dpac.dpri.kyoto-u.ac.jp/anomaly/workshop2018