第24回公開気象講座(2021)


豪雪

豪雪災害を引き起こすJPCZや南岸低気圧、 北陸豪雪を主題に、豪雪発生メカニズム、最新の予測・観測技術から 減災への取り組みについて、わかりやすく解説します。

日時: 2021年9月5日(日)13:00−15:30
定員: 480名(受講無料:高校生以上)

【プログラム】
『南岸低気圧による太平洋側の豪雪』
  荒木 健太郎 (気象庁 気象研究所 研究官)

『富山で積もる雪、積もらない雪 ―2021年豪雪を事例として―』
  安永 数明 (富山大学 都市デザイン学部 教授)

『日本海側の”集中”豪雪』
  中井 専人 (防災科研 雪氷防災研究センター 総括主任研究員)

   ファシリテータ
   水嶋 千詠 (気象予報士)


・講師紹介
・Q&A回答集
    公開講座最後に、
    皆様からのご質問(webinar Q&A機能で質問受付)にお答えする
    講師・パネリストによるミニディスカッションを予定しています。


  • 第23回 台風 (2019年)(ポスター)  (詳細)
  • 第22回 集中豪雨 -知る・診る・備える- (2018年)(ポスター)  (詳細)
  • 第21回 大陸から飛来する黄砂・PM2.5・バイオエアロゾル(2017年)ポスター
  • 第20回 ヒートアイランド (2015年)ポスター
  • 第19回 異常気象、実は海が決めていた(2014年)ポスター
  • 第18回 竜巻(2013年)ポスター
  • 第17回 大気中の微粒子(エアロゾル)が気候に及ぼす影響(2012年)ポスター
  • 第16回 集中豪雨(2010年)ポスター
  • 第15回 台風研究の最前線(2009年)ポスター
  • 第14回 気象観測のブレークスルー:GPS掩蔽法(2008年)ポスター
  • 第13回 地球温暖化(2007年)ポスター
  • 第12回 地球環境のしくみを実験で理解する(2005年)
  • 第11回 台風研究の最前線(2004年)
  • 第10回 黄砂を観る(2003年)
  • 第9回 竜巻と雷(2002年)
  • 第8回 名古屋の夏は何故暑いか?(2001年)
  • 第7回 天気予報の昔、今、将来(2000年)
  • 第6回 エルニーニョ現象と異常気象(1999年)
  • 第5回 気象災害を防ぐ(1998年)
  • 第4回 生まれ変わった気象情報(1997年)
  • 第3回 気象環境と東海地方―温暖化、酸性霧・雨、オゾン層―(1996年)
  • 第2回 異常気象と日本の天候(1995年)
  • 第1回 台風の科学(1994年)