文部科学省「気候変動適応技術社会実装プログラム(SI-CAT)」の公開シンポジウム

いつ:
2018年2月5日 @ 1:30 PM – 4:00 PM
2018-02-05T13:30:00+09:00
2018-02-05T16:00:00+09:00
どこで:
岐阜グランドホテル
料金:
無料

H27年度より開始したSI-CATは、気候変動対応策の検討・策定に活かされ

る信頼性の高い近未来の気候変動予測技術とともに気候変動影響に対する

適応策の効果の評価を可能とする技術を開発し、気候変動に伴って増加す

る極端気象現象(猛暑や豪雨)等への地域特性に応じた適応策の導入を支

援することとして設置されました。

 

この度、SI-CATモデル自治体でもある岐阜県において「気候変動と社会構造

の変化に適応した地域を目指して -岐阜からの提案-」と題し公開シンポジ

ウムを開催することになりました。ご興味のある方は、ぜひご参加ください。

 

日 時:平成30年2月5日(月)13時30分~16時00分

場 所:岐阜グランドホテル

会場地図はこちら https://www.gifugrandhotel.co.jp/access/

 

なお、本シンポジウムは、事前登録制(無料)となっておりまして、お手数

ですがこちらからご登録をお願いいたします。

 https://si-cat.jp/201802/

 

<< プログラム >>

 ※本プログラムは予告なく変更される可能性があります。

 

司会:

杉山 範子(名古屋大学大学院環境学研究科特任准教授/

              NPO法人気象キャスターネットワーク理事)

 

開会挨拶

講演1 「岐阜県における気候変動適応に向けた動きとSI-CATとの協働」

    原田 守啓(岐阜大学流域圏科学研究センター准教授)

講演2 「岐阜県における気候変動適応の現状」

    細井 紀也(岐阜県環境生活部環境管理課課長)

講演3 「長良川流域を対象とした地域適応シナリオの構築に向けた取り組み」

    馬場 健司(法政大学地域研究センター客員教授/東京都市大学

                           環境学部教授)

 

<パネルディスカッション>

気候変動による自然災害リスクの増加、社会構造の変化に適応した地域社会を

実現するためのみちすじ

   モデレーター

    髙木 朗義(岐阜大学工学部社会基盤工学科シニア教授)

   パネリスト

    小山 真紀(岐阜大学流域圏科学研究センター准教授)

    坂口 芳輝(岐阜県環境生活部部長)

    馬場 健司(法政大学地域研究センター客員教授/東京都市大学

                            環境学部教授)

    蒲  勇介(NPO法人ORGAN理事長/長良川おんぱくプロデューサー)

    石川 洋一(海洋研究開発機構 気候変動適応技術開発プロジェクト

                       チーム プロジェクト長)

閉会挨拶

    木村 富士男(SI-CATプログラムディレクター/筑波大学名誉教授)