日本気象学会からの声明等

新着情報

日本気象学会2018年度春季大会松野賞の受賞者決まる
2018-08-13
気象研究ノート第237号発刊のお知らせ
2018-08-08
気象集誌からのお知らせと 2018年8月号の新着情報(2018.08.06)
2018-08-06
海洋研究開発機構 北極環境変動総合研究センター 研究員 もしくは技術研究員 公募
2018-08-03
戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期課題「国家レジリエンス(防災・減災)の強化」の公募
2018-08-02
d4PDF 2℃上昇実験データ公開
2018-08-01
「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2018年度第4回募集 
2018-07-31
中部支部 第22回公開気象講座「集中豪雨 知る・診る・備える」
2018-07-31
気象災害委員会から「平成30年7月豪雨」に関する講演等のお知らせ
2018-07-31
平成30年7月豪雨に関する緊急対応研究会
2018-07-30
国立環境研究所 研究テーマ型任期付研究員公募
2018-07-26
第15回「地球環境シリーズ」講演会 『北極の海氷減少がもたらすもの』開催のご案内
2018-07-26
九州大学応用力学研究所 教授の公募
2018-07-26
2018年度宇宙科学奨励賞公募のご案内
2018-07-17
日本地球惑星科学連合大会における気象学会主催セッションの提案募集および気象学会によるセッションの共催について
2018-07-17

行事予定

8月
17
2018
平成30年7月豪雨に関する緊急対応研究会 @ 理化学研究所・計算科学研究センター 6階講堂
8月 17 @ 9:00 AM – 6:00 PM

平成307月豪雨は、西日本を中心に全国的に広い範囲で記録的豪雨をもたらし、歴史的な災害となりました。この気候的背景や成因、メカニズム、予測可能性、予測情報の伝達や活用方法等について、科学的に深く分析、理解し、将来の豪雨災害の備えに生かしていくことは、科学者の重要な責務です。

 

そこで、以下の研究会を開催します。気象学者による最初の緊急対応として、豪雨発生後約1ヶ月のタイミングで、これまでの調査分析の結果を持ち寄り、特に気候的背景や成因、メカニズム、予測可能性に関する科学的な議論を深めます。これにより、現時点でのこの顕著現象に対する共通認識を得て、広く社会に発信するとともに、今後の調査分析を迅速かつ効果的に進める土台とします。

 

平成307月豪雨に関する緊急対応研究会

日時:8179時から18時(予定)

場所:理化学研究所・計算科学研究センター 6階講堂(神戸)

参加費:無料

 

興味のある方は是非ともご参加・ご発表をいただければ幸いです。なお、本会合は専門家間の情報交換・議論を目的としておりますが、どなたでも参加いただくことができます。会場の都合のため、参加を希望される方は810日までに下記情報をご連絡頂きますよう、お願いいたします。事前登録なしでの当日入場はできません。また、発表者には一部旅費を支給できる場合があります。旅費を希望される発表者は、83日までにご連絡をお願いします。

 

旅費を希望する発表者:  締切 83日(金)

その他の発表者・参加者: 締切 810日(金)

 

********************************

1.氏名

2.ご所属

3.発表希望 (口頭、ポスター、発表なし)

4.発表希望の場合 ? 発表者・講演タイトル

5.旅費の希望 (する、しない)

********************************

連絡先:研究会事務局 heavyrain1807@ml.riken.jp

 

口頭発表の枠には限りがあります。口頭発表を希望されてもやむを得ずポスター発表となる可能性があります。ご理解いただけましたら幸いです。なお、口頭発表は、1件につき発表15分・議論10分を予定しています。

 

よろしくお願いいたします。

 

発起人代表 三好建正

 

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平成307月豪雨に関する緊急対応研究会

 

1回目:2018817日 終日

2回目:2018913日 終日(予定)

 

趣旨:

平成307月豪雨は、西日本を中心に全国的に広い範囲で記録的豪雨をもたらし、歴史的な災害となった。この気候的背景や成因、メカニズム、予測可能性、予測情報の伝達や活用方法等について、科学的に深く分析、理解し、将来の豪雨災害の備えに生かしていくことは、科学者の重要な責務である。そこで本会合では、気象学者による最初の緊急対応として、豪雨発生後約1ヶ月のタイミングで、これまでの調査分析の結果を持ち寄り、特に気候的背景や成因、メカニズム、予測可能性に関する科学的な議論を深める。これにより、現時点でのこの顕著現象に対する共通認識を得て、広く社会に発信するとともに、今後の調査分析を迅速かつ効果的に進める土台とする。

 

発起人:

三好建正(代表)・富田浩文(共同代表)・沖理子・佐藤薫・佐藤正樹・清野直子・高薮縁・竹見哲也・坪木和久・中村尚・新野宏・堀之内武・増永浩彦・渡部雅浩

 

場所:

理化学研究所 計算科学研究センター

http://www.r-ccs.riken.jp/jp/map/

 

研究会WEB

http://www.data-assimilation.riken.jp/jp/events/h30july_heavy_rain/

 

8月
18
2018
関西支部第40回夏季大学 @ 京都テルサ東館3階大会議室
8月 18 @ 11:00 AM – 4:35 PM

申込締切:8月1日(水)必着

「天気」6月号430ページ掲載の締切日に誤植がありました。ご注意下さい。

関西支部主催の第40回夏季大学を以下のとおり開催いたします。

テーマ:「惑星気象学の新展開」
対象:高校生以上(学会員以外も参加可)
日時:2018年8月18日(土) 11:00 ~ 16:35(開場 10:40)
会場:京都テルサ東館3階大会議室

受講料:大学生以上は1,000円(テキスト代等を含む).高校生・高専生は無料.
申込締切8月1日(水)必着
申込方法その他詳細:
 https://www.metsoc.jp/kansai/summer/kaki18.html

お問い合わせ先:
 大阪管区気象台気象防災部防災調査課内
 夏季大学事務局(土・日及び祝日を除く10から17時)
 弘田・溝本 TEL: (06) 6949 – 6308

8月
24
2018
中部支部 第22回公開気象講座「集中豪雨 知る・診る・備える」 @ 名古屋市科学館 サイエンスホール
8月 24 @ 1:00 PM – 4:30 PM

記録的大雨をもたらす線状降水帯、局地的な豪雨。その発生メカニズム、最新の予測技術と観測体制の強化、 減災のための防災気象情報伝達の取り組みについて解説します


日時: 2018年8月24日(金) 13:00-16:30
場所: 名古屋市科学館 サイエンスホール

  受講無料 (科学館観覧料が必要です)
  定員 300名 (対象:高校生以上。先着順)
     事前申し込みは コチラ (電話/e-mail)


プログラム       司会 水嶋 千詠 (気象予報士)
集中豪雨と線状降水帯
    加藤 輝之 (気象庁 観測部観測システム運用室 室長)

最新の気象レーダで診る豪雨
    高橋 暢宏 (名古屋大学 宇宙地球環境研究所 教授)

近年の豪雨災害と災害情報
    牛山 素行 (静岡大学 防災総合センター 教授)

 

8月
29
2018
第15回「地球環境シリーズ」講演会 『北極の海氷減少がもたらすもの』開催のご案内 @ ヤクルトホール
8月 29 @ 1:00 PM – 5:00 PM

第15回「地球環境シリーズ」講演会
『北極の海氷減少がもたらすもの』開催のご案内

海洋研究開発機構では、第15回目となる「地球環境シリーズ」講演会を開催します。
本講演会では、地球温暖化により急激に海氷減少が進行し、その影響が科学的のみならず社会的にも注目されている北極海に焦点をあて、北極海の環境変化、その影響に関する調査の様子や最新の研究成果をご紹介します。
皆さまのご参加をお待ちしております。

日時:2018年8月29日(水)13:00~17:00(開場12:30)
会場: ヤクルトホール(東京都港区東新橋1-1-19)
主催: 国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)
後援: 文部科学省
イベント詳細:http://www.jamstec.go.jp/j/pr/event/earth-env2018/
参加登録フォーム:https://www.jamstec.go.jp/j/form/earth-env2018/

お問い合わせ:国立研究開発法人海洋研究開発機構
       研究推進部 講演会事務局
       (E-mail:earth-sympo2018@jamstec.go.jp TEL:046-867-9603)

8月
31
2018
気象夏の学校 2018(第30回 日本気象学会夏季特別セミナー) @ 愛知県民の森
8月 31 – 9月 2 全日

日本気象学会夏季特別セミナーは、気象に関する研究をしている全国の大学生・大学院生・若手研究者が集まり、活発な意見交換や交流をするセミナーです。

30回目となる今回は、名古屋大学が主幹校を務め、愛知県の愛知県民の森にて開催いたします。

内容は、招待講演、一般講演、ならびに懇親会を予定しています。

今回の一般講演は、参加者のみなさま全員に発表していただく予定です。

詳細については、公式HPをご確認下さい。

参加申し込みは、同じく公式HPにて514日より開始しております。

多くの方のご参加をお待ちしております。

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日時:831日(金)~92日(日)

会場:愛知県民の森

   〒441-1693 愛知県新城市門谷字風来寺7-60

 

招待講演講師

・増永浩彦先生(名古屋大学)

・吉野純先生(岐阜大学)

・岡田桂子氏(日本IBM The Weather Company

*講演内容や講演日程については、後日公式HPでお伝えいたします。

定員:120名程度

*一般講演の時間の都合上、予告なく締め切ることがあります。

参加費:18,000円 程度

申込締切:78日(日)

公式HPhttps://sites.google.com/view/meteorologynatugaku2018nagoya/

 

9月
3
2018
日本流体力学会 年会2018 @ 大阪大学豊中キャンパス
9月 3 – 9月 6 全日
9月
11
2018
国際金星会議2018 @ ヒルトンニセコビレッジ
9月 11 – 9月 14 全日
国際金星会議2018 @ ヒルトンニセコビレッジ | ニセコ町 | 北海道 | 日本

国際金星会議2018 参加登録・発表要旨登録開始のご案内

International Venus Conference 2018

The 74th Fujihara Seminar: “Akatsuki Novel Development of Venus Science”

9月11日~9月14日@ヒルトンニセコビレッジ

https://www.cps-jp.org/~akatsuki/venus2018/

本会議は、金星の固体から磁気圏に至るまで、その構造や進化などあらゆる観 点から議論し横断的に認識を共有することを目的としています。「あかつき」 がもたらした新しい知見をはじめとして、探査・実験・観測・数値モデリング といった様々な手法で得られた金星に関する研究成果が、世界中から持ち寄ら れることが期待されます。

このたびのWEB登録がオープンしましたので、是非本会議への参加を検討頂き、 発表要旨の投稿と参加登録をお願いできればと存じます。登録エントリは

https://www.cps-jp.org/~akatsuki/venus2018/registration.html

です。

なお、本会議の前日、9月10日(月)には「あかつき」のサイエンス会議が北海道 大学にて実施される予定ですので、そちらにも奮ってご参加ください(情報は別途)。

(1) 発表要旨投稿締切

原則 4/6(金) となっております。これを過ぎますと、時間空間の許す範囲での受付となります。

(2) 参加費

全日参加:4/6(金)までの参加申し込みで 5000円, 4/6(金)以降は 28000円
部分参加:28000円

なるべくお早めに、発表要旨投稿と全日参加登録をされることをお薦めします。

(3) 参加登録・発表要旨投稿について

登録エントリ

https://www.cps-jp.org/~akatsuki/venus2018/registration.html

  • 参加登録・発表要旨投稿のためには、所属等の個人情報登録のためにCPSサーバのアカウントが必要となります。アカウントを持っていない方は、上記ページにあるバナー “CPS Account Registration” よりアカウントを作成し CPS user number を所得してください。
  • 参加登録: CPS アカウント作成後、上記ページのバナー”Registration” より行ってください。
  • 発表要旨投稿: CPS アカウント作成後、上記ページのバナー”Abstract Submission” より投稿して下さい。(手順については同ページのSubmission Instructions and Screen Shots もご参照ください。)

(詳しくは https://www.cps-jp.org/~akatsuki/venus2018/guide.html にて)

(4) 主要日程

4/6(金) 通常要旨投稿・早期参加登録締切
(これ以降の参加登録費は28000円)
6/11(月) 発表要旨投稿締切, ホテルグループ宿泊予約締切
8/10(火) 参加登録締切
9/10(月) あかつきSWT & Splinter meeting @ 北海道大学
9/11(火)~14(金) 国際金星会議2018 @ ヒルトンニセコビレッジ

(詳しくは https://www.cps-jp.org/~akatsuki/venus2018/date.html にて)

主催: International Venus Science Community
共催: PLANET-C Project Team / Japan Aerospace Exploration Agency
共催: Center for Planetary Science
協賛: JpGU
後援: 藤原科学財団

9月
25
2018
iCACGP-IGAC 2018国際会議 @ サンポートホール高松
9月 25 – 9月 29 全日

iCACGP-IGAC 2018国際会議の講演申し込み受付開始

20189月に24年ぶりに日本で開催されるiCACGP-IGAC 2018国際会議の講演申し込み受付が開始されました。アブストラクト申込締め切りは41です4月11日延長されました。

メインテーマは

Atmospheric Chemistry: From molecules to global impacts

(大気化学:分子から地球規模の影響まで)で、以下の5つのセッションにおいて、大気化学研究を中心として、その基礎研究から気象・気候への影響、生態系への影響、人間圏とのかかわりなど多様なトピックスが世界各国の研究者により講演され議論されます。

  1. Atmospheric Chemistry and Fundamentals (大気化学と基礎研究)
  2. Atmospheric Chemistry and Weather/Climate (大気化学と気象・気候)
  3. Atmospheric Chemistry and Ecosystems (大気化学と生態系)
  4. Atmospheric Chemistry and People (大気化学と人間)
  5. Challenging the Future (未来への挑戦)

詳細:http://icacgp-igac2018.org/conference-program/sessions/

また、次世代を担う若手研究者の育成のため、

  • Early Career Short Course (若手研究者ショートコース)
  • Early Career Conference Program (若手研究者プログラム)

では、若手研究者どうしや、シニア研究者との相互交流の機会も予定されています。

詳細:http://icacgp-igac2018.org/early-career-scientists/ec-short-course/

大気化学のみならず、水圏や陸域をメインにしつつ大気との境界に関する研究をなさっている研究者の皆様のご参加も歓迎いたします。 

詳細な情報はこちらをご覧ください。

大会ウエブサイト:http://icacgp-igac2018.org

日本大気化学会からのお知らせ:https://jpsac.org/news/post_1952/

第10回熱帯気象研究会 @ 名古屋大学 IB電子情報館IB015講義室
9月 25 – 9月 26 全日
第10回熱帯気象研究会 @ 名古屋大学 IB電子情報館IB015講義室

第10回熱帯気象研究会の開催と講演募集のお知らせ

熱帯気象研究会を下記の要領で開催 します.

要旨

本年3月の福岡での開催に引き続き,熱帯気象の理解を深めることを目的に,第10回熱帯気象研究会を開催いたします.例年通り口頭とポスターセッションを設け、口頭発表には質疑含め各30分程度の時間を確保します。最新の研究成果をじっくりと発表・議論しながら,プロジェクトの枠を超えた熱帯気象研究のさらなる活性化を図ります.研究会をひとつの足がかりとして研究の芽が育つことを強く期待します.関係各分野からの講演を広く募集します.

講演申込要領

応募締切:2018年8月25日(土)

研究会情報ウェブページに掲載している「講演申し込み」の欄に記載のフォームにしたがって,title,author,affiliation,発表形態の希望 (口頭たはポスター),連絡先Emailをご記入の上, 下記提出先宛にメールで申し込んでください.後日(9月15日〆切)Abstract(200語程度)をお願いする予定です。

参加申込み及び問い合わせ先

LOC: 増永 浩彦 (名古屋大学)

9月
27
2018
平成30年度 京都大学防災研究所 一般研究集会「台風研究会」 @ 京都大学宇治キャンパス
9月 27 – 9月 28 全日

平成30年度 京都大学防災研究所 一般研究集会「台風研究会」のお知らせ

台風による災害は広域的かつ複合的に発生します。例えば、2017年の台風3号通過後に九州北部豪雨が発生しました。また、台風5号の外縁部のレインバンドにより竜巻が発生しました。また、超大型の台風21号により太平洋岸の広域にわたり高潮が発生しました。本研究集会では、異分野の研究者が一同に集い、それぞれの視点からの研究成果を交わすことで、大規模化する台風災害の発生メカニズムを解明しその減災対策を提案することを目的とします。

 

本研究集会では、「台風」を共通のキーワードとして、気象学、海洋学、風工学、土木工学、情報学、生態学といった様々な分野の研究者、予報実務者、土木技術者、施策担当者、報道関係者などが産・官・学の垣根を越えて交流し、過去・現在・未来の顕著台風に伴う災害について分野横断的に多角的に議論します。特に、次世代の台風災害研究を担う大学院生の皆さんの積極的なご参加ご発表を期待しています。興味と関心のある方は是非ご参加下さい。

 

詳細は次のホームページをご覧ください。

 

http://www1.gifu-u.ac.jp/~amet/typhoon2018/201809_DPRI-Typhoon.html