日本気象学会からの声明等

新着情報

【日本科学未来館「研究エリア」】 入居プロジェクト募集のお知らせ
2019-07-16
第56回 自然災害科学総合シンポジウム
2019-07-16
東京大学大気海洋研究所共同利用研究集会「最新の観測・モデル・理論研究から捉える日本周辺の気象及び気候変動」および「北太平洋を中心としたマルチスケール海洋変動と分野横断研究」の開催について
2019-07-16
ポスト「京」重点課題4 第5回シンポジウム「夏の気象災害を解き明かす! スーパーコンピュータ「京」から「富岳」へ」開催のご案内
2019-07-14
気象サイエンスカフェさいたま
2019-07-11
第53回夏季大学
2019-07-11
第2回小倉特別講義のお知らせ第2回小倉特別講義のお知らせ
2019-07-09
海洋研究開発機構 地球環境部門 技術職 公募
2019-07-09
2019年度「朝日賞」の候補者推薦募集
2019-07-09
九州大学応用力学研究所 気候変動科学分野 研究員公募
2019-07-08
2020年度春季大会専門分科会テーマ募集
2019-07-04
第33回数値流体力学シンポジウム
2019-07-03
JAMSTEC Young Research Fellow 2020 公募
2019-07-02
第21回非静力学モデルに関するワークショップ
2019-06-28
日本気象学会 2020年度春季大会
2019-06-18

行事予定

8月
3
2019
第53回夏季大学 @ 気象庁講堂
8月 3 – 8月 4 全日

今回の夏季大学のテーマは「降雪・積雪予測と雪氷防災の最前線」です。平成30年2月の北陸地方平野部を中心とした大雪や平成26年2月の関東甲信・東北・北海道地方での大雪・暴風雪等、広範囲に甚大な被害を及ぼす雪害が近年相次いでいます。一方で、気象学に加えて雪氷学分野の研究の発展により、雪崩等の雪氷災害対策への取り組みも推進されています。このような背景から、今回の夏季大学では「雪」をキーワードとして、近年の最先端の研究による科学的知見や降雪・積雪予測を基にした雪氷防災に関する幅広い内容について、専門家の皆様から講義を行っていただく企画にしました。

■ 8月3日(土)
10:30~10:35 開講挨拶
10:35~10:50 講師と夏季大学の概要紹介
10:50~12:00 雪に関する防災気象情報の改善  土井内則夫(気象庁)
13:00~13:50 吹雪災害と吹雪への備え  丹治和博(日本気象協会)
14:00~14:50 雪国の防災とまちづくり  上村靖司(長岡技術科学大学)

■ 8月4日(日)
10:00~10:50 地球温暖化で変わる日本の雪  川瀬宏明(気象庁気象研究所)
11:00~11:50 日本各地に大雪をもたらす大気循環場の特徴  本田明治(新潟大学)
13:00~13:50 雪崩発生のメカニズムと予測の試み  中村一樹(防災科学技術研究所)
14:00~14:50 学習到達度試験(クイズ形式)  南利幸(気象予報士)
14:50~14:55 閉講挨拶

8月
7
2019
気象サイエンスカフェさいたま @ With Youさいたま (埼玉県男女共同参画推進センター)
8月 7 @ 6:00 PM – 8:00 PM

テーマ:「熊谷vs多治見」暑いのはどっち?
ゲストスピーカー:髙根雄也さん(産業技術総合研究所 主任研究員)
ファシリテーター:田代大輔さん(オフィス気象キャスター株式会社)

熊谷と多治見はどちらも暑さの「国内チャンピオン」として有名です。では熊谷と多治見、実際にはどちらが暑い(真のチャンピオンとしてふさわしい)のでしょうか?また、両都市はなぜ暑いのでしょうか?実はこれまでの研究により、両都市の暑さには共通した、ある特殊な「風」が関わっていることが分かってきました。今回の気象サイエンスカフェでは、都市の気候や局地風の専門家である髙根さんを講師として迎え、気象キャスターである田代さん(ファシリテーター)とともに、熊谷と多治見のそれぞれの暑さについてわかりやすくお話しします。
最も暑い季節に熱い話をしませんか?

9月
11
2019
第56回 自然災害科学総合シンポジウム @ キャンパスプラザ京都 第一講義室
9月 11 @ 11:00 AM – 4:40 PM

 京都大学防災研究所 自然災害研究協議会では、「第56回 自然災害科学総合シンポジウム」を下記のとおり開催いたします。

     記

主 催 : 京都大学防災研究所自然災害研究協議会
日 程 : 令和元年9月11日(水)11時00分~16時40分(終了予定)
場 所 : キャンパスプラザ京都 第1講義室
     〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る
内容:科学研究費補助金・特別研究促進費などの研究報告
参加費:無料

詳しくは、

http://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/ndic/contents.html 

をご覧ください。

 

10月
28
2019
日本気象学会 2019 年度秋季大会 @ 福岡国際会議場
10月 28 – 10月 31 全日
日本気象学会 2019 年度秋季大会 @ 福岡国際会議場

日本気象学会2019年度秋季大会が 2019年10月28~31日に福岡国際会議場 で開催されます。

特設ページはこちらです。

研究発表

口頭及びポスター形式で行われます。

 大会日程

大会は以下の日程で行われる予定です.

  • 第1日(10月28日)
    • 午後:口頭
  • 第2日(10月29日)
    • 午前:口頭
    • 午後:小倉特別講義,授賞式,受賞記念講演,懇親会
  • 第3日(10月30日)
    • 午前:口頭,ポスター,
    • 小倉特別講義連携セッション
    • 午後:口頭
  • 第4日(10月31日)
    • 午前:口頭,ポスター
    • 午後:口頭

懇親会

大会第 2 日(10月 29 日)の夕刻 に,福岡サンパレスホテル(国際会議場隣接)にて開催予定です。

10月
29
2019
第2回小倉特別講義のお知らせ @ 福岡国際会議場メインホール
10月 29 @ 1:00 PM – 2:30 PM

「天気」5月号でご案内しましたが、下記の通り「第2回小倉特別講義」を開催します. 2019年度秋季大会へお越しの際にはぜひ参加をご検討ください。

日 時:2019年10月29日(火) 

   13:00~14:30 (秋季大会2日目午後)

場 所:福岡国際会議場メインホール

講 師:Prof. Sir Brian J. Hoskins(Chair, The Grantham Institute for Climate Change, Imperial College London)

題 目:The Dynamics of Hadley Cells

備 考:参加無料.講義は英語で行われます.翌日午前に,講義テーマに関連するセッション「気象力学・気候力学による現象理解の深化」が予定されています.

(フライヤー)

11月
21
2019
第21回非静力学モデルに関するワークショップ @ 三重大学 三翠ホール
11月 21 – 11月 22 全日

本年も,昨年に引き続き,非静力学モデルに関するワークショップを開催いたします.

 

日時:2019年11月21日(木)- 22日(金)

会場:三重大学 三翠(さんすい)ホール

〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577

TEL 059-232-1211

近鉄名古屋線江戸橋駅から徒歩15分程度です

http://www.mie-u.ac.jp/traffic/index.html

 

非静力学モデルは21世紀の気象学にとって欠くことのできない重要な研究基盤です。 しかしながら、多機能で高精度の非静力学モデルシステムの開発には多くの専門家の協力が必要です。 また、数値モデルを改良するためには利用者と開発者が連携し様々な事例で数値実験を行う必要があります。このため、幅広い情報交換の場としてワークショップを開催いたします。  今回のワークショップでは、従来と同様、力学フレーム、物理過程とそのパラメータ化、データ同化、現象の解析、局地気候モデルなど、LESから全球、基礎から応用に至るまで非静力学モデルについて幅広く議論します。また、今回はメソアンサンブル予報に関する研究も対象に含めて情報交換を行いたいと思っております。興味と関心のある方は是非御参加下さい。

 

講演申し込みの要領は以下の通りです.

 

2019年10月18日(金):講演申し込みと予稿原稿締切.

 

・予稿はカメラレディー、A4で2頁以内(形式は気象学会の予稿に準拠)とします。

・PDF形式の電子ファイルで送付ください。いただいたファイルをそのまま要旨集に使用します。

・今回より気象学会大会にならい、要旨集は電子ファイル(PDF形式)での配布とし、印刷物の配布はいたしません。印刷した要旨集が必要な方は事前に、nhmws2019@ gmail.comまでご連絡ください。

・受理した場合は、こちらから受理の返信を致します。もし数日経って届かなかった場合には、再度ご連絡をお願い致します。

 

今回及び前回までのワークショップに関する情報は,それぞれ

http://www.cc.mie-u.ac.jp/~nhm2019/

http://wind.gp.tohoku.ac.jp/nonhydro/workshop/

に掲示しております。

 

主催:非静力学数値モデル研究連絡会

共催:三重大学生物資源学部

後援:気象庁

 

連絡先および予稿提出先:

〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577

万田敦昌, 三重大学生物資源学部共生環境学科

Tel: 059-232-1211

Email: nhmws2019@gmail.com

11月
27
2019
第33回数値流体力学シンポジウム @ 北海道大学
11月 27 – 11月 29 全日

33回数値流体力学シンポジウム(主催:日本流体力学会)を下記のとおり開催します。

会場:北海道大学

会期:20191127日(水)~1129日(金)

詳しくは

リンク先:http://www2.nagare.or.jp/cfd/cfd33/

をご覧ください。

 

5月
19
2020
日本気象学会 2020年度春季大会 @ カルッツかわさき
5月 19 – 5月 22 全日

日本気象学会2020年度春季大会が 2020年5月19~22日にカルッツかわさきで開催されます。

特設ページはこちらです。

6月
8
2020
8th International Symposium on Data Assimilation (ISDA2020) @ Canvas Stadium, Colorado State University
6月 8 – 6月 12 全日