日本気象学会からの声明等

新着情報

第26回風工学シンポジウムの論文募集方法の変更について
2019-10-17
国際学術研究集会にかかわる補助金申請の募集
2019-10-16
気象集誌からのお知らせと 2019年10月号の新着情報(2019.10.12)
2019-10-16
北海道大学大学院地球環境科学研究院 教授の公募(地球圏科学部門 大気海洋物理学分野)
2019-10-15
気象集誌の英文校正競争入札公告
2019-10-10
2019年度秋季大会の電子予稿集を参加者向けに公開しました。2019年度秋季大会の電子予稿集を参加者向けに公開しました。
2019-10-10
第6回国際北極研究シンポジウムの要旨〆切の延期について(Deadline Extension for ISAR-6 Call for Abstract by October 20, 2019)
2019-10-07
研究会「長期予報と大気大循環」のご案内
2019-10-03
海洋研究開発機構 付加価値情報創生部門 アプリケーションラボ 気候変動予測情報創生グループ 研究員もしくは技術研究員 公募
2019-10-03
名古屋大学大学院環境学研究科地球環境科学専攻・気候科学講座 准教授公募
2019-10-03
統合的気候モデル高度化研究プログラム 公開シンポジウム開催のお知らせ
2019-10-03
2020年年度東京大学大気海洋研究所 共同利用(柏地区、沿岸センター、学際連携)の公募開始について
2019-10-01
海洋研究開発機構 地球環境部門 北極環境変動総合研究センター 北極化学物質循環研究グループ ポストドクトラル研究員 公募
2019-10-01
2019年度秋季大会: WLBを考える会~女性会員の集いとのコラボ~
2019-10-01
名古屋大学 宇宙地球環境研究所 附属飛翔体観測推進センター 地球水循環観測推進室研究員(任期付正職員) の公募
2019-10-01

行事予定

10月
28
2019
日本気象学会 2019 年度秋季大会 @ 福岡国際会議場
10月 28 – 10月 31 全日
日本気象学会 2019 年度秋季大会 @ 福岡国際会議場

日本気象学会2019年度秋季大会が 2019年10月28~31日に福岡国際会議場 で開催されます。

特設ページはこちらです。

研究発表

口頭及びポスター形式で行われます。

 大会日程

大会は以下の日程で行われる予定です.

  • 第1日(10月28日)
    • 午後:口頭
  • 第2日(10月29日)
    • 午前:口頭
    • 午後:小倉特別講義,授賞式,受賞記念講演,懇親会
  • 第3日(10月30日)
    • 午前:口頭,ポスター,
    • 小倉特別講義連携セッション
    • 午後:口頭
  • 第4日(10月31日)
    • 午前:口頭,ポスター
    • 午後:口頭

懇親会

大会第 2 日(10月 29 日)の夕刻 に,福岡サンパレスホテル(国際会議場隣接)にて開催予定です。

10月
29
2019
Second Distinguished Ogura Lecture in 2019 @ Main Hall, Fukuoka International Congress Center
10月 29 @ 1:00 PM – 2:30 PM

The Second Distinguished Ogura Lecture in will be held on the second day of the MSJ 2019 Autumn Meeting in Fukuoka International Congress Center.

  • Lecturer: Prof. Sir Brian J. Hoskins(Chair, The Grantham Institute for Climate Change, Imperial College London)
  • Title: The Dynamics of Hadley Cells

(PDF)

Remarks: Lecture will be given in English (free for attendance). Please consider joining an associated MSJ session on ‘Deepening understanding of weather and climate from dynamical perspective’ on the next day.

Lecturer

Prof. Sir Brian Hoskins

Professor Sir Brian John Hoskins is a British dynamical meteorologist and climatologist, and one of the most famous scientists in these fields. His research has focused on understanding atmospheric motion from frontal to planetary scales, using a range of theoretical and numerical models. Professor Hoskins is perhaps best known for his work on the mathematical theory of extratropical cyclones and frontogenesis, particularly through the use of potential vorticity. He has also produced research across many areas of meteorology, including Rossby wave propagation and the Indian monsoon.

Professor Hoskins gained his Ph.D. in mathematics from the University of Cambridge, UK, in 1970. He was then Reader in atmospheric modelling and Professor of meteorology at the University of Reading. He was Head of the Department of Meteorology at the University of Reading for 1990– 1996, which became one of the largest Meteorology departments in the world. He also served as President of the Royal Meteorological Society (1998–2000) and as a Royal Society council member (1999–present). For six years from January 2008, he was the first Director of the Grantham Institute for Climate Change at Imperial College London. He is now Chair of this Institute and a Visiting Professor at the University of Reading.

Professor Hoskins’s international roles have included being vice-chair of the Joint Scientific Committee for the World Climate Research Programme, President of the International Association of Meteorology and Atmospheric Sciences and involvement in the 2007 IPCC assessment. He is a member of the science academies of the UK, USA, China and Europe and has received a number of awards including the top prizes of the UK and US Meteorological Societies and honorary DScs from the Universities of Bristol and East Anglia. He was knighted in 2007 for his services to the environment.

第2回小倉特別講義のお知らせ @ 福岡国際会議場メインホール
10月 29 @ 1:00 PM – 2:30 PM

「天気」5月号でご案内しましたが、下記の通り「第2回小倉特別講義」を開催します. 2019年度秋季大会へお越しの際にはぜひ参加をご検討ください。

日 時:2019年10月29日(火) 

   13:00~14:30 (秋季大会2日目午後)

場 所:福岡国際会議場メインホール

講 師:Prof. Sir Brian J. Hoskins(Chair, The Grantham Institute for Climate Change, Imperial College London)

題 目:The Dynamics of Hadley Cells

備 考:参加無料.講義は英語で行われます.翌日午前に,講義テーマに関連するセッション「気象力学・気候力学による現象理解の深化」が予定されています.

(フライヤー)

11月
19
2019
2019年度「台風研究会」 @ 名古屋大学 研究所共同館II409
11月 19 – 11月 20 全日
2019年度「台風研究会」 @ 名古屋大学 研究所共同館II409

研究集会の趣旨: 4,697名もの犠牲者を出した伊勢湾台風から60年。2018年に限っても、7月の台風第7号に よる豪雨、9月の台風第21号や台風第24号の接近・上陸に伴う暴風・高潮等、日本各地は 今なお台風の脅威にさらされ続けている。
本研究集会では、様々な分野の研究者が一堂に会して研究成果を交わすことで、台風災害 の発生メカニズムを理解し、変わりつつある気候の中での台風やそれにともなう今後の防災 対策等、議論することを目的とする。

講演希望者は下記参加フォームにて、2019年10月17日(木)までに、 meeting-T2019@rain.isee.nagoya-u.ac.jp までご連絡ください。

========参加フォーム(講演希望の場合)====================== 講演者:     金田幸恵(*)・竹見哲也 (発表者に*をつける) 講演タイトル:  台風とわたくし 懇親会(11月19日予定): 参加・不参加 講演希望者氏名・所属機関・勤務先住所・メールアドレス: (所属部局、部課名などまでご記入ください) 職名:   特任助教 ========参加フォーム ココマデ=============================== 

台風研究会サイト
http://www.rain.hyarc.nagoya-u.ac.jp/~meeting/T2019/T2019_nagoya.html

これまでの台風研究会

11月
21
2019
第21回非静力学モデルに関するワークショップ @ 三重大学 三翠ホール
11月 21 – 11月 22 全日

本年も,昨年に引き続き,非静力学モデルに関するワークショップを開催いたします.

 

日時:2019年11月21日(木)- 22日(金)

会場:三重大学 三翠(さんすい)ホール

〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577

TEL 059-232-1211

近鉄名古屋線江戸橋駅から徒歩15分程度です

http://www.mie-u.ac.jp/traffic/index.html

 

非静力学モデルは21世紀の気象学にとって欠くことのできない重要な研究基盤です。 しかしながら、多機能で高精度の非静力学モデルシステムの開発には多くの専門家の協力が必要です。 また、数値モデルを改良するためには利用者と開発者が連携し様々な事例で数値実験を行う必要があります。このため、幅広い情報交換の場としてワークショップを開催いたします。  今回のワークショップでは、従来と同様、力学フレーム、物理過程とそのパラメータ化、データ同化、現象の解析、局地気候モデルなど、LESから全球、基礎から応用に至るまで非静力学モデルについて幅広く議論します。また、今回はメソアンサンブル予報に関する研究も対象に含めて情報交換を行いたいと思っております。興味と関心のある方は是非御参加下さい。

 

講演申し込みの要領は以下の通りです.

 

2019年10月18日(金):講演申し込みと予稿原稿締切.

 

・予稿はカメラレディー、A4で2頁以内(形式は気象学会の予稿に準拠)とします。

・PDF形式の電子ファイルで送付ください。いただいたファイルをそのまま要旨集に使用します。

・今回より気象学会大会にならい、要旨集は電子ファイル(PDF形式)での配布とし、印刷物の配布はいたしません。印刷した要旨集が必要な方は事前に、nhmws2019@ gmail.comまでご連絡ください。

・受理した場合は、こちらから受理の返信を致します。もし数日経って届かなかった場合には、再度ご連絡をお願い致します。

 

今回及び前回までのワークショップに関する情報は,それぞれ

http://www.cc.mie-u.ac.jp/~nhm2019/

http://wind.gp.tohoku.ac.jp/nonhydro/workshop/

に掲示しております。

 

主催:非静力学数値モデル研究連絡会

共催:三重大学生物資源学部

後援:気象庁

 

連絡先および予稿提出先:

〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577

万田敦昌, 三重大学生物資源学部共生環境学科

Tel: 059-232-1211

Email: nhmws2019@gmail.com

11月
27
2019
第33回数値流体力学シンポジウム @ 北海道大学
11月 27 – 11月 29 全日

33回数値流体力学シンポジウム(主催:日本流体力学会)を下記のとおり開催します。

会場:北海道大学

会期:20191127日(水)~1129日(金)

詳しくは

リンク先:http://www2.nagare.or.jp/cfd/cfd33/

をご覧ください。

 

12月
2
2019
研究会「長期予報と大気大循環」のご案内 @ 気象庁8階 886共用会議室(旧名称:東管第一会議室)
12月 2 @ 2:00 PM – 5:30 PM

研究会「長期予報と大気大循環」を、下記の要領で開催します。

日時:2019年12月2日(月)  14時00分~17時30分
場所:気象庁8階 886共用会議室(旧名称:東管第一会議室)
テーマ:海洋の年々変動と大気循環 ~海洋現象と日本の天候の関係を改めて考える~
主催:長期予報研究連絡会
詳細:https://www.metsoc.jp/about/research-groups/longforc/workshop2019

要旨
エルニーニョ/ラニーニャ現象が日本や世界の天候に影響を与えることはよく知られていますが、近年では従来の統計的関係のみでは説明が難しい事例もあり、エルニーニョもどきやインド洋ダイポールモード現象などの熱帯の海洋の変動も、大気に影響を及ぼすことが指摘されています。また、太平洋南北モードによる影響や、中緯度における大気海洋相互作用など、新たな知見についての議論も行われています。今回の会合では、熱帯や中緯度の海洋の変動が日本の天候に与える影響を中心に、海洋の変動のメカニズムも含めた幅広い観点からの話題提供を歓迎いたします。

講演申込要領
応募締切:2019年11月1日(金)
講演を希望される方は、下記の連絡先まで電子メールで簡単な要旨(テキスト数行程度以上)をお送りください。1講演あたりの講演時間は20分程度を予定しています。また、発表された方には、研究会後に当会のホームページに掲載する要旨(A4、4ページ程度)を作成していただきます。

参加申込み及び連絡先
戸川裕樹、萬納寺信崇、千葉丈太郎
(気象庁気候情報課、extreme@met.kishou.go.jp

12月
26
2019
第11回熱帯気象研究会 @ 富山大学五福キャンパス 理学部棟2F 多目的ホール
12月 26 – 12月 27 全日

熱帯気象研究会を下記の要領で開催します。

日時:2019年12月26日(木)~27日(金)
場所:富山大学五福キャンパス 理学部棟2F 多目的ホール
主催:熱帯気象研究連絡会
詳細:http://www3.u-toyama.ac.jp/hamada/tropmet11/

要旨
2018年9月に名古屋大学で開催された第10回に引き続き,第11回熱帯気象研究会を開催いたします。例年通り口頭とポスターセッションを設け,口頭発表には質疑含め各30分程度の時間を確保します。最新の研究成果をじっくりと発表・議論しながら,プロジェクトの枠を超えた熱帯気象研究のさらなる活性化を図ります。研究会をひとつの足がかりとして研究の芽が育つことを強く期待します。関係各分野からの講演を広く募集します。

講演申込要領
応募締切:2019年11月29日(金)
研究会情報ウェブページに掲載している「講演申し込み」の欄に記載のフォームにしたがって,title,authors,affiliation,発表形態の希望(口頭たはポスター),連絡先Emailをご記入の上, 下記宛にメールで申し込んでください。後日(12月16日〆切)Abstract(200語程度)をお願いする予定です。

参加申込み及び問い合わせ先
LOC: 濱田 篤(富山大学)

 

 

5月
19
2020
日本気象学会 2020年度春季大会 @ カルッツかわさき
5月 19 – 5月 22 全日

日本気象学会2020年度春季大会が 2020年5月19~22日にカルッツかわさきで開催されます。

特設ページはこちらです。

6月
8
2020
8th International Symposium on Data Assimilation (ISDA2020) @ Canvas Stadium, Colorado State University
6月 8 – 6月 12 全日