日本気象学会からの声明等

新着情報

日本科学未来館 平成31年度 科学コミュニケーター募集
2018-11-21
三菱財団:2019年度助成金公募のお知らせ
2018-11-20
ジュニアセッション2018の写真と参加者アンケートを掲載
2018-11-19
第48回気象サイエンスカフェ東京
2018-11-11
2018年度臨時総会参加票の提出のお願い(その3)
2018-11-06
第15回気象サイエンスカフェ in 名古屋
2018-11-01
第6回 気象サイエンスカフェ in かごしま
2018-11-01
平成30年度地球シミュレータ特別推進課題(成果創出加速第3期)の募集
2018-10-31
「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2019年度第1回募集
2018-10-31
海洋研究開発機構 地球環境観測研究開発センター 地球表層物質循環研究グループ 上席研究員もしくは上席技術研究員 公募
2018-10-31
海洋研究開発機構 シームレス環境予測研究分野 ポストドクトラル研究員 公募
2018-10-31
日本気象学会東北支部 気象講演会
2018-10-25
2018年度臨時総会参加票の提出のお願い(その2)
2018-10-25
気象集誌の英文校正競争入札公告
2018-10-23
気象集誌の冊子印刷等競争入札公告
2018-10-23

行事予定

11月
21
2018
異常気象研究会2018・第5回観測システム・予測可能性研究連絡会 @ 京都大学宇治キャンパス
11月 21 – 11月 22 全日

本研究集会は,異常気象の実態把握,およびメカニズムや予測可能性の解明,さらに地球温暖化や気候変動と異常気象との関連を明らかにすることなどを目的にしています。そのため,広く異常気象や長期変動のメカニズム,データ同化やモデルに関する発表も歓迎します。多数のご参加をお待ちしております。

本研究集会は,第14回「異常気象と長期変動」(異常気象研究会)で,第5回観測システム・予測可能性研究連絡会との共催です。

講演者には,後日4ページほどの講演要旨の提出をお願いします。

目的: 季節予測は,防災・減災のためのみならず,産業や社会経済に対して大きなメリットがある。季節予測の基盤となる大気海洋結合モデルやデータ同化は急速に進展している。一方,エルニーニョ等大気海洋結合現象がもたらす年々変動や,大雨,豪雪,旱魃,冷夏,熱波などの様々な異常気象のメカニズムや予測可能性,異常気象と地球温暖化との関係には依然として課題が残されている。本研究集会では,季節予測システムや異常気象に関する最新の研究成果について討論する。

主催: 小林ちあき(気象庁気象研究所 主任研究官)
共催: 向川 均(京都大学大学院 教授),余田成男(京都大学大学院 教授),
木本昌秀(東京大学大気海洋研究所 教授),榎本 剛(京都大学防災研究所 准教授)

日時: 2018年11月21日(水)午後〜22日(火)(懇親会: 11/21 セッション終了後)
場所: 京都大学 宇治キャンパス 防災研究所連携研究棟3F大セミナー室(301号室)

講演・参加申込

締切 2018年9月30日

https://www.dpac.dpri.kyoto-u.ac.jp/anomaly/workshop2018

11月
29
2018
第48回気象サイエンスカフェ東京 @ 東京理科大学理窓会 第2会議室
11月 29 @ 7:00 PM – 8:30 PM

「第48回気象サイエンスカフェ東京」が2018年11月29日(木)に開催されます。
詳細は気象サイエンスカフェのWWWページをご覧ください。

 

12月
4
2018
第9回極域科学シンポジウム @ 国立極地研究所
12月 4 – 12月 7 全日
1月
21
2019
第7回国際データ同化シンポジウム @ 理化学研究所計算科学研究センター
1月 21 – 1月 24 全日
「第7回国際データ同化シンポジウム」のアブストラクト受付を開始しましたのでご案内させて頂きます。 http://www.data-assimilation.riken.jp/isda2019/ 申込締切は10月14日となります。皆様のご参加を心よりお待ちしております。 Important Dates (Tentative): * Abstract submission deadline: October 14, 2018 * Speakers confirmed and program made available: November 2018 * Registration deadline: December 16, 2018 * Symposium: January 21 ? 24, 2019 Scientific Organizing Committee: Chair: Takemasa Miyoshi (RIKEN / University of Maryland / JAMSTEC / Kyoto University) Henry Abarbanel (University of California, San Diego) Serge Guillas (University College London) Ibrahim Hoteit (KAUST) Nancy Nichols (University of Reading) Roland Potthast (Deutscher Wetterdienst / University of Reading) Sebastian Reich (University of Potsdam / University of Reading) Hiromu Seko (JMA,MRI / JAMSTEC) Peter Jan Van Leeuwen (Colorado State University) Martin Weissmann (Ludwig-Maximilians-Universit?t M?nchen) Shu-Chih Yang (Taiwan National Central University) 主催:理化学研究所計算科学研究センター 共催:理化学研究所数理創造プログラム 場所:理化学研究所計算科学研究センター