公開気象講座

中部支部では、専門的かつ最新の知識を一般の方々に分かりやすく解説することを目的として、夏に公開気象講座を開催しています。


第22回公開気象講座を開催しました。多数の皆様のご来場ありがとうございました。

集中豪雨 知る・診る・備える

記録的大雨をもたらす線状降水帯、局地的な豪雨。その発生メカニズム、最新の予測技術と観測体制の強化、 減災のための防災気象情報伝達の取り組みについて解説します


日時: 2018年8月24日(金) 13:00−16:30
場所: 名古屋市科学館 サイエンスホール

  受講無料 (科学館観覧料が必要です)
  定員 300名 (対象:高校生以上。先着順)


プログラム       司会 水嶋 千詠 (気象予報士)
集中豪雨と線状降水帯
    加藤 輝之 (気象庁 観測部観測システム運用室 室長)

最新の気象レーダで診る豪雨
    高橋 暢宏 (名古屋大学 宇宙地球環境研究所 教授)

近年の豪雨災害と災害情報
    牛山 素行 (静岡大学 防災総合センター 教授)

展示
  • ホワイエにて、防災に関する展示を予定しています(名古屋地方気象台)
  • 科学館生命館3Fに気象・防災に関する展示があります(開館時間 09:30〜17:00)

    主催: 日本気象学会中部支部
    共催: 名古屋地方気象台 名古屋市科学館
    後援: 名古屋大学宇宙地球環境研究所 日本気象協会中部支社 日本気象予報士会東海支部



    • 第21回 大陸から飛来する黄砂・PM2.5・バイオエアロゾル(2017年)ポスター
    • 第20回 ヒートアイランド (2015年)ポスター
    • 第19回 異常気象、実は海が決めていた(2014年)ポスター
    • 第18回 竜巻(2013年)ポスター
    • 第17回 大気中の微粒子(エアロゾル)が気候に及ぼす影響(2012年)ポスター
    • 第16回 集中豪雨(2010年)ポスター
    • 第15回 台風研究の最前線(2009年)ポスター
    • 第14回 気象観測のブレークスルー:GPS掩蔽法(2008年)ポスター
    • 第13回 地球温暖化(2007年)ポスター
    • 第12回 地球環境のしくみを実験で理解する(2005年)
    • 第11回 台風研究の最前線(2004年)
    • 第10回 黄砂を観る(2003年)
    • 第9回 竜巻と雷(2002年)
    • 第8回 名古屋の夏は何故暑いか?(2001年)
    • 第7回 天気予報の昔、今、将来(2000年)
    • 第6回 エルニーニョ現象と異常気象(1999年)
    • 第5回 気象災害を防ぐ(1998年)
    • 第4回 生まれ変わった気象情報(1997年)
    • 第3回 気象環境と東海地方―温暖化、酸性霧・雨、オゾン層―(1996年)
    • 第2回 異常気象と日本の天候(1995年)
    • 第1回 台風の科学(1994年)