行事予定カレンダー

日本気象学会に関連する行事の予定カレンダーです。使用方法はカレンダーの使い方を参照してください。

7月
6
2020
降雪・積雪系オンラインワークショップ2020 @ オンライン開催
7月 6 – 7月 7 全日

降雪・積雪系オンラインワークショップ2020

開催要項

実行委員会:中井専人(防災科研)・橋本明弘(気象研)・山口悟(防災科研)・本吉弘岐(防災科研)

共催:日本雪氷学会北信越支部, 日本気象学会 

1. 開催趣旨

 新型コロナウイルス感染症の影響により、3月以降に予定されていた多くの研究集会が相次いで中止となりました。2020年度日本雪氷学会北信越支部研究発表会や日本気象学会2020年度春季大会も同様に、実質的な中止に追い込まれ、今年度前半は、研究集会を通した交流や情報交換が停滞することが確実になってきました。そこで、この状況を補完し研究交流を促進するために、降雪および積雪に関する研究発表を募りオンラインワークショップを開催します。

 募集対象は、降雪および積雪に関する研究発表で、全国大会や支部大会で予定されていたものや、新規のものも含めます。学生の皆様のエントリーは特に歓迎します。

2. 日時

 2020767

3. 申込方法

 3-1. 発表申込(無料)

  ワークショップウェブサイトで、必要事項を入力してお申込みください。

  発表申込受付期限:6月25日15時(JST)まで

 3-2. 聴講申込(無料)

  ワークショップウェブサイトで、必要事項を入力してお申込みください。

  聴講申込受付期限: 7115時(JST)まで

 入力された電子メールアドレス宛に、ミーティングIDを後日お送りします。

 ワークショップウェブサイトURL: https://sites.google.com/metsoc.or.jp/snowsnow/home

4. 発表要領

 研究発表は、Google Meet を使用して行います。

 Google アカウントをお持ちでない方は、アカウント登録(無料)が必要です。

 アカウント登録URL: https://www.google.com/accounts/NewAccount 

 発表者は、通常の口頭発表で用いる発表資料(PowerPoint, Keynote 等)を作成し、それを Google Meet の上で自分の音声とともに画面共有して発表します。

 聴講者は、質疑の際に、自分の音声を共有して質問することができます。

 Google Meet ヘルプ URL: https://support.google.com/meet

5. 連絡先

 橋本明弘(気象研究所)

 ahashimo@mri-jma.go.jp

7月
12
2020
JpGU-AGU Joint Meeting 2020: Virtual Meeting
7月 12 – 7月 16 全日
JpGU-AGU Joint Meeting 2020: Virtual Meeting

JpGU-AGU Joint Meeting 2020 is now a virtual meeting and has been postponed to 12–16 July, 2020.

Due to the change of the meeting format, the website for the 2020 virtual meeting was renewed.

 

7月
15
2020
JpGU-AGU 2020: ダストセッション @ Virtual meeting
7月 15 @ 9:00 AM – 9:45 AM
JpGU-AGU 2020: ダストセッション @ Virtual meeting

※7月15日にオンライン開催されます。オンライン大会用のプログラムの公開は7月3日が予定されています.

JpGU-AGU joint 2020年大会の要旨の投稿が始まっております。
昨年に引き続き、今年も「ダスト」に関するセッションを開催します。これは日本気象学会、日本地球化学会、日本大気化学会の共催セッションです。

ダスト現象の理解を軸に「気象・気候」「地球化学」「人間活動」「乾燥地」「惑星」の分野を横断的に繋げていくことが目的です。
是非ご発表・ご参加ご検討頂けると幸いです。

セッションタイトル:ダスト
セッションID:M-IS06
分類:M 領域外・複数領域
セッション小記号:IS ジョイント
http://www.jpgu.org/meeting_j2020/sessionlist_jp/detail/M-IS06.html
言語:英語
日程:7月15日(水)
 口頭発表  :午前第1・2セッション
 ポスター発表:午後第3セッション(コアタイム)
http://www.jpgu.org/meeting_j2020/files/session_schedule_1202_j.pdf

[内容]
鉱物性ダストは強風により、地表面から発生し、地球内を長距離輸送する。その過程で、雲の形成や太陽放射の吸収・散乱により気象・気候変化をもたらす。また、海洋に沈着すると、植物プランクトンに栄養塩を供給し光合成を促進させ、雪氷に沈着するとアルベドの変化をもたらす。日本など東アジア地域では、黄砂現象として知られている。この黄砂現象を理解するためには、幅広い分野の融合が必要である。
 発生過程では、乾燥域の地表面条件によってダスト発生量が大きく変化し、その条件を決めるためには、土壌や地形、植生、降水、砂漠、土壌劣化といった分野を扱う。輸送過程では、気象や大気エアロゾル、放射といった分野を扱う。沈着過程では、海洋、雪氷、人や家畜への健康といった分野を扱う。乾燥化や植生の変化は、国の政策や家畜の管理、人口増加といった社会科学的側面も有する。また、ダストや砂丘は地球だけでなく、火星・土星などの他の惑星にも共通する現象である。このように、一つ分野だけでは、ダスト現象を理解することはできず、本セッションを通して、多くの分野の研究者が議論し、情報共有を行うことが重要であり、研究者の交流を進める。

[コンビーナ]石塚 正秀(香川大学)、黒崎 泰典(鳥取大学)、関山 剛(気象庁気象研究所)、長島 佳菜(海洋研究開発機構)
共催:日本気象学会、日本地球化学会、日本大気化学会

スケジュール:
予稿投稿期間:1月 7日(火)〜2月18日(火)
早期投稿締切:2月 4日(火) 23:59
最終締め切り:2月18日(火) 17:00

参加登録受付期間:1月7日(火)〜5月28日(木)
早期事前参加登録締切:5月8日(金) 23:59
※早期登録締切後も,事前登録は通常料金にてオンラインで随時行えます.

◎投稿料
早期投稿料 ¥3,000(税込¥3,300)/1件
通常投稿料 ¥4,000(税込¥4,400)/1件

9月
14
2020
8th International Symposium on Data Assimilation (ISDA2020) @ Canvas Stadium, Colorado State University
9月 14 – 9月 18 全日
8th International Symposium on Data Assimilation (ISDA2020) @ Canvas Stadium, Colorado State University

Data Assimilation is the science of combining prior knowledge in the form of comprehensive numerical models of (components of) the Earth system with observations of the Earth. It has a strong mathematical background in Bayesian Inference and Inverse modelling, and is crucial for accurate prediction of e.g. weather, coastal oceans, and climate. Huge advances in both theory, models, observations and computational resources have revolutionized the field, with clear and direct societal benefits.

The 8th International Symposium on Data Assimilation (ISDA2020) continues a series of well-received and attended events: ISDA2019 in Kobe, ISDA2018 in Munich, ISDA2016 in Reading, ISDA2015 in Kobe, ISDA2014 in Munich and the first two symposia at DWD in Offenbach in 2012 and 2011, following the grant vision of Dr. Roland Potthast. This the first time it is organized in the USA, and we are expecting over 150 participants.

The main objective of the conference is to bring together data-assimilation experts from all over the world to discuss problems and progress in the field of data assimilation and the use of satellite observations for weather and climate. The expertise of the participants will range from fundamental mathematics and developing new data-assimilation methodologies being derived and developed at many academic and research institutions from around the world, through to scientists working at operational weather and climate prediction centers, such as NASA/GMAO, ECMWF, NOAA/NCEP/EMC, ONR/NRL, and Met Offices from all over the world.

Discussion topics will include Method Development and Mathematics of Data Assimilation, Satellite Data Assimilation, Error Covariance Estimation in Observations, State and Model, Coupled Data Assimilation Developments, Convective Scale Data Assimilation, Atmospheric Chemistry, and Aerosol Data Assimilation, Earth Systems Components and Further Applications of Data Assimilation, and Machine Learning for Data Assimilation.

10月
28
2020
日本気象学会 2020 年度秋季大会
10月 28 – 10月 30 全日
日本気象学会 2020 年度秋季大会

日本気象学会2020年度秋季大会は 2020年10月28~30日に京都テルサで開催予定でしたが、新型コロナウイルス感染症対策のため、インターネットを介したオンラインと変更されました。

2020年10月28日(水)~30日(金)を含む1週間程度の日程で開催される予定です。

講演申込〆切

【事務負担軽減のため,なるべくオンライン申込をご利用下さい】

  • 電子メール:2020 年 7 月 14 日(火)
  • オンライン:2020 年 7 月 21 日(火)15 時(日本時間)

聴講のみの参加申込〆切

  • 電子メール:2020 年 9 月 1 日(火)
  • オンライン:2020 年 9 月 8 日(火)

大会告示 (PDF) はこちらにあります。詳細は大会ページをご確認ください。

5月
30
2021
JpGU 2021 @ パシフィコ横浜
5月 30 – 6月 3 全日