最新気象レーダが拓く安心・安全な社会2016

いつ:
2016-12-22 @ 1:00 PM – 4:30 PM
2016-12-22T13:00:00+09:00
2016-12-22T16:30:00+09:00
どこで:
SYDホール
日本
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4丁目25−2 修養団SYDビル

講演会名:最新気象レーダが拓く安心・安全な社会2016
     http://ictfss.nict.go.jp/tokyo2016/
開催日時:2016年12月22日(木) 13:00~16:30
開催会場:SYDホール
     http://www.syd.or.jp/hall-access.html
     〒151-0051東京都渋谷区千駄ヶ谷4-25-2
     修養団SYDビル TEL:03-3405-5555
    交通:JR山手線・中央本線「代々木駅」西口徒歩5分
主催:次世代安心・安全ICTフォーラム
   けいはんな情報通信オープンラボ研究推進協議会
参加申込:所属・氏名等をご記入の上ictfss-2016@ml.nict.go.jp
    までお申込み下さい.
参加費:無料

       プログラム
13:00~13:10
 司会進行:高橋暢宏 フォーラムセンシング技術部会長/名古屋大学
 開会挨拶:福地 一 フォーラム会長/首都大学東京
来賓挨拶:越後和徳 総務省技術政策課研究推進室 室長
13:10~13:50
 基調講演「フェーズドアレイ気象レーダが拓く今後の防災」
 牛尾知雄 大阪大学
13:50~14:10
 フェーズトアレイ気象レーダの開発と水防活動への利活用
 水谷文彦 (株)東芝
14:10~14:30
 千葉に設置したフェーズドアレイ気象レーダの概要と東京湾周辺の局地的豪雨
の観測結果
 柏柳太郎 日本無線(株)
14:30~14:50
 フェーズドアレイレーダーを用いた激しい風雨をもたらす大気現象の研究
 足立 透 気象庁気象研究所
14:50~15:10
 3次元雷放電観測装置の開発と顕著現象予測への応用
 吉田 智 気象庁気象研究所
15:10~15:25 休息
15:25~15:45
 MPフェーズドアレイ気象レーダの気象予測への活用方法
 岩波 越 防災科学技術研究所
15:45~16:05
 スマートフォンアプリ「3D雨雲ウォッチ~フェーズドアレイレーダ~」での2
年目の実証実験を終えて
 小池佳奈 (株)エムティーアイ
16:05~16:25
 神戸市におけるフェーズドアレイ気象レーダを用いたゲリラ豪雨対策支援シス
テムの実証実験について
 中川勝広 情報通信研究機構
16:25~16:30 閉会挨拶
 牛尾知雄 けいはんなオープンラボ協議会

開催趣旨:
豪雨や竜巻による災害が多発する状況下、最新の気象レーダの開発や気象予測技
術の研究開発が活発に実施されています。そこで、本講演会では、最新気象レー
ダ観測による防災・減災、気象レーダによる社会イノベーションを目指した研究
開発に関するご講演をいただき、関係者間の相互連携を進め、また専門家でない
方にも研究開発の現状と課題をご理解いただくことを目的とします。