大会行事予定




    A会場:KKRホテル東京(竹橋会館)10階「瑞宝」    ポスター会場:気象庁2階講堂・講堂前ロビー
    B会場:KKRホテル東京      11階「孔雀」
    C会場:気象庁5階・第1会議室            受付:気象庁2階講堂前
    シンポジウム・総会:KKRホテル東京10階「瑞宝」    懇親会:気象庁食堂 


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│5月27日 │09:30〜 │ポスターセッション:P101-P146       │ポスターセッション:P147-P187       │
│ (水) │12:00  │観測手法(1)・放射(1)・境界層(1)・中層大気 │気候システム(1)・熱帯大気         │
│    │    │(A会場で概要紹介後、ポスター会場で講演)│(C会場で概要紹介後、ポスター会場で講演)│
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│    │13:30〜 │     A会場      │      B会場     │      C会場      │
│    │17:00  │分科会「中層大気の年々変動│分科会           │分科会           │
│    │    │とその成層圏−対流圏カップ│「雷放電(その発生機構   │ 「霧研究の現状と将来」  │
│    │    │リングにおける役割」   │         と防御)」│              │
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│5月28日 │09:30〜 │ポスターセッション:P201-P243       │ポスターセッション:P244-P287       │
│ (木) │12:00  │境界層(2)・雲物理・環境気象・気象教育   │降水システム・惑星大気          │
│    │    │観測手法(2)                │                     │
│    │    │(A会場で概要紹介後、ポスター会場で講演)│(C会場で概要紹介後、ポスター会場で講演)│
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│    │13:00〜 │シンポジウム 「予測可能性 −カオスへの挑戦−」 司会:隈 健一(気象庁数値予報)  │
│    │15:00  │ 基調講演:余田成男(京大),露木義(気象庁数値予報),高野清治(気象庁気候情報)  │
│    │    │ コメンテーター:木本昌秀(東大気候システム)                    │
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│    │15:10〜 │総会、学会賞・藤原賞記念講演                             │
│    │17:00  │                                           │
│    ├────┼───────────────────────────────────────────┤
│    │18:20〜 │懇親会                                        │
│    │20:00  │                                           │
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│5月29日 │09:30〜 │ポスターセッション:P301-P346       │ポスターセッション:P347-P387       │
│ (金) │12:00  │物質循環                 │中高緯度大気・大気力学・放射(2)      │
│    │    │                     │気候システム(2)              │
│    │    │(A会場で概要紹介後、ポスター会場で講演)│(C会場で概要紹介後、ポスター会場で講演)│
│    ├────┼─────────────┬───────┴──────┬──────────────┤
│    │13:30〜 │     A会場      │      B会場     │      C会場      │
│    │17:00  │分科会「北極域オゾン層破壊│分科会           │分科会           │
│    │    │とその影響」       │ 「惑星と地球の大気力学」 │「プロットスケールの    │
|    |    |             |              |        陸面過程」 |       
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 発表件数:332件(ポスター261、専門分科会71)


 大会参加費:郵便振替による前納の場合 一般会員 2,000円,学生会員 1,000円;
       当日受付の場合は     一般会員 3,000円,学生会員 2,000円,非会員 3,000円.
 懇親会費 :郵便振替による前納の場合 一般会員 3,000円,学生会員 2,500円;        
       当日払いの場合は     一般会員 4,000円,学生会員 3,000円,非会員 4,000円.
 大会当日は混雑しますので,極力前納されるようお願いします.
 なお郵便振替用紙は「天気」12月号の末尾に挿入されたものを使い,5月13日までに振り込んで下さい.



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 当大会予稿集に掲載された研究発表の文章・図表を複製あるいは翻訳して利用する場合には,日本気象学会の文書による
利用許諾を得た上で出所明示して利用しなければなりません.ただし著作者自身による利用の場合は,利用許諾の申請は不要です.


シンポジウム

「予測可能性−カオスへの挑戦」

日時 大会第2日(5月28日)13:00〜15:00 会場 A会場(KKRホテル東京10階「瑞宝」) 司会 隈 健一(気象庁数値予報課) 基調講演  予測可能性概論:余田成男(京大理)  データ同化と初期値依存性:露木 義(気象庁数値予報)  予測可能性とアンサンブル予報:高野清治(気象庁気候情報) コメンテーター  今後の展望について:木本昌秀(東大気候システム) 総合討論

総  会

日時 大会第2日(5月28日)15:10〜 会場 A会場(KKRホテル東京10階「瑞宝」) 議事次第  1.開会の辞  2.議長選出  3.理事長挨拶  4.学会賞授与  5.藤原賞授与  6.1997年度事業報告  7.1997年度会計報告  8.1997年度監査報告  9.第30期日本気象学会役員選任について  10.「奨励金」に関する細則等の改正について  11.1998年度事業計画案  12.1998年度予算案の審議  13.議長解任  14.閉会の辞 引き続き学会賞及び藤原賞受賞記念講演を行う.

研究会のお知らせ

   大会期間中およびその前日に以下の研究会が予定されています.興味のある方はご自由にご参加下さい.


メソ気象研究会

日時:5月26日(火)14:00〜18:00
場所:東京管区気象台会議室(気象庁8階)
テーマ:「梅雨に伴う西日本の豪雨−1996年南九州特別観測を中心として」
プログラム:[座長:坪木和久(名大水圏研)]
1.岩崎俊樹(気象庁):関東地域メソ解析プロジェクト
2.二宮洸三(東大気候システム):梅雨前線に及ぼす中緯度擾乱の影響
3.吉崎正憲(気象研):TREXのレビューと1998年九州特別観測
4.別所康太郎(気象研):TREX期間中における梅雨前線の活動
5.中田隆(東大海洋研):対流圏の鉛直微細構造
6.若月泰孝(名大水圏研):梅雨前線帯の長寿命の停滞したクラウドクラスターの発達・維持の特徴-1996年7月5日〜7日
7.加藤輝之(気象研):1996年梅雨期における降雨の日変化の特徴と気象研究所非静力学モデルの予想降雨精度検証
8.耿驃(名大水圏研):大気環境場の変化とメソβスケール積乱雲群の発達
9.瀬古弘(気象研):1996年7月7日に南九州で観測された梅雨前線内の降水システム
10.高橋劭(桜美林大):南九州豪雨機構の雲物理学的研究
11.総合討論

 代表世話人:小倉義光(気象協会)
 事務局  :吉崎正憲(気象研)、坪木和久(名大水圏研)


極域・寒冷域研究連絡会

日時:5月29日(金)17:00〜19:00
場所:気象庁予報部会議室(4階)
1:第38次南極観測報告
  山内恭(極地研)、平沢尚彦(極地研)、林政彦(名大)
2:一般討論
 『極域寒冷域におけるこれからの高層気象観測』
(無人定常高層気象観測装置の開発と観測網の展開に向けて)
 2-1 世界の高層気象観測の現状と気象学研究における   要望
    中村尚(東大)、浮田甚郎(地球フロンティア)
 2-2無人高層気象観測の可能性について
   (講演者は一部予定)
    ラジオゾンデ      迫田優一(気象庁)
    ウィンドプロファイラー 足立アホロ(気象研)
    MSTレーダー       堤雅基(極地研)
    南極における最近の無人超高層気象観測の進展
                田口真(極地研)
3:総合討論
[世話役:浮田甚郎(地球フロンティア)
     中村尚(東大・理)
     平沢尚彦(極地研)
     高田久美子(国立環境研)
     阿部彩子(東大気候システム)
     本田明治(地球フロンティア)]


講演企画委員会からのお知らせ

ポスター発表をおこなう方へのお願い

 ポスターを掲示するための用具(テープまたは画鋲)は各自でご用意下さるようお願いします。
「ベストポスター賞」今年もやります!
 ポスターによる一般発表を一層活性化する目的で、本年も春季大会において、ベストポスター賞の選考および表彰を行ないます。詳しくは次のページをご覧下さい。
新方式についての御意見をお寄せ下さい
 春季大会の新方式も2回目となりました。この方式について、広く会員の皆様からご意見をいただきたいと考えています。
 予稿集の末尾にアンケートのページがありますので、ご記入の上、切り取って受付の回収箱までお願いします。

秋季大会の予告

 以下をご覧下さい。

非会員の講演について

 非会員の大会講演の実態を把握するため,講演申込用紙への会員番号(または会員である共著者名)の記入をお願いしています.今回、ポスターへの申し込みについて調べたところ、申込数261件のうち「非会員の講演で、共著者に会員であることが明記されているもの」が31件,会員番号欄が空欄のものが15件でした.不記載のうち8件は講演者本人が会員であり、残りは共著者に会員が含まれていました。
 講演企画委員会の当面の方針は「共著者中に会員が含まれていれば非会員の講演を認める」というものです。今後とも、申込用紙への会員番号記入についてはよろしくご協力をお願いします(会員番号は毎月「天気」を郵送する封筒に書かれています).


1998年度日本気象学会春季大会「ベストポスター賞」について

 1997年春季大会から分科会とポスターによる新方式が導入されました。ポスターによる一般発表を一層活性化する目的で、講演企画委員会は常任理事会の承認を得て「ベストポスター賞」を設けております。本年も春季大会において、引き続きベストポスター賞の選考および表彰を行ないます。これは以下の評価基準により選出されるものです。

○ユニークで印象に残り苦労のあとが伺えるようなポスターを表彰する。
○他分野の者にも分かり易いお手本となるようなポスターを表彰する。
○学術的な内容も評価の対象となるが、学会賞や山本・正野論文賞のように学術水準を重点的に評価するものではない。

 「ベストポスター賞」の他にアイデア賞、努力賞等複数の表彰も考えております。受賞者には賞状と記念品の他、副賞として次大会の懇親会チケットの贈呈などを検討中です。
 つきましては、ベストポスター賞の趣旨をご理解戴き、前回同様、大会参加者全員による投票をお願いいたします。
 具体的な選考手順等については大会受付にてご案内いたします。なお、受賞者にはポスターの写真と内容の簡単な解説を「天気」に投稿していただくと同時に、ポスターのお手本として次大会で再度掲示していただく予定です。
 よろしくご協力をお願いいたします。

                (講演企画委員会)




1998年秋季大会の予告

  1. 日程・場所
  2.  1998年秋季大会は、1998年10月20日(火)〜22日(木)に宮城県民会館・仙台市民会館(仙台)で開催されます。大会告示は「天気」5月号に掲載します。講演申し込み締め切りは今のところ8月21日の予定です。

  3. 申込件数増に伴う変更点
  4.  このところ大会での講演数は増加の一途をたどっており、次第にプログラム編成が難しくなってきました。特にポスターセッションについては、用意した会場のキャパシティを上回る講演申し込みが来て、対応に苦慮するケースが出てきています。  将来的には大会日数の延長等の根本的な対応を行う必要があると思われますが、当面は次のような方針で対応することになりました。
    1. 現在、ポスターの掲示面積は一人当たり180cm×90 cmとなっているが、申し込み件数が多い場合はこれを小さくする。ただし、最低限90cm×90cmは確保する。
    2. 上の方法でも対応しきれない場合は、ポスターに 申し込まれたものの一部を口頭発表に振り替える。このために、「場合によっては口頭発表に変更しても良い」かどうかについての選択欄を申込用紙 に設ける。「変更しても良い」としてあるものからランダムに口頭発表に振り替え、それでもあふれる場合は、それ以外のものからランダムに振り 替えを行う。
    3. これに伴い、現在「口頭発表・ポスター各1件まで」 となっている件数制限を緩和し「口頭発表とポスターを合わせて2件まで」とする。
    4. 口頭発表については、第1種・第2種の種別は廃 止し、全て同一の講演時間とする。1件あたりの講演時間は、「利用可能なのべ講演時間を口頭発表件数で割った時間」を目安としてその都度定める。
皆様のご理解とご協力をお願いします。また、この件に関しての御意見がありましたら、講演企画委員会(事務局:〒305-0052 つくば市長峰1-1 気象研究所予報研究部 小泉耕)までお寄せ下さい。
                (講演企画委員会)