2020年度春季大会 新型コロナウイルスへの対応

2020年3月31日

   2020年の春季大会は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により参加者の安全の確保が難しいと判断し、現地での会場開催は行わず、予稿集の発行により大会開催とすることにいたしました。現地での大会開催を心待ちにしていた会員の皆様には大変申し訳ございませんが、ご理解お願いいたします。なお、今回発表予定の講演内容は次回以降発表していただいて差し支えございません。 参加費と投稿料、懇親会費の取扱いと返金方法は、後日別途お知らせいたします。

 

日本気象学会からの声明等

新着情報

第12回 東急財団 社会貢献環境学術賞受賞候補者推薦について
2020-04-03
公益信託エスペック地球環境研究・技術基金 2020年度助成対象者募集について
2020-04-03
第37回井上学術賞、井上研究奨励賞、井上リサーチアウォードについて
2020-04-03
2020年度島津賞及び島津奨励賞の候補者推薦募集並びに島津科学技術振興財団研究開発助成の募集
2020-04-03
第26回風工学シンポジウムの開催と発表論文の募集
2020-03-30
2021年~2022年開催 藤原セミナー募集
2020-03-26
第40期第14回理事会議事録(2020年2月)
2020-03-24
2020年度日本気象学会賞、藤原賞、岸保・立平賞の受賞者決まる
2020-03-23
令和2年度「英知を結集した原子力科学技術・人材育成推進事業」公募のご案 内
2020-03-20
第11回(令和2(2020)年度)日本学術振興会育志賞の候補者推薦募集について
2020-03-19
気象研究所 研究官の公募について
2020-03-18
海洋研究開発機構 付加価値情報創生部門 アプリケーションラボ 気候変動予測情報創生グループ 公募
2020-03-13
第2回小倉特別講義をオンライン動画で (会員サイト)第2回小倉特別講義をオンライン動画で (会員サイト)
2020-03-05
IPCC AR6 Working Group I 二次ドラフト専門家査読開始について
2020-03-04
会員サイトメンテナンス (4/1 14:00-17:00)
2020-03-04

行事予定

5月
19
2020
日本気象学会 2020年度春季大会 @ カルッツかわさき
5月 19 – 5月 22 全日

日本気象学会2020年度春季大会が 2020年5月19~22日にカルッツかわさきで開催されます。

特設ページはこちらです。

5月
27
2020
JpGU-AGU 2020: ダストセッション @ 幕張メッセ
5月 27 @ 9:00 AM – 12:00 PM
JpGU-AGU 2020: ダストセッション @ 幕張メッセ

JpGU-AGU joint 2020年大会の要旨の投稿が始まっております。
昨年に引き続き、今年も「ダスト」に関するセッションを開催します。これは日本気象学会、日本地球化学会、日本大気化学会の共催セッションです。

ダスト現象の理解を軸に「気象・気候」「地球化学」「人間活動」「乾燥地」「惑星」の分野を横断的に繋げていくことが目的です。
是非ご発表・ご参加ご検討頂けると幸いです。

セッションタイトル:ダスト
セッションID:M-IS06
分類:M 領域外・複数領域
セッション小記号:IS ジョイント
http://www.jpgu.org/meeting_j2020/sessionlist_jp/detail/M-IS06.html
言語:英語
日程:5月27日(木)
 口頭発表  :午前第1・2セッション
 ポスター発表:午後第3セッション(コアタイム)
http://www.jpgu.org/meeting_j2020/files/session_schedule_1202_j.pdf

[内容]
鉱物性ダストは強風により、地表面から発生し、地球内を長距離輸送する。その過程で、雲の形成や太陽放射の吸収・散乱により気象・気候変化をもたらす。また、海洋に沈着すると、植物プランクトンに栄養塩を供給し光合成を促進させ、雪氷に沈着するとアルベドの変化をもたらす。日本など東アジア地域では、黄砂現象として知られている。この黄砂現象を理解するためには、幅広い分野の融合が必要である。
 発生過程では、乾燥域の地表面条件によってダスト発生量が大きく変化し、その条件を決めるためには、土壌や地形、植生、降水、砂漠、土壌劣化といった分野を扱う。輸送過程では、気象や大気エアロゾル、放射といった分野を扱う。沈着過程では、海洋、雪氷、人や家畜への健康といった分野を扱う。乾燥化や植生の変化は、国の政策や家畜の管理、人口増加といった社会科学的側面も有する。また、ダストや砂丘は地球だけでなく、火星・土星などの他の惑星にも共通する現象である。このように、一つ分野だけでは、ダスト現象を理解することはできず、本セッションを通して、多くの分野の研究者が議論し、情報共有を行うことが重要であり、研究者の交流を進める。

[コンビーナ]石塚 正秀(香川大学)、黒崎 泰典(鳥取大学)、関山 剛(気象庁気象研究所)、長島 佳菜(海洋研究開発機構)
共催:日本気象学会、日本地球化学会、日本大気化学会

スケジュール:
予稿投稿期間:1月 7日(火)〜2月18日(火)
早期投稿締切:2月 4日(火) 23:59
最終締め切り:2月18日(火) 17:00

参加登録受付期間:1月7日(火)〜5月28日(木)
早期事前参加登録締切:5月8日(金) 23:59
※早期登録締切後も,事前登録は通常料金にてオンラインで随時行えます.

◎投稿料
早期投稿料 ¥3,000(税込¥3,300)/1件
通常投稿料 ¥4,000(税込¥4,400)/1件

6月
8
2020
8th International Symposium on Data Assimilation (ISDA2020) @ Canvas Stadium, Colorado State University
6月 8 – 6月 12 全日
10月
28
2020
日本気象学会 2020 年度秋季大会 @ 京都テルサ
10月 28 – 10月 30 全日
日本気象学会 2020 年度秋季大会 @ 京都テルサ

日本気象学会2020年度秋季大会は 2020年10月28~30日に京都テルサで開催されます。

5月
30
2021
JpGU 2021 @ パシフィコ横浜
5月 30 – 6月 3 全日