公開気象講座

中部支部では、専門的かつ最新の知識を一般の方々に分かりやすく解説することを目的として、夏に公開気象講座を開催しています。


第21回公開気象講座のお知らせ
大陸から飛来する黄砂・PM2.5・バイオエアロゾル

偏西風に乗り飛来する黄砂・PM2.5・大気微生物
その発生源の最新研究、人工衛星観測と飛来予測の最新技術
健康(アレルギー)に与える影響について解説します。

 
日時: 2017年8月27日(日) 13:00−16:30 
場所: 名古屋大学 ES総合館 ESホール

プログラム
開会の辞
      長谷川 洋平 日本気象学会中部支部長
モンゴル・発生源での総合観測
      甲斐 憲次 (名古屋大学)
ひまわり8号で見るエアロゾルの分布と飛来予測
      弓本 桂也 (九州大学)
アレルギーをもたらす黄砂とPM2.5
      大西 一成 (山梨大学)
総合討論と質疑応答
      岩坂 泰信 (環境省黄砂問題検討会座長)


後援:
 名古屋地方気象台   名古屋大学大学院環境学研究科
 日本気象協会中部支社 日本気象予報士会東海支部
連携:
 なごや環境大学  ( 連携講座 #co07)


会場へのアクセス



  • 第21回 大陸から飛来する黄砂・PM2.5・バイオエアロゾル(2017年)ポスター
  • 第20回 ヒートアイランド (2015年)ポスター
  • 第19回 異常気象、実は海が決めていた(2014年)ポスター
  • 第18回 竜巻(2013年)ポスター
  • 第17回 大気中の微粒子(エアロゾル)が気候に及ぼす影響(2012年)ポスター
  • 第16回 集中豪雨(2010年)ポスター
  • 第15回 台風研究の最前線(2009年)ポスター
  • 第14回 気象観測のブレークスルー:GPS掩蔽法(2008年)ポスター
  • 第13回 地球温暖化(2007年)ポスター
  • 第12回 地球環境のしくみを実験で理解する(2005年)
  • 第11回 台風研究の最前線(2004年)
  • 第10回 黄砂を観る(2003年)
  • 第9回 竜巻と雷(2002年)
  • 第8回 名古屋の夏は何故暑いか?(2001年)
  • 第7回 天気予報の昔、今、将来(2000年)
  • 第6回 エルニーニョ現象と異常気象(1999年)
  • 第5回 気象災害を防ぐ(1998年)
  • 第4回 生まれ変わった気象情報(1997年)
  • 第3回 気象環境と東海地方―温暖化、酸性霧・雨、オゾン層―(1996年)
  • 第2回 異常気象と日本の天候(1995年)
  • 第1回 台風の科学(1994年)