日本気象学会からの声明等

新着情報

2019年度総会議事録(2019年5月16日)
2019-08-20
伊勢湾台風60年シンポジウム「台風と高潮」
2019-08-20
女子中高生夏の学校2019~科学・技術・人との出会い~ 報告女子中高生夏の学校2019~科学・技術・人との出会い~ 報告
2019-08-16
2019年度秋季大会ガイドブックへの広告掲載、企業展示、 賛助金、 リクルートブース に関するご案内を掲載しました。2019年度秋季大会ガイドブックへの広告掲載、企業展示、 賛助金、 リクルートブース に関するご案内を掲載しました。
2019-08-06
令和元年度地球シミュレータ特別推進課題(成果創出加速)の募集
2019-08-05
公募案内(理化学研究所・計算科学)
2019-08-01
「『気象と防災』に関するシンポジウム」(9月4日(水))のご案内
2019-07-30
2019年度気象庁経験者採用試験(係長級(技術))について
2019-07-27
日本地球惑星科学連合大会における気象学会主催セッションの提案募集および気象学会によるセッションの共催について
2019-07-25
2019年度宇宙科学奨励賞の候補者募集
2019-07-25
「日本アイソトープ協会奨励賞」候補者募集
2019-07-25
気象研究所研究官公募
2019-07-24
最新の事業報告・収支報告(2019年)
2019-07-24
2018年度臨時総会議事録(2018年11月19日)
2019-07-23
2019年度春季大会松野賞の受賞者決まる
2019-07-22

行事予定

9月
4
2019
「『気象と防災』に関するシンポジウム」(9月4日(水))のご案内 @ 政策研究大学院大学 1階 想海棲ホール
9月 4 @ 1:30 PM – 5:00 PM

防災における気象の重要性に鑑み、政策研究大学院大学と日本気象協会との共催により、気象庁等関係機関の協力を得て公開シンポジウムを下記のとおり開催します。

参加者の方々との情報共有を図り、防災・危機管理に関する政策研究の進展に寄与しようとするものです。

皆様のご参加を賜ればまことに幸いに存じます。

     記 

日時201994日(水)13:3017:00
会場:政策研究大学院大学 1階 想海棲ホール (〒106-8677 東京都港区六本木7-22-1
https://www.grips.ac.jp/about/access/

参加費:無料
言語:日本語

・講演(1)134014:10
 「防災に取り組む気象庁」 長谷川 直之 気象庁予報部長

・講演(2)141014:40
 「近年の気象に対する防災の課題」 田村 圭子 新潟大学危機管理室教授

・講演(3)144015:10
 「西日本豪雨、広島土砂災害の教訓」 室田 哲男 元広島市副市長,元消防庁国民保護・防災部長

・講演(4)151015:40
 「気象と災害の情報ニーズへの対応」 鈴木 靖 日本気象協会最高技術責任者、政策研究大学院大学講師

・パネルディスカッション 155017:00
 「これからの気象と防災の連携」

 パネリスト

  • 長谷川 直之氏
  • 田村 圭子氏
  • 室田 哲男氏
  • 鈴木 靖氏(上記講師4名)

 コーディネーター

  • 武田 文男 政策研究大学院大学 防災・危機管理コース ディレクター

参加ご希望の方は、下記URLにアクセスし92日(月)までに参加登録をお願い致します。

http://www.grips.ac.jp/jp/events/20190710-5975/

なお、ご不明な点などがございましたら、シンポジウム事務局までご連絡頂ければと存じます。

どうぞよろしくお願いいたします。

(シンポジウム事務局)

政策研究大学院大学
防災・危機管理コース
宮内 玲佳
e-mail : drm-sympo@grips.ac.jp

 

9月
11
2019
第56回 自然災害科学総合シンポジウム @ キャンパスプラザ京都 第一講義室
9月 11 @ 11:00 AM – 4:40 PM

 京都大学防災研究所 自然災害研究協議会では、「第56回 自然災害科学総合シンポジウム」を下記のとおり開催いたします。

     記

主 催 : 京都大学防災研究所自然災害研究協議会
日 程 : 令和元年9月11日(水)11時00分~16時40分(終了予定)
場 所 : キャンパスプラザ京都 第1講義室
     〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る
内容:科学研究費補助金・特別研究促進費などの研究報告
参加費:無料

詳しくは、

http://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/ndic/contents.html 

をご覧ください。

 

9月
14
2019
伊勢湾台風60年シンポジウム「台風と高潮」 @ TKPガーデンシティ竹橋 大ホール
9月 14 @ 2:00 PM – 4:30 PM

本年が伊勢湾台風から60年の節目の年であることを機会として、台風と高潮災害についての防災知識の普及啓発を目的としたシンポジウムが気象庁主催で開催されます。

昭和34年9月の伊勢湾台風では高潮等により甚大な被害がもたらされました。このような大規模な台風による高潮の発生が、東京湾においても懸念されています。

参加は無料です。締め切りは9月11日ですが、定員になり次第、募集を終了いたします。詳細は https://www.jma.go.jp/jma/press/1908/16a/isewan60.html をご覧ください。

10月
28
2019
日本気象学会 2019 年度秋季大会 @ 福岡国際会議場
10月 28 – 10月 31 全日
日本気象学会 2019 年度秋季大会 @ 福岡国際会議場

日本気象学会2019年度秋季大会が 2019年10月28~31日に福岡国際会議場 で開催されます。

特設ページはこちらです。

研究発表

口頭及びポスター形式で行われます。

 大会日程

大会は以下の日程で行われる予定です.

  • 第1日(10月28日)
    • 午後:口頭
  • 第2日(10月29日)
    • 午前:口頭
    • 午後:小倉特別講義,授賞式,受賞記念講演,懇親会
  • 第3日(10月30日)
    • 午前:口頭,ポスター,
    • 小倉特別講義連携セッション
    • 午後:口頭
  • 第4日(10月31日)
    • 午前:口頭,ポスター
    • 午後:口頭

懇親会

大会第 2 日(10月 29 日)の夕刻 に,福岡サンパレスホテル(国際会議場隣接)にて開催予定です。

10月
29
2019
Second Distinguished Ogura Lecture in 2019 @ Main Hall, Fukuoka International Congress Center
10月 29 @ 1:00 PM – 2:30 PM

The Second Distinguished Ogura Lecture in will be held on the second day of the MSJ 2019 Autumn Meeting in Fukuoka International Congress Center.

  • Lecturer: Prof. Sir Brian J. Hoskins(Chair, The Grantham Institute for Climate Change, Imperial College London)
  • Title: The Dynamics of Hadley Cells

(PDF)

Remarks: Lecture will be given in English (free for attendance). Please consider joining an associated MSJ session on ‘Deepening understanding of weather and climate from dynamical perspective’ on the next day.

Lecturer

Prof. Sir Brian Hoskins

Professor Sir Brian John Hoskins is a British dynamical meteorologist and climatologist, and one of the most famous scientists in these fields. His research has focused on understanding atmospheric motion from frontal to planetary scales, using a range of theoretical and numerical models. Professor Hoskins is perhaps best known for his work on the mathematical theory of extratropical cyclones and frontogenesis, particularly through the use of potential vorticity. He has also produced research across many areas of meteorology, including Rossby wave propagation and the Indian monsoon.

Professor Hoskins gained his Ph.D. in mathematics from the University of Cambridge, UK, in 1970. He was then Reader in atmospheric modelling and Professor of meteorology at the University of Reading. He was Head of the Department of Meteorology at the University of Reading for 1990– 1996, which became one of the largest Meteorology departments in the world. He also served as President of the Royal Meteorological Society (1998–2000) and as a Royal Society council member (1999–present). For six years from January 2008, he was the first Director of the Grantham Institute for Climate Change at Imperial College London. He is now Chair of this Institute and a Visiting Professor at the University of Reading.

Professor Hoskins’s international roles have included being vice-chair of the Joint Scientific Committee for the World Climate Research Programme, President of the International Association of Meteorology and Atmospheric Sciences and involvement in the 2007 IPCC assessment. He is a member of the science academies of the UK, USA, China and Europe and has received a number of awards including the top prizes of the UK and US Meteorological Societies and honorary DScs from the Universities of Bristol and East Anglia. He was knighted in 2007 for his services to the environment.

第2回小倉特別講義のお知らせ @ 福岡国際会議場メインホール
10月 29 @ 1:00 PM – 2:30 PM

「天気」5月号でご案内しましたが、下記の通り「第2回小倉特別講義」を開催します. 2019年度秋季大会へお越しの際にはぜひ参加をご検討ください。

日 時:2019年10月29日(火) 

   13:00~14:30 (秋季大会2日目午後)

場 所:福岡国際会議場メインホール

講 師:Prof. Sir Brian J. Hoskins(Chair, The Grantham Institute for Climate Change, Imperial College London)

題 目:The Dynamics of Hadley Cells

備 考:参加無料.講義は英語で行われます.翌日午前に,講義テーマに関連するセッション「気象力学・気候力学による現象理解の深化」が予定されています.

(フライヤー)

11月
21
2019
第21回非静力学モデルに関するワークショップ @ 三重大学 三翠ホール
11月 21 – 11月 22 全日

本年も,昨年に引き続き,非静力学モデルに関するワークショップを開催いたします.

 

日時:2019年11月21日(木)- 22日(金)

会場:三重大学 三翠(さんすい)ホール

〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577

TEL 059-232-1211

近鉄名古屋線江戸橋駅から徒歩15分程度です

http://www.mie-u.ac.jp/traffic/index.html

 

非静力学モデルは21世紀の気象学にとって欠くことのできない重要な研究基盤です。 しかしながら、多機能で高精度の非静力学モデルシステムの開発には多くの専門家の協力が必要です。 また、数値モデルを改良するためには利用者と開発者が連携し様々な事例で数値実験を行う必要があります。このため、幅広い情報交換の場としてワークショップを開催いたします。  今回のワークショップでは、従来と同様、力学フレーム、物理過程とそのパラメータ化、データ同化、現象の解析、局地気候モデルなど、LESから全球、基礎から応用に至るまで非静力学モデルについて幅広く議論します。また、今回はメソアンサンブル予報に関する研究も対象に含めて情報交換を行いたいと思っております。興味と関心のある方は是非御参加下さい。

 

講演申し込みの要領は以下の通りです.

 

2019年10月18日(金):講演申し込みと予稿原稿締切.

 

・予稿はカメラレディー、A4で2頁以内(形式は気象学会の予稿に準拠)とします。

・PDF形式の電子ファイルで送付ください。いただいたファイルをそのまま要旨集に使用します。

・今回より気象学会大会にならい、要旨集は電子ファイル(PDF形式)での配布とし、印刷物の配布はいたしません。印刷した要旨集が必要な方は事前に、nhmws2019@ gmail.comまでご連絡ください。

・受理した場合は、こちらから受理の返信を致します。もし数日経って届かなかった場合には、再度ご連絡をお願い致します。

 

今回及び前回までのワークショップに関する情報は,それぞれ

http://www.cc.mie-u.ac.jp/~nhm2019/

http://wind.gp.tohoku.ac.jp/nonhydro/workshop/

に掲示しております。

 

主催:非静力学数値モデル研究連絡会

共催:三重大学生物資源学部

後援:気象庁

 

連絡先および予稿提出先:

〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577

万田敦昌, 三重大学生物資源学部共生環境学科

Tel: 059-232-1211

Email: nhmws2019@gmail.com

11月
27
2019
第33回数値流体力学シンポジウム @ 北海道大学
11月 27 – 11月 29 全日

33回数値流体力学シンポジウム(主催:日本流体力学会)を下記のとおり開催します。

会場:北海道大学

会期:20191127日(水)~1129日(金)

詳しくは

リンク先:http://www2.nagare.or.jp/cfd/cfd33/

をご覧ください。

 

5月
19
2020
日本気象学会 2020年度春季大会 @ カルッツかわさき
5月 19 – 5月 22 全日

日本気象学会2020年度春季大会が 2020年5月19~22日にカルッツかわさきで開催されます。

特設ページはこちらです。

6月
8
2020
8th International Symposium on Data Assimilation (ISDA2020) @ Canvas Stadium, Colorado State University
6月 8 – 6月 12 全日