京都大学防災研究所 研究発表講演会2020

いつ:
2020-02-20 – 2020-02-21 全日
2020-02-20T00:00:00+09:00
2020-02-22T00:00:00+09:00
どこで:
きはだホール(宇治おうばくプラザ)
〒611-0011 京都府宇治市五ケ庄

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  令和元年度 京都大学防災研究所 研究発表講演会  のご案内

  https://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/hapyo/20/index.html  

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当研究所の研究者が一堂に会し、今年度の研究成果を発表する講演会です。

今回は、第6回DPRIアワード授賞式に加え、京都アニメーション火災などこの一年間に発生した災害に関する「災害調査報告」、特別セッション「令和元年に発生した風水害」を行います。

事前登録不要・聴講無料・入退場自由。

プレナリーセッションはライブ配信します。

日程 2020年2月20日(木)・21日(金)
場所 京都大学宇治キャンパス(京都府宇治市五ケ庄) 
受付 きはだホールホワイエ(宇治おうばくプラザ1階)。名札とプログラム冊子をお渡しします
*プログラム冊子PDF https://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/hapyo/20/r01-program.pdf
*ウェブサイト(各発表の要旨を掲載)https://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/hapyo/20/index.html

主な内容
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【プレナリーセッション】*ライブ配信します。
20日(木)9:00-14:20 きはだホール(宇治おうばくプラザ1階)

9:00-9:05〈開会の言葉〉所長 橋本学

9:05-9:55〈DPRI Award 授賞式・受賞記念講演〉 
Prof. Andrew Collins [Northumbria University, UK]
“Progress and Prospect for Action Data in People Centred Disaster Risk Reduction and Resilience Building”

10:05-11:25〈特別講演〉 
大志万直人「思えば遠くへ来たものだ。―観測屋としての七転八倒の42年間を振り返る」
千木良雅弘「地質災害から学んだこと」

11:25-13:50〈災害調査報告〉
西野智研「2019年7月18日に京都アニメーションで発生した火災の分析と建築防災に関する課題」
佐山敬洋「令和元年台風19号による洪水災害と降雨流出特性」
竹林洋史「2019年に国内で発生した土石流災害について」
西嶋一欽「なぜ強風被害は減らないのか―2018-2019年の台風被害調査を踏まえた考察」

13:50-14:0〈拠点間連携共同研究報告〉
松島信一「拠点間連携共同研究の概要とこれまでの成果」

14:05-14:20〈技術支援報告〉
加茂正人「ドローンを使用した技術支援」
米田格「マイコンボードを使用した計測システムの開発支援」

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【特別セッション】「令和元年に発生した風水害」
20日(木)14:30-16:15 きはだホール(宇治おうばくプラザ1階)
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【口頭発表】宇治キャンパス内各会場
20日(木)14:30-19:00 / 21日(金)9:00-12:00, 14:00-17:00
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【ポスター発表】ハイブリッドスペース(宇治おうばくプラザ2階)
20日(木)9:00-19:00 / 21日(金)9:00-15:00(コアタイム12:00-14:00)
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 プログラムの詳細はリンク先をご覧ください

 →  https://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/hapyo/20/index.html 

 (口頭発表・ポスター発表の要旨も掲載しています)