行事予定カレンダー

日本気象学会に関連する行事の予定カレンダーです。使用方法はカレンダーの使い方を参照してください。

10月
28
2019
日本気象学会 2019 年度秋季大会 @ 福岡国際会議場
10月 28 – 10月 31 全日
日本気象学会 2019 年度秋季大会 @ 福岡国際会議場

日本気象学会2019年度秋季大会が 2019年10月28~31日に福岡国際会議場 で開催されます。

特設ページはこちらです。

研究発表

口頭及びポスター形式で行われます。

 大会日程

大会は以下の日程で行われる予定です.

  • 第1日(10月28日)
    • 午後:口頭
  • 第2日(10月29日)
    • 午前:口頭
    • 午後:小倉特別講義,授賞式,受賞記念講演,懇親会
  • 第3日(10月30日)
    • 午前:口頭,ポスター,
    • 小倉特別講義連携セッション
    • 午後:口頭
  • 第4日(10月31日)
    • 午前:口頭,ポスター
    • 午後:口頭

懇親会

大会第 2 日(10月 29 日)の夕刻 に,福岡サンパレスホテル(国際会議場隣接)にて開催予定です。

10月
29
2019
Second Distinguished Ogura Lecture in 2019 @ Main Hall, Fukuoka International Congress Center
10月 29 @ 1:00 PM – 2:30 PM

The Second Distinguished Ogura Lecture in will be held on the second day of the MSJ 2019 Autumn Meeting in Fukuoka International Congress Center.

  • Lecturer: Prof. Sir Brian J. Hoskins(Chair, The Grantham Institute for Climate Change, Imperial College London)
  • Title: The Dynamics of Hadley Cells

(PDF)

Remarks: Lecture will be given in English (free for attendance). Please consider joining an associated MSJ session on ‘Deepening understanding of weather and climate from dynamical perspective’ on the next day.

Lecturer

Prof. Sir Brian Hoskins

Professor Sir Brian John Hoskins is a British dynamical meteorologist and climatologist, and one of the most famous scientists in these fields. His research has focused on understanding atmospheric motion from frontal to planetary scales, using a range of theoretical and numerical models. Professor Hoskins is perhaps best known for his work on the mathematical theory of extratropical cyclones and frontogenesis, particularly through the use of potential vorticity. He has also produced research across many areas of meteorology, including Rossby wave propagation and the Indian monsoon.

Professor Hoskins gained his Ph.D. in mathematics from the University of Cambridge, UK, in 1970. He was then Reader in atmospheric modelling and Professor of meteorology at the University of Reading. He was Head of the Department of Meteorology at the University of Reading for 1990– 1996, which became one of the largest Meteorology departments in the world. He also served as President of the Royal Meteorological Society (1998–2000) and as a Royal Society council member (1999–present). For six years from January 2008, he was the first Director of the Grantham Institute for Climate Change at Imperial College London. He is now Chair of this Institute and a Visiting Professor at the University of Reading.

Professor Hoskins’s international roles have included being vice-chair of the Joint Scientific Committee for the World Climate Research Programme, President of the International Association of Meteorology and Atmospheric Sciences and involvement in the 2007 IPCC assessment. He is a member of the science academies of the UK, USA, China and Europe and has received a number of awards including the top prizes of the UK and US Meteorological Societies and honorary DScs from the Universities of Bristol and East Anglia. He was knighted in 2007 for his services to the environment.

第2回小倉特別講義のお知らせ @ 福岡国際会議場メインホール
10月 29 @ 1:00 PM – 2:30 PM

「天気」5月号でご案内しましたが、下記の通り「第2回小倉特別講義」を開催します. 2019年度秋季大会へお越しの際にはぜひ参加をご検討ください。

日 時:2019年10月29日(火) 

   13:00~14:30 (秋季大会2日目午後)

場 所:福岡国際会議場メインホール

講 師:Prof. Sir Brian J. Hoskins(Chair, The Grantham Institute for Climate Change, Imperial College London)

題 目:The Dynamics of Hadley Cells

備 考:参加無料.講義は英語で行われます.翌日午前に,講義テーマに関連するセッション「気象力学・気候力学による現象理解の深化」が予定されています.

(フライヤー)

11月
19
2019
2019年度「台風研究会」 @ 名古屋大学 研究所共同館II409
11月 19 – 11月 20 全日
2019年度「台風研究会」 @ 名古屋大学 研究所共同館II409

研究集会の趣旨: 4,697名もの犠牲者を出した伊勢湾台風から60年。2018年に限っても、7月の台風第7号に よる豪雨、9月の台風第21号や台風第24号の接近・上陸に伴う暴風・高潮等、日本各地は 今なお台風の脅威にさらされ続けている。
本研究集会では、様々な分野の研究者が一堂に会して研究成果を交わすことで、台風災害 の発生メカニズムを理解し、変わりつつある気候の中での台風やそれにともなう今後の防災 対策等、議論することを目的とする。

講演希望者は下記参加フォームにて、2019年10月17日(木)までに、 meeting-T2019@rain.isee.nagoya-u.ac.jp までご連絡ください。

========参加フォーム(講演希望の場合)======================
講演者:     金田幸恵(*)・竹見哲也 (発表者に*をつける)
講演タイトル:  台風とわたくし
懇親会(11月19日予定): 参加・不参加
講演希望者氏名・所属機関・勤務先住所・メールアドレス:
 (所属部局、部課名などまでご記入ください)
職名:   特任助教
========参加フォーム ココマデ===============================

台風研究会サイト
http://www.rain.hyarc.nagoya-u.ac.jp/~meeting/T2019/T2019_nagoya.html

これまでの台風研究会

11月
21
2019
第21回非静力学モデルに関するワークショップ @ 三重大学 三翠ホール
11月 21 – 11月 22 全日

本年も,昨年に引き続き,非静力学モデルに関するワークショップを開催いたします.

 

日時:2019年11月21日(木)- 22日(金)

会場:三重大学 三翠(さんすい)ホール

〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577

TEL 059-232-1211

近鉄名古屋線江戸橋駅から徒歩15分程度です

http://www.mie-u.ac.jp/traffic/index.html

 

非静力学モデルは21世紀の気象学にとって欠くことのできない重要な研究基盤です。 しかしながら、多機能で高精度の非静力学モデルシステムの開発には多くの専門家の協力が必要です。 また、数値モデルを改良するためには利用者と開発者が連携し様々な事例で数値実験を行う必要があります。このため、幅広い情報交換の場としてワークショップを開催いたします。  今回のワークショップでは、従来と同様、力学フレーム、物理過程とそのパラメータ化、データ同化、現象の解析、局地気候モデルなど、LESから全球、基礎から応用に至るまで非静力学モデルについて幅広く議論します。また、今回はメソアンサンブル予報に関する研究も対象に含めて情報交換を行いたいと思っております。興味と関心のある方は是非御参加下さい。

 

講演申し込みの要領は以下の通りです.

 

2019年10月18日(金):講演申し込みと予稿原稿締切.

 

・予稿はカメラレディー、A4で2頁以内(形式は気象学会の予稿に準拠)とします。

・PDF形式の電子ファイルで送付ください。いただいたファイルをそのまま要旨集に使用します。

・今回より気象学会大会にならい、要旨集は電子ファイル(PDF形式)での配布とし、印刷物の配布はいたしません。印刷した要旨集が必要な方は事前に、nhmws2019@ gmail.comまでご連絡ください。

・受理した場合は、こちらから受理の返信を致します。もし数日経って届かなかった場合には、再度ご連絡をお願い致します。

 

今回及び前回までのワークショップに関する情報は,それぞれ

http://www.cc.mie-u.ac.jp/~nhm2019/

http://wind.gp.tohoku.ac.jp/nonhydro/workshop/

に掲示しております。

 

主催:非静力学数値モデル研究連絡会

共催:三重大学生物資源学部

後援:気象庁

 

連絡先および予稿提出先:

〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577

万田敦昌, 三重大学生物資源学部共生環境学科

Tel: 059-232-1211

Email: nhmws2019@gmail.com

11月
27
2019
第33回数値流体力学シンポジウム @ 北海道大学
11月 27 – 11月 29 全日

33回数値流体力学シンポジウム(主催:日本流体力学会)を下記のとおり開催します。

会場:北海道大学

会期:20191127日(水)~1129日(金)

詳しくは

リンク先:http://www2.nagare.or.jp/cfd/cfd33/

をご覧ください。

 

12月
26
2019
第11回熱帯気象研究会 @ 富山大学五福キャンパス 理学部棟2F 多目的ホール
12月 26 – 12月 27 全日

熱帯気象研究会を下記の要領で開催します。

日時:2019年12月26日(木)~27日(金)
場所:富山大学五福キャンパス 理学部棟2F 多目的ホール
主催:熱帯気象研究連絡会
詳細:http://www3.u-toyama.ac.jp/hamada/tropmet11/

要旨
2018年9月に名古屋大学で開催された第10回に引き続き,第11回熱帯気象研究会を開催いたします。例年通り口頭とポスターセッションを設け,口頭発表には質疑含め各30分程度の時間を確保します。最新の研究成果をじっくりと発表・議論しながら,プロジェクトの枠を超えた熱帯気象研究のさらなる活性化を図ります。研究会をひとつの足がかりとして研究の芽が育つことを強く期待します。関係各分野からの講演を広く募集します。

講演申込要領
応募締切:2019年11月29日(金)
研究会情報ウェブページに掲載している「講演申し込み」の欄に記載のフォームにしたがって,title,authors,affiliation,発表形態の希望(口頭たはポスター),連絡先Emailをご記入の上, 下記宛にメールで申し込んでください。後日(12月16日〆切)Abstract(200語程度)をお願いする予定です。

参加申込み及び問い合わせ先
LOC: 濱田 篤(富山大学)

 

 

5月
19
2020
日本気象学会 2020年度春季大会 @ カルッツかわさき
5月 19 – 5月 22 全日

日本気象学会2020年度春季大会が 2020年5月19~22日にカルッツかわさきで開催されます。

特設ページはこちらです。

6月
8
2020
8th International Symposium on Data Assimilation (ISDA2020) @ Canvas Stadium, Colorado State University
6月 8 – 6月 12 全日