行事予定カレンダー

日本気象学会に関連する行事の予定カレンダーです。使用方法はカレンダーの使い方を参照してください。

8月
31
2018
気象夏の学校 2018(第30回 日本気象学会夏季特別セミナー) @ 愛知県民の森
8月 31 – 9月 2 全日

日本気象学会夏季特別セミナーは、気象に関する研究をしている全国の大学生・大学院生・若手研究者が集まり、活発な意見交換や交流をするセミナーです。

30回目となる今回は、名古屋大学が主幹校を務め、愛知県の愛知県民の森にて開催いたします。

内容は、招待講演、一般講演、ならびに懇親会を予定しています。

今回の一般講演は、参加者のみなさま全員に発表していただく予定です。

詳細については、公式HPをご確認下さい。

参加申し込みは、同じく公式HPにて514日より開始しております。

多くの方のご参加をお待ちしております。

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日時:831日(金)~92日(日)

会場:愛知県民の森

   〒441-1693 愛知県新城市門谷字風来寺7-60

 

招待講演講師

・増永浩彦先生(名古屋大学)

・吉野純先生(岐阜大学)

・岡田桂子氏(日本IBM The Weather Company

*講演内容や講演日程については、後日公式HPでお伝えいたします。

定員:120名程度

*一般講演の時間の都合上、予告なく締め切ることがあります。

参加費:18,000円 程度

申込締切:78日(日)

公式HPhttps://sites.google.com/view/meteorologynatugaku2018nagoya/

 

9月
3
2018
日本流体力学会 年会2018 @ 大阪大学豊中キャンパス
9月 3 – 9月 6 全日
9月
25
2018
iCACGP-IGAC 2018国際会議 @ サンポートホール高松
9月 25 – 9月 29 全日

iCACGP-IGAC 2018国際会議の講演申し込み受付開始

20189月に24年ぶりに日本で開催されるiCACGP-IGAC 2018国際会議の講演申し込み受付が開始されました。アブストラクト申込締め切りは41です4月11日延長されました。

メインテーマは

Atmospheric Chemistry: From molecules to global impacts

(大気化学:分子から地球規模の影響まで)で、以下の5つのセッションにおいて、大気化学研究を中心として、その基礎研究から気象・気候への影響、生態系への影響、人間圏とのかかわりなど多様なトピックスが世界各国の研究者により講演され議論されます。

  1. Atmospheric Chemistry and Fundamentals (大気化学と基礎研究)
  2. Atmospheric Chemistry and Weather/Climate (大気化学と気象・気候)
  3. Atmospheric Chemistry and Ecosystems (大気化学と生態系)
  4. Atmospheric Chemistry and People (大気化学と人間)
  5. Challenging the Future (未来への挑戦)

詳細:http://icacgp-igac2018.org/conference-program/sessions/

また、次世代を担う若手研究者の育成のため、

  • Early Career Short Course (若手研究者ショートコース)
  • Early Career Conference Program (若手研究者プログラム)

では、若手研究者どうしや、シニア研究者との相互交流の機会も予定されています。

詳細:http://icacgp-igac2018.org/early-career-scientists/ec-short-course/

大気化学のみならず、水圏や陸域をメインにしつつ大気との境界に関する研究をなさっている研究者の皆様のご参加も歓迎いたします。 

詳細な情報はこちらをご覧ください。

大会ウエブサイト:http://icacgp-igac2018.org

日本大気化学会からのお知らせ:https://jpsac.org/news/post_1952/