日本気象学会からの声明等

新着情報

第7回気象学史研究会〈「天気予報の自由化」25年-気象行政史の視点から〉
2020-08-03
第54回夏季大学~雲の科学~ 受講受付開始
2020-08-03
酪農学園大学「自然再生学」分野 助教募集
2020-08-01
国立極地研究所 学術支援専門員(特定有期雇用職員)(サイエンスコミュニケーター)募集
2020-07-30
第32回 日本気象学会夏期特別セミナー (気象夏の学校)
2020-07-30
京都大学 大学院理学研究科 地球惑星科学専攻 大気圏物理学講座 教授公募
2020-07-29
2020年度宇宙科学奨励賞公募のご案内
2020-07-29
第51回気象サイエンスカフェ東京:気象と気象防災 / 小寺裕之さん
2020-07-18
弘前大学大学院理工学研究科・自然災害科学分野 助教公募
2020-07-15
2021年度日本気象学会賞、藤原賞、岸保・立平賞受賞候補者の推薦募集
2020-07-15
2020年度総会議事録(2020年5月20日)
2020-07-13
令和2年度「気候変動アクション環境大臣表彰」 初代受賞者募集のご案内
2020-07-07
海洋研究開発機構 地球環境部門 北極環境変動総合研究センター 北極化学物質循環研究グループ ポストドクトラル研究員 公募
2020-07-06
2020年度「朝日賞」の候補者推薦募集
2020-07-06
「日本アイソトープ協会奨励賞」候補者募集
2020-07-04

行事予定

8月
22
2020
第7回気象学史研究会〈「天気予報の自由化」25年-気象行政史の視点から〉
8月 22 @ 2:00 PM – 4:00 PM

気象学史研究連絡会の主催する研究会合を、以下のとおり8月22日(土)午後、オンラインにて開催します。
本会合は2020年度春季大会にあわせての開催を予定しておりましたが、春季大会の現地開催見送りにともないいったん中止いたしましたものを、ご講演いただく方々のご理解ご協力を得てオンラインで開催することとしたものです。講演者の方々にあらためてこの場を借りて感謝申し上げます。

内容

「気象予報士」が誕生し、民間事業者に「一般向け予報」が許可されてから四半世紀が経過した。この間、予報業務許可事業者数は大きく拡大し、気象予報士は1万人を越え活動の舞台をさらに広げることが期待されている。この発展の契機となったとみえる、いわゆる「天気予報の自由化」の動きを、150年にわたる日本の近代国家事業としての気象行政史の視点から振り返り、今後の気象業務のさらなる発展の方向を考えるよすがとしたい。

 明治初年の創生からの近代日本気象行政と社会との関係の変遷を解明する先駆的研究をまとめられ、『日本気象行政史の研究:天気予報における官僚制と社会』(2019)を上梓された若林悠氏、「自由化」当時、気象庁の気象行政の最前線で予報許可に関する業務にあたられた横手嘉二氏、お二方にそれぞれの立場からご講演をいただき、社会の中における気象行政の役割を再考し、議論を深めたい。

概要

第7回気象学史研究会〈「天気予報の自由化」25年-気象行政史の視点から〉

2020年8月22日(土)14:00~16:00 オンライン開催

プログラム

  • 「天気予報の自由化」の史的展開―行政学の観点から― 若林 悠(大東文化大学)
  • 「天気予報の自由化」について 横手嘉二(元気象庁)

講演要旨を気象学史研究連絡会のウェブサイトに掲載しておりますのでご参照ください。
https://sites.google.com/site/meteorolhistoryjp/home/coming/20200822online

参加方法:

参加を希望されさる方は事前申し込みをお願いいたします。
申し込みの受付は7月末頃から開始する予定です。気象学史研究連絡会ウェブサイトでオンラインで受付いたします。参加費は無料です。

おことわり

 オンライン研究会は会場に大勢の方々に集まっていただくことが難しい現状や、日頃会場への参加が容易でない方に参加の機会を広げるなど、多くの可能性がありますが、さまざまな理由により接続が切断されたり画像・音声が途切れたりして、十分に満足いただけるような参加ができないこともあります。あらかじめご承知おきください。

オンライン練習会

 オンライン研究会に不慣れな方のため、オンライン練習会を行う予定です。
 詳細は気象学史研究連絡会ウェブサイトにて後日ご案内いたします

お問い合せ先

気象学史研究連絡会ウェブサイトの問い合わせフォームをご利用ください。
https://sites.google.com/site/meteorolhistoryjp/


山本哲
気象学史研究連絡会〈日本気象学会〉
https://sites.google.com/site/meteorolhistoryjp/

9月
5
2020
第32回 日本気象学会夏期特別セミナー (気象夏の学校)
9月 5 – 9月 6 全日

気象夏の学校とは、全国の若手気象研究者が集まり、それぞれの研究について議論を交わし、視野を広げ、親睦を深めることを目的としたセミナーです。今年度の夏の学校の開催校は東北大学となっておりますが、新型コロナウィルス感染症拡大防止のため現地開催は困難であると判断し、オンライン開催とすることになりました。

内容は、招待講演、一般講演、レクリエーション、ならびに懇親会を予定しています。

概要は次の通りです。

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開催日時  :9/5 () ~ 9/6 ()

開催方法  :オンライン開催 (Zoom)

参加費   :無料

招待講演講師と講演タイトル

・山崎 剛   様:「雪や植物からはじめた気象学」

・和田 幸一郎 様:「近年の豪雨災害と防災」

参加登録締切:812日(水)

後援    :日本気象学会

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詳細はホームページをご確認ください。

URL: https://sites.google.com/view/met-summercamp-2020/

問い合わせ先:第32回日本気象学会夏期特別セミナー実行委員会

(E-mail: natsugaku.kishou.2020[at]gmail.com)

([at]@に変えてください)

参加のご登録は上記サイトの「参加登録」ページのgoogle formからお願い致します。

質問がございましたら、サイトの「お問い合わせ」ページから受け付けております。

9月
14
2020
8th International Symposium on Data Assimilation (ISDA2020) @ Canvas Stadium, Colorado State University
9月 14 – 9月 18 全日
8th International Symposium on Data Assimilation (ISDA2020) @ Canvas Stadium, Colorado State University

Data Assimilation is the science of combining prior knowledge in the form of comprehensive numerical models of (components of) the Earth system with observations of the Earth. It has a strong mathematical background in Bayesian Inference and Inverse modelling, and is crucial for accurate prediction of e.g. weather, coastal oceans, and climate. Huge advances in both theory, models, observations and computational resources have revolutionized the field, with clear and direct societal benefits.

The 8th International Symposium on Data Assimilation (ISDA2020) continues a series of well-received and attended events: ISDA2019 in Kobe, ISDA2018 in Munich, ISDA2016 in Reading, ISDA2015 in Kobe, ISDA2014 in Munich and the first two symposia at DWD in Offenbach in 2012 and 2011, following the grant vision of Dr. Roland Potthast. This the first time it is organized in the USA, and we are expecting over 150 participants.

The main objective of the conference is to bring together data-assimilation experts from all over the world to discuss problems and progress in the field of data assimilation and the use of satellite observations for weather and climate. The expertise of the participants will range from fundamental mathematics and developing new data-assimilation methodologies being derived and developed at many academic and research institutions from around the world, through to scientists working at operational weather and climate prediction centers, such as NASA/GMAO, ECMWF, NOAA/NCEP/EMC, ONR/NRL, and Met Offices from all over the world.

Discussion topics will include Method Development and Mathematics of Data Assimilation, Satellite Data Assimilation, Error Covariance Estimation in Observations, State and Model, Coupled Data Assimilation Developments, Convective Scale Data Assimilation, Atmospheric Chemistry, and Aerosol Data Assimilation, Earth Systems Components and Further Applications of Data Assimilation, and Machine Learning for Data Assimilation.

10月
28
2020
日本気象学会 2020 年度秋季大会
10月 28 – 10月 30 全日
日本気象学会 2020 年度秋季大会

日本気象学会2020年度秋季大会は 2020年10月28~30日に京都テルサで開催予定でしたが、新型コロナウイルス感染症対策のため、インターネットを介したオンラインと変更されました。

2020年10月28日(水)~30日(金)を含む1週間程度の日程で開催される予定です。

講演申込〆切

【事務負担軽減のため,なるべくオンライン申込をご利用下さい】

  • 電子メール:2020 年 7 月 14 日(火)
  • オンライン:2020 年 7 月 21 日(火)15 時(日本時間)

聴講のみの参加申込〆切

  • 電子メール:2020 年 9 月 1 日(火)
  • オンライン:2020 年 9 月 8 日(火)

大会告示 (PDF) はこちらにあります。詳細は大会ページをご確認ください。

5月
30
2021
JpGU 2021 @ パシフィコ横浜
5月 30 – 6月 3 全日