第23回公開気象講座(2019)

準備中
台風
記録的暴風、高潮災害をもたらすスーパー台風の発生・発達・進路予測の最新技術、 航空機による台風の直接観測、高潮から人命・地域を守るための取り組みについて解説します。

日時: 2019年6月16日(日)13:00−16:30
場所: イ〜ブルなごや 3Fホール

  受 講 無 料
  定員 300名 (対象:高校生以上、事前申込必要)


プログラム   司会 大場 玲子(名古屋市港防災センター長)

台風予報の最新技術
  永戸 久喜 (気象庁 アジア太平洋気象防災センター所長)
台風の目の中へ―航空機観測―
  坪木 和久 (名古屋大学 宇宙地球環境研究所 教授)
高潮から人命・地域を守る
  富田 孝史 (名古屋大学 大学院環境学研究科 教授)

最後にミニディスカッションを予定しています


大地震の発生や台風等の影響により、やむを得ず公開気象講座を中止する場合があります。ご了承ください。 中止の場合は、ご覧のweb pageにてご案内いたします。

主催: 日本気象学会中部支部
共催(申請中): 名古屋地方気象台 名古屋市防災危機管理局
後援(申請中): 名古屋大学宇宙地球環境研究所 日本気象協会中部支社 日本気象予報士会東海支部



  • 第22回 集中豪雨 -知る・診る・備える- (2018年)(ポスター)(詳細)
  • 第21回 大陸から飛来する黄砂・PM2.5・バイオエアロゾル(2017年)ポスター
  • 第20回 ヒートアイランド (2015年)ポスター
  • 第19回 異常気象、実は海が決めていた(2014年)ポスター
  • 第18回 竜巻(2013年)ポスター
  • 第17回 大気中の微粒子(エアロゾル)が気候に及ぼす影響(2012年)ポスター
  • 第16回 集中豪雨(2010年)ポスター
  • 第15回 台風研究の最前線(2009年)ポスター
  • 第14回 気象観測のブレークスルー:GPS掩蔽法(2008年)ポスター
  • 第13回 地球温暖化(2007年)ポスター
  • 第12回 地球環境のしくみを実験で理解する(2005年)
  • 第11回 台風研究の最前線(2004年)
  • 第10回 黄砂を観る(2003年)
  • 第9回 竜巻と雷(2002年)
  • 第8回 名古屋の夏は何故暑いか?(2001年)
  • 第7回 天気予報の昔、今、将来(2000年)
  • 第6回 エルニーニョ現象と異常気象(1999年)
  • 第5回 気象災害を防ぐ(1998年)
  • 第4回 生まれ変わった気象情報(1997年)
  • 第3回 気象環境と東海地方―温暖化、酸性霧・雨、オゾン層―(1996年)
  • 第2回 異常気象と日本の天候(1995年)
  • 第1回 台風の科学(1994年)