日本気象学会からの声明等

新着情報

理化学研究所 基礎科学特別研究員公募(雪氷宇宙科学研究開発室)
2021-03-05
東京大学大気海洋研究所共同利用研究集会「竜巻シンポジウム−藤田哲也博士生誕100年を記念して−」
2021-02-26
海洋研究開発機構 地球環境部門 海洋観測研究センター 海洋データ統合研究グループ 公募情報
2021-02-22
第54回メソ気象研究会: 令和2年7月豪雨
2021-02-19
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2021-02-19
令和3年度東レ科学技術賞および東レ科学技術研究助成の候補者推薦募集
2021-02-19
成果発表会 「富岳」成果創出加速プログラム「防災・減災に資する新時代の大アンサンブル気象・大気環境予測」
2021-02-18
2021年度秋季大会専門分科会テーマ募集2021年度秋季大会専門分科会テーマ募集
2021-02-16
【気象ビジネス推進コンソーシアム】第5回気象ビジネスフォーラムのご案内(2/18)
2021-02-08
京都大学防災研究所 研究発表講演会2021のご案内
2021-02-04
神戸大学大学院人間発達環境学研究科助教公募のお知らせ
2021-02-02
第18回(令和3(2021)年度)日本学術振興会賞受賞候補者の推薦の募集案内
2021-02-01
九州大学応用力学研究所教授公募のお知らせ
2021-01-30
2020年英文レター誌SOLA論文賞受賞者のお知らせ2020年英文レター誌SOLA論文賞受賞者のお知らせ
2021-01-29
2020年気象集誌論文賞受賞者のお知らせ
2021-01-28

行事予定

3月
11
2021
東京大学大気海洋研究所共同利用研究集会「竜巻シンポジウム−藤田哲也博士生誕100年を記念して−」
3月 11 – 3月 12 終日

竜巻シンポジウム(3/11-12)のご案内

<東京大学大気海洋研究所共同利用研究集会>
気象学会会員の皆様、

東京大学大気海洋研究所共同利用研究集会
「竜巻シンポジウム−藤田哲也博士生誕100年を記念して−」
https://www.aori.u-tokyo.ac.jp/aori_news/meeting/2021/20210311.html
を下記の通りweb会議形式で開催します。

日時:2021年3月11日(木)10:00〜16:35
       3月12日(金)10:00〜17:00

参加を希望される方は、以下のGoogle formからご登録下さい。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfCckU1wuXC0oRez14zSbwruGfSXznAaw
uNR40gvdCqp4FxfQ/viewform?fbzx=8766035357348065245

後日、会議のzoomアドレスをメールでご連絡いたします。

<開催趣旨>
 2020年10月23日は竜巻に関する数多くの先駆的研究、ダウンバーストの発見、突風に関する藤田スケールの考案など、メソ気象学に多大な業績を残した故藤田哲也博士の生誕から100年に当たる。藤田博士は1953年に日本からアメリカに渡り、世界をリードする竜巻・ダウンバーストの研究を行い、アメリカでは、Mr. Tornadoと呼ばれている。
 我が国でも近年、「京」コンピュータやフェーズドアレイレーダーなど、最新の電子計算機や観測機器を使って、世界に肩を並べる竜巻の研究が行われるようになってきた。本研究集会では、博士の生誕100年を記念して、我が国におけるこれまでの竜巻研究を振り返ると共に、気象学・風工学に関わる幅広い分野において様々な手法で竜巻研究を行っている研究者が最新の研究成果を持ち寄り、今後の竜巻研究の方向性を議論することを目的とする。

プログラム

3月11日(木)
10:00-10:05 趣旨説明

10:05-10:40 新野 宏*(東大):我が国における竜巻研究
10:40-11:15 小林文明(防衛大):日本における竜巻の観測的研究と課題
11:15-11:50 栃本英伍* (防災科研)、新野 宏(東大)、末木健太(理研):温帯低気圧に伴う竜巻の階層構造・環境場

11:50-12:50 〜〜〜〜〜〜〜〜昼食休憩〜〜〜〜〜〜〜〜

12:50-13:25 末木健太(理研):竜巻を生ずる台風の構造・環境場について
13:25-14:00 足立 透*・益子 渉・梅原章仁(気象研):フェーズドアレイレーダーを用いた竜巻研究
14:00-14:35 梅原章仁*・足立 透・益子 渉(気象研),山内洋(気象庁):二重偏波レーダーによる竜巻観測

14:35-14:50 〜〜〜〜〜〜〜〜〜休憩〜〜〜〜〜〜〜〜〜

14:50-15:25 田村幸雄(東京工芸大・重慶大):風工学における竜巻研究の概観
15:25-16:00 野田 稔(高知大):飛散物や漏斗雲による竜巻の可視化など
16:00-16:35 佐々浩司(高知大):微細スケールの竜巻発生環境:調査・実験・観測

3月12日(金)
10:00-10:35 加藤輝之*(気象大)・村松貴有(気象庁):竜巻発生環境場の気候変化と将来予測
10:35-11:10 加茂直幸(気象庁):気象庁における竜巻関連観測業務
11:10-11:45 中里真久(気象庁):気象庁における竜巻関連予報業務

11:45-12:45 〜〜〜〜〜〜〜〜昼食休憩〜〜〜〜〜〜〜〜

12:45-13:20 益子 渉(気象研):数値シミュレーションによるスーパーセル竜巻の発生機構に関する研究
13:20-13:55 伊藤純至* (東北大)、新野 宏(東大):2019年台風17号に伴う延岡竜巻のシミュレーション
13:55-14:30 横田 祥* (気象庁)、新野 宏(東大)、瀬古 弘(気象研)、国井 勝・山内 洋(気象庁)、佐藤英一(気象研):データ同化とアンサンブル予報を用いた竜巻発生要因の解析と予測可能性

14:30-14:45 〜〜〜〜〜〜〜〜〜休憩〜〜〜〜〜〜〜〜〜

14:45-15:20 田村哲郎*・川口真晴(東工大):つくば竜巻下の建築物に作用する風力の気象モデル・工学LES融合解析
15:20-15:55 楠 研一*・猪上華子・新井健一郎・足立 透・石津尚喜・鈴木 修(気象研)、藤原忠誠・鈴木博人(JR東日本研究開発センター):冬季日本海側の竜巻等
突風の観測と災害軽減に向けた研究開発
15:55-16:30 石津尚喜*・楠 研一・足立 透・猪上華子・新井健一郎(気象研)、藤原忠誠・鈴木博人(JR東日本研究開発センター):深層学習を用いた竜巻探知システムの開発

16:30-17:00 〜〜〜〜〜〜〜〜総合討論〜〜〜〜〜〜〜〜

5月
30
2021
JpGU 2021 @ パシフィコ横浜
5月 30 – 6月 3 終日
9月
13
2021
Joint Symposium on Data Assimilation and Reanalysis
9月 13 – 9月 17 終日