2020年度春季大会 新型コロナウイルスへの対応

2020年3月31日

   2020年の春季大会は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により参加者の安全の確保が難しいと判断し、現地での会場開催は行わず、予稿集の発行により大会開催とすることにいたしました。現地での大会開催を心待ちにしていた会員の皆様には大変申し訳ございませんが、ご理解お願いいたします。なお、今回発表予定の講演内容は次回以降発表していただいて差し支えございません。 参加費と投稿料、懇親会費の取扱いと返金方法は、後日別途お知らせいたします。

  2020年4月22日

 参加費の取扱い等について、「2020年度春季大会現地開催中止に伴う措置について」として掲載しました。

日本気象学会からの声明等

新着情報

東北大学大学院理学研究科 地球物理学専攻 助教(任期付)公募 締め切り延長
2020-06-03
2020年度「第41回猿橋賞」受賞候補者の推薦について
2020-06-03
令和3年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞、若手科学者賞及び研究支援賞受賞候補者の推薦について
2020-06-01
2020年度春季大会の講演予稿集を会員サイトにて公開しました
2020-05-25
ジュニアセッション2020をWEB開催します(5/23-31)
2020-05-23
東京大学大気海洋研究所 気候システム研究系(気候変動研究分野) 特任研究員の公募
2020-05-20
気象集誌からのお知らせと 2020年4月号の新着情報(2020.05.17)
2020-05-18
令和2年度「英知を結集した原子力科学技術・人材育成推進事業」国際協力型廃炉研究プログラム(日英共同研究)新規課題募集のご案内
2020-05-14
雲・降水研究会開催(5月19日)のお知らせ
2020-05-14
Call for Papers: “Typhoons in 2018–2019” in the Journal of the Meteorological Society of Japan (JMSJ) and Scientific Online Letters on the Atmosphere (SOLA)
2020-05-13
東京大学大気海洋研究所 気候システム研究系(気候システムモデリング研究分野) 特任研究員の公募
2020-05-07
2019年度秋季大会の講演予稿集を公開しました。2019年度秋季大会の講演予稿集を公開しました。
2020-05-07
令和2年度日本学術振興会育志賞候補者推薦に係る応募締切り日の延期について
2020-05-02
市民への緊急メッセージ 「感染症と自然災害の複合災害に備えて下さい」
2020-05-01
東北大学大学院理学研究科 地球物理学専攻 助教(任期付)公募
2020-04-30

行事予定

7月
12
2020
JpGU-AGU Joint Meeting 2020: Virtual Meeting
7月 12 – 7月 16 全日
JpGU-AGU Joint Meeting 2020: Virtual Meeting

JpGU-AGU Joint Meeting 2020 is now a virtual meeting and has been postponed to 12–16 July, 2020.

Due to the change of the meeting format, the website for the 2020 virtual meeting was renewed.

 

7月
15
2020
JpGU-AGU 2020: ダストセッション @ Virtual meeting
7月 15 @ 9:00 AM – 9:45 AM
JpGU-AGU 2020: ダストセッション @ Virtual meeting

※7月15日にオンライン開催されます。オンライン大会用のプログラムの公開は7月3日が予定されています.

JpGU-AGU joint 2020年大会の要旨の投稿が始まっております。
昨年に引き続き、今年も「ダスト」に関するセッションを開催します。これは日本気象学会、日本地球化学会、日本大気化学会の共催セッションです。

ダスト現象の理解を軸に「気象・気候」「地球化学」「人間活動」「乾燥地」「惑星」の分野を横断的に繋げていくことが目的です。
是非ご発表・ご参加ご検討頂けると幸いです。

セッションタイトル:ダスト
セッションID:M-IS06
分類:M 領域外・複数領域
セッション小記号:IS ジョイント
http://www.jpgu.org/meeting_j2020/sessionlist_jp/detail/M-IS06.html
言語:英語
日程:7月15日(水)
 口頭発表  :午前第1・2セッション
 ポスター発表:午後第3セッション(コアタイム)
http://www.jpgu.org/meeting_j2020/files/session_schedule_1202_j.pdf

[内容]
鉱物性ダストは強風により、地表面から発生し、地球内を長距離輸送する。その過程で、雲の形成や太陽放射の吸収・散乱により気象・気候変化をもたらす。また、海洋に沈着すると、植物プランクトンに栄養塩を供給し光合成を促進させ、雪氷に沈着するとアルベドの変化をもたらす。日本など東アジア地域では、黄砂現象として知られている。この黄砂現象を理解するためには、幅広い分野の融合が必要である。
 発生過程では、乾燥域の地表面条件によってダスト発生量が大きく変化し、その条件を決めるためには、土壌や地形、植生、降水、砂漠、土壌劣化といった分野を扱う。輸送過程では、気象や大気エアロゾル、放射といった分野を扱う。沈着過程では、海洋、雪氷、人や家畜への健康といった分野を扱う。乾燥化や植生の変化は、国の政策や家畜の管理、人口増加といった社会科学的側面も有する。また、ダストや砂丘は地球だけでなく、火星・土星などの他の惑星にも共通する現象である。このように、一つ分野だけでは、ダスト現象を理解することはできず、本セッションを通して、多くの分野の研究者が議論し、情報共有を行うことが重要であり、研究者の交流を進める。

[コンビーナ]石塚 正秀(香川大学)、黒崎 泰典(鳥取大学)、関山 剛(気象庁気象研究所)、長島 佳菜(海洋研究開発機構)
共催:日本気象学会、日本地球化学会、日本大気化学会

スケジュール:
予稿投稿期間:1月 7日(火)〜2月18日(火)
早期投稿締切:2月 4日(火) 23:59
最終締め切り:2月18日(火) 17:00

参加登録受付期間:1月7日(火)〜5月28日(木)
早期事前参加登録締切:5月8日(金) 23:59
※早期登録締切後も,事前登録は通常料金にてオンラインで随時行えます.

◎投稿料
早期投稿料 ¥3,000(税込¥3,300)/1件
通常投稿料 ¥4,000(税込¥4,400)/1件

9月
14
2020
8th International Symposium on Data Assimilation (ISDA2020) @ Canvas Stadium, Colorado State University
9月 14 – 9月 18 全日
8th International Symposium on Data Assimilation (ISDA2020) @ Canvas Stadium, Colorado State University

Data Assimilation is the science of combining prior knowledge in the form of comprehensive numerical models of (components of) the Earth system with observations of the Earth. It has a strong mathematical background in Bayesian Inference and Inverse modelling, and is crucial for accurate prediction of e.g. weather, coastal oceans, and climate. Huge advances in both theory, models, observations and computational resources have revolutionized the field, with clear and direct societal benefits.

The 8th International Symposium on Data Assimilation (ISDA2020) continues a series of well-received and attended events: ISDA2019 in Kobe, ISDA2018 in Munich, ISDA2016 in Reading, ISDA2015 in Kobe, ISDA2014 in Munich and the first two symposia at DWD in Offenbach in 2012 and 2011, following the grant vision of Dr. Roland Potthast. This the first time it is organized in the USA, and we are expecting over 150 participants.

The main objective of the conference is to bring together data-assimilation experts from all over the world to discuss problems and progress in the field of data assimilation and the use of satellite observations for weather and climate. The expertise of the participants will range from fundamental mathematics and developing new data-assimilation methodologies being derived and developed at many academic and research institutions from around the world, through to scientists working at operational weather and climate prediction centers, such as NASA/GMAO, ECMWF, NOAA/NCEP/EMC, ONR/NRL, and Met Offices from all over the world.

Discussion topics will include Method Development and Mathematics of Data Assimilation, Satellite Data Assimilation, Error Covariance Estimation in Observations, State and Model, Coupled Data Assimilation Developments, Convective Scale Data Assimilation, Atmospheric Chemistry, and Aerosol Data Assimilation, Earth Systems Components and Further Applications of Data Assimilation, and Machine Learning for Data Assimilation.

10月
28
2020
日本気象学会 2020 年度秋季大会 @ 京都テルサ
10月 28 – 10月 30 全日
日本気象学会 2020 年度秋季大会 @ 京都テルサ

日本気象学会2020年度秋季大会は 2020年10月28~30日に京都テルサで開催されます。

5月
30
2021
JpGU 2021 @ パシフィコ横浜
5月 30 – 6月 3 全日