日本気象学会からの声明等

新着情報

東京理科大学理学部第一部物理学科 教授または准教授の公募(地球物理学の実験的研究)
2020-02-14
2019年度秋季大会松野賞の受賞者決まる
2020-02-14
日本気象学会松野賞候補者のエントリー
2020-02-13
第17回(令和2(2020)年度)日本学術振興会賞受賞候補者の推薦の募集案内
2020-02-04
海洋研究開発機構 地球環境部門 海洋生物環境研究センター 海洋プラスチック動態研究グループ 臨時研究補助員 公募
2020-02-04
第17回天気予報研究会開催@気象庁講堂
2020-02-04
JpGU-AGU 2020: ダストセッションJpGU-AGU 2020: ダストセッション
2020-02-04
京都大学防災研究所 研究発表講演会2020
2020-02-03
「第24期学術の大型研究計画に関するマスタープラン(マスタープラン2020)」に選定されました
2020-02-03
2019年英文レター誌SOLA論文賞受賞者のお知らせ2019年英文レター誌SOLA論文賞受賞者のお知らせ
2020-01-31
2020年度秋季大会専門分科会テーマ募集2020年度秋季大会専門分科会テーマ募集
2020-01-30
加藤 進会員のご逝去について
2020-01-27
九州大学理学研究院地球惑星科学専攻 研究員公募
2020-01-21
令和2(2020)年度国立環境研究所スーパーコンピュータシステム(ベクトル機)利用研究の募集について
2020-01-15
第4回「降水と噴火」研究集会のご案内
2020-01-15

行事予定

2月
20
2020
京都大学防災研究所 研究発表講演会2020 @ きはだホール(宇治おうばくプラザ)
2月 20 – 2月 21 全日

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  令和元年度 京都大学防災研究所 研究発表講演会  のご案内

  https://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/hapyo/20/index.html  

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当研究所の研究者が一堂に会し、今年度の研究成果を発表する講演会です。

今回は、第6回DPRIアワード授賞式に加え、京都アニメーション火災などこの一年間に発生した災害に関する「災害調査報告」、特別セッション「令和元年に発生した風水害」を行います。

事前登録不要・聴講無料・入退場自由。

プレナリーセッションはライブ配信します。

日程 2020年2月20日(木)・21日(金)
場所 京都大学宇治キャンパス(京都府宇治市五ケ庄) 
受付 きはだホールホワイエ(宇治おうばくプラザ1階)。名札とプログラム冊子をお渡しします
*プログラム冊子PDF https://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/hapyo/20/r01-program.pdf
*ウェブサイト(各発表の要旨を掲載)https://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/hapyo/20/index.html

主な内容
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【プレナリーセッション】*ライブ配信します。
20日(木)9:00-14:20 きはだホール(宇治おうばくプラザ1階)

9:00-9:05〈開会の言葉〉所長 橋本学

9:05-9:55〈DPRI Award 授賞式・受賞記念講演〉 
Prof. Andrew Collins [Northumbria University, UK]
“Progress and Prospect for Action Data in People Centred Disaster Risk Reduction and Resilience Building”

10:05-11:25〈特別講演〉 
大志万直人「思えば遠くへ来たものだ。―観測屋としての七転八倒の42年間を振り返る」
千木良雅弘「地質災害から学んだこと」

11:25-13:50〈災害調査報告〉
西野智研「2019年7月18日に京都アニメーションで発生した火災の分析と建築防災に関する課題」
佐山敬洋「令和元年台風19号による洪水災害と降雨流出特性」
竹林洋史「2019年に国内で発生した土石流災害について」
西嶋一欽「なぜ強風被害は減らないのか―2018-2019年の台風被害調査を踏まえた考察」

13:50-14:0〈拠点間連携共同研究報告〉
松島信一「拠点間連携共同研究の概要とこれまでの成果」

14:05-14:20〈技術支援報告〉
加茂正人「ドローンを使用した技術支援」
米田格「マイコンボードを使用した計測システムの開発支援」

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【特別セッション】「令和元年に発生した風水害」
20日(木)14:30-16:15 きはだホール(宇治おうばくプラザ1階)
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【口頭発表】宇治キャンパス内各会場
20日(木)14:30-19:00 / 21日(金)9:00-12:00, 14:00-17:00
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【ポスター発表】ハイブリッドスペース(宇治おうばくプラザ2階)
20日(木)9:00-19:00 / 21日(金)9:00-15:00(コアタイム12:00-14:00)
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 プログラムの詳細はリンク先をご覧ください

 →  https://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/hapyo/20/index.html 

 (口頭発表・ポスター発表の要旨も掲載しています)

2月
27
2020
日本原子力研究開発機構「令和元年度 福島研究開発部門成果報告会」開催の御案内 @ いわき芸術文化交流館アリオス 中劇場
2月 27 @ 1:00 PM – 5:20 PM

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 福島研究開発部門において、

昨年度に引き続き、本年度も成果報告会を以下のとおり開催いたします。

 

令和元年度 福島研究開発部門成果報告会

 廃炉と環境回復~若手研究者と創るふくしまの未来~

1.日 時:令和2年2月27日(木) 13:00~17:20(12:30開場)

2.場 所:いわき芸術文化交流館アリオス 中劇場(福島県いわき市平字三崎1番地の6)

3.参加費:無料(どなたでも御参加いただけます。)

4.主 催:国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 福島研究開発部門

5.プログラム

・招待講演「廃炉・環境再生、復興に向けた地域コミュニケーション」

 崎田 裕子 氏 (ジャーナリスト・環境カウンセラー、

          NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット 理事長)

・福島の学生からの研究成果発表(福島大学、福島工業高等専門学校)

・原子力機構研究者からの研究成果発表

・ポスターセッション(原子力機構、福島県内高等教育機関)

 

詳細はホームページで御案内いたします。

https://fukushima.jaea.go.jp/info/20200227_information.html

<申込期限>

令和2年2月20日(木)

<申込方法>

上記URLから参加申込用紙をダウンロードし、必要事項を御記入のうえ、

FAX(024-524-1069)またはE-mail(fukushima-hokokukai@jaea.go.jp)にて

お申し込みください。

<問合せ先>

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構

福島研究開発部門 福島研究開発拠点

福島事業管理部 総務課 担当:成田

電話番号:024-524-1060

5月
19
2020
日本気象学会 2020年度春季大会 @ カルッツかわさき
5月 19 – 5月 22 全日

日本気象学会2020年度春季大会が 2020年5月19~22日にカルッツかわさきで開催されます。

特設ページはこちらです。

5月
27
2020
JpGU-AGU 2020: ダストセッション @ 幕張メッセ
5月 27 @ 9:00 AM – 12:00 PM
JpGU-AGU 2020: ダストセッション @ 幕張メッセ

JpGU-AGU joint 2020年大会の要旨の投稿が始まっております。
昨年に引き続き、今年も「ダスト」に関するセッションを開催します。これは日本気象学会、日本地球化学会、日本大気化学会の共催セッションです。

ダスト現象の理解を軸に「気象・気候」「地球化学」「人間活動」「乾燥地」「惑星」の分野を横断的に繋げていくことが目的です。
是非ご発表・ご参加ご検討頂けると幸いです。

セッションタイトル:ダスト
セッションID:M-IS06
分類:M 領域外・複数領域
セッション小記号:IS ジョイント
http://www.jpgu.org/meeting_j2020/sessionlist_jp/detail/M-IS06.html
言語:英語
日程:5月27日(木)
 口頭発表  :午前第1・2セッション
 ポスター発表:午後第3セッション(コアタイム)
http://www.jpgu.org/meeting_j2020/files/session_schedule_1202_j.pdf

[内容]
鉱物性ダストは強風により、地表面から発生し、地球内を長距離輸送する。その過程で、雲の形成や太陽放射の吸収・散乱により気象・気候変化をもたらす。また、海洋に沈着すると、植物プランクトンに栄養塩を供給し光合成を促進させ、雪氷に沈着するとアルベドの変化をもたらす。日本など東アジア地域では、黄砂現象として知られている。この黄砂現象を理解するためには、幅広い分野の融合が必要である。
 発生過程では、乾燥域の地表面条件によってダスト発生量が大きく変化し、その条件を決めるためには、土壌や地形、植生、降水、砂漠、土壌劣化といった分野を扱う。輸送過程では、気象や大気エアロゾル、放射といった分野を扱う。沈着過程では、海洋、雪氷、人や家畜への健康といった分野を扱う。乾燥化や植生の変化は、国の政策や家畜の管理、人口増加といった社会科学的側面も有する。また、ダストや砂丘は地球だけでなく、火星・土星などの他の惑星にも共通する現象である。このように、一つ分野だけでは、ダスト現象を理解することはできず、本セッションを通して、多くの分野の研究者が議論し、情報共有を行うことが重要であり、研究者の交流を進める。

[コンビーナ]石塚 正秀(香川大学)、黒崎 泰典(鳥取大学)、関山 剛(気象庁気象研究所)、長島 佳菜(海洋研究開発機構)
共催:日本気象学会、日本地球化学会、日本大気化学会

スケジュール:
予稿投稿期間:1月 7日(火)〜2月18日(火)
早期投稿締切:2月 4日(火) 23:59
最終締め切り:2月18日(火) 17:00

参加登録受付期間:1月7日(火)〜5月28日(木)
早期事前参加登録締切:5月8日(金) 23:59
※早期登録締切後も,事前登録は通常料金にてオンラインで随時行えます.

◎投稿料
早期投稿料 ¥3,000(税込¥3,300)/1件
通常投稿料 ¥4,000(税込¥4,400)/1件

6月
8
2020
8th International Symposium on Data Assimilation (ISDA2020) @ Canvas Stadium, Colorado State University
6月 8 – 6月 12 全日
10月
28
2020
日本気象学会 2020 年度秋季大会 @ 京都テルサ
10月 28 – 10月 30 全日
日本気象学会 2020 年度秋季大会 @ 京都テルサ

日本気象学会2020年度秋季大会は 2020年10月28~30日に京都テルサで開催されます。