気象災害委員会


気象災害委員会の活動

気象災害委員会は,学会における気象災害の調査・研究に関すること,災害緊急対応に関すること,気象災害の調査・研究に関する他機関との連携に関することを目的として設置された日本気象学会の委員会です
気象学会大会期間中の研究会の開催,日本地球惑星科学連合大会(JpGU)における講演,防災学術連携体等の活動を行っています。


■ 研究会開催

「平成27年9月関東・東北豪雨及び洪水災害に関する研究会」
2015年10月27日開催(キャンパスプラザ京都).気象災害委員会・メソ気象研究会共催.

「平成26年8月豪雨に関する研究会」
2014年10月20日開催(九州大学西新プラザ).気象災害委員会・メソ気象研究会共催.

■ 気象学会推薦講演

「激化する台風・豪雨災害」筆保弘徳(日本気象学会)
 第2回 防災学術連携シンポジウム「激甚化する台風・豪雨災害とその対策」(防災学術連携体)2016年12月1日(日本学術会議講堂)

「過去の線状降水帯による集中豪雨事例にみられた予測と防災情報の課題」加藤輝之(気象研究所)
 地球惑星科学連合大会ユニオンセッション「連合は環境・災害にどう向き合っていくのか?」(環境災害対応委員会)2016年5月25日開催(幕張メッセ)

「集中豪雨の発生メカニズムから見た数値予報における課題~2014年8月20日広島豪雨を例として~」加藤 輝之(気象研究所)
 地球惑星科学連合大会ユニオンセッション「連合は環境・災害にどう向き合っていくのか?」(環境災害対応委員会)2015年5月28日開催(幕張メッセ)

「原子力関連施設の事故に伴う放射性物質の大気拡散監視・予測技術の強化に関する提言(2014年12月17日)等に関する気象学会の活動」近藤裕昭(産業技術総合研究所)
 地球惑星科学連合大会ユニオンセッション「連合は環境・災害にどう向き合っていくのか?」(環境災害対応委員会)2015年5月28日開催(幕張メッセ)

委員会メンバー