第3回 大気エアロゾルシンポジウム

いつ:
2015-11-26 @ 1:00 PM – 5:00 PM
2015-11-26T13:00:00+09:00
2015-11-26T17:00:00+09:00
どこで:
酪農学園大学・学生ホール (中央館1F)

第3回エアロゾルシンポジウム
  ―宇宙・空・地表面

時期: 2015年11月26日(木)13:00~17:00
場所: 酪農学園大学・学生ホール (中央館1F)
主催: 酪農学園大学・黄砂研究グループ
共催: 大気環境学会北海道東北支部・北海道立総合研究機構環境科学 研究センター ・日本気象学会北海道支部・ 酪農学園大学大学院

プログラム
司会進行    星野 仏方 (酪農学園大学・環境共生学類)
開会ご挨拶   竹花 一成 (酪農学園大学学長)
第一部 招待講演 
座長  野口 泉 (北海道立総合研究機構環境科学研究センター)
13:10―14:00 「雲とエアロゾルの多層構造-その意味と役割-」
        藤吉 康志 (北海道大学低温科学研究所)
14:00―14:50 「ひまわり8号とその応用」 
        石崎 士郎 (札幌管区気象台 気象防災部 地球環境・海洋課)

14:50―15:00 休憩

第二部 講演
座長  能田 淳 (酪農学園大学・獣医学類)
15:00―15:20 「摩周湖の霧は樹木衰退の原因か」  
      山口 高志、野口 泉 (北海道立総合研究機構環境科学研究センター)
15:20―15:40 「反応性窒素エアロゾルについて」
      野口泉、山口高志、鈴木啓明(北海道立総合研究機構環境科学研究センター)
15:40―16:00 「異なる空間におけるバイオエアロゾルの挙動」
      能田 淳 (酪農学園大学・獣医学類)
16:00―16:20 「黄砂発生地域における地表面状態の経年変動の分析」
      出村 雄太 (酪農学園大学・大学院酪農学研究科)
16:20―16:40 「モンゴル国ゴビの植生変動における人為的要因の解析」
祖父江 侑紀 (酪農学園大学・大学院酪農学研究科)
16:40―17:00 「黄砂はどこからどこまでか?」
      星野 仏方 (酪農学園大学・環境共生学類)

17:10 懇親会会場へ移動
18:30 懇親会 (会場:イタリアン料理 iL-CHIANTI (イル・キャンティ)
住所 札幌市中央区 大通西 5丁目3 ホテルトリニティ札幌 1F
      会費 5000円 
お問い合わせは,011-388-4913(環境リモートセンシング研究室・星野)

アクセス:
http://www.rakuno.ac.jp/outline/guide/access.html