日本気象学会からの声明等

新着情報

2020年度 産総研イノベーションスクール 第14期スクール生(産総研特別研究員)募集
2019-11-13
東京大学大気海洋研究所気候システム研究系(気候変動研究分野) 特任研究員の公募
2019-11-11
日本科学未来館【科学コミュニケーター】募集
2019-11-11
地球観測の強化に向けて日本気象学会は何をなすべきかー地球観測のあり方についてー
2019-11-07
令和元年度 気象研究所研究成果発表会のご案内令和元年度 気象研究所研究成果発表会のご案内
2019-11-07
GCOM衛星利用シンポジウム『「しきさい」と「しずく」が捉えた地球~複数ミッションによるグローバル観測の時代~』のご案内GCOM衛星利用シンポジウム『「しきさい」と「しずく」が捉えた地球~複数ミッションによるグローバル観測の時代~』のご案内
2019-11-06
海洋研究開発機構 地球環境部門 海洋観測研究センター 上席研究員もしくは上席技術研究員 公募
2019-11-06
第40期第12回理事会議事録(2019年9月)
2019-11-06
2019年度秋季大会の予稿集を学会員限定で公開いたしました。2019年度秋季大会の予稿集を学会員限定で公開いたしました。
2019-11-01
2019年春季大会アンケート結果の報告2019年春季大会アンケート結果の報告
2019-10-30
第6回気象学史研究会「地形から見た気象災害の歴史」(2019/10/30福岡市)
2019-10-30
京都大学防災研究所 教授の公募(気象・水象災害研究部門 災害気候研究分野)
2019-10-24
第26回風工学シンポジウムの論文募集方法の変更について
2019-10-17
国際学術研究集会にかかわる補助金申請の募集
2019-10-16
気象集誌からのお知らせと 2019年10月号の新着情報(2019.10.12)
2019-10-16

行事予定

11月
19
2019
2019年度「台風研究会」 @ 名古屋大学 研究所共同館II409
11月 19 – 11月 20 全日
2019年度「台風研究会」 @ 名古屋大学 研究所共同館II409

研究集会の趣旨: 4,697名もの犠牲者を出した伊勢湾台風から60年。2018年に限っても、7月の台風第7号に よる豪雨、9月の台風第21号や台風第24号の接近・上陸に伴う暴風・高潮等、日本各地は 今なお台風の脅威にさらされ続けている。
本研究集会では、様々な分野の研究者が一堂に会して研究成果を交わすことで、台風災害 の発生メカニズムを理解し、変わりつつある気候の中での台風やそれにともなう今後の防災 対策等、議論することを目的とする。

講演希望者は下記参加フォームにて、2019年10月17日(木)までに、 meeting-T2019@rain.isee.nagoya-u.ac.jp までご連絡ください。

========参加フォーム(講演希望の場合)====================== 講演者:     金田幸恵(*)・竹見哲也 (発表者に*をつける) 講演タイトル:  台風とわたくし 懇親会(11月19日予定): 参加・不参加 講演希望者氏名・所属機関・勤務先住所・メールアドレス: (所属部局、部課名などまでご記入ください) 職名:   特任助教 ========参加フォーム ココマデ=============================== 

台風研究会サイト
http://www.rain.hyarc.nagoya-u.ac.jp/~meeting/T2019/T2019_nagoya.html

これまでの台風研究会

11月
21
2019
第21回非静力学モデルに関するワークショップ @ 三重大学 三翠ホール
11月 21 – 11月 22 全日

本年も,昨年に引き続き,非静力学モデルに関するワークショップを開催いたします.

 

日時:2019年11月21日(木)- 22日(金)

会場:三重大学 三翠(さんすい)ホール

〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577

TEL 059-232-1211

近鉄名古屋線江戸橋駅から徒歩15分程度です

http://www.mie-u.ac.jp/traffic/index.html

 

非静力学モデルは21世紀の気象学にとって欠くことのできない重要な研究基盤です。 しかしながら、多機能で高精度の非静力学モデルシステムの開発には多くの専門家の協力が必要です。 また、数値モデルを改良するためには利用者と開発者が連携し様々な事例で数値実験を行う必要があります。このため、幅広い情報交換の場としてワークショップを開催いたします。  今回のワークショップでは、従来と同様、力学フレーム、物理過程とそのパラメータ化、データ同化、現象の解析、局地気候モデルなど、LESから全球、基礎から応用に至るまで非静力学モデルについて幅広く議論します。また、今回はメソアンサンブル予報に関する研究も対象に含めて情報交換を行いたいと思っております。興味と関心のある方は是非御参加下さい。

 

講演申し込みの要領は以下の通りです.

 

2019年10月18日(金):講演申し込みと予稿原稿締切.

 

・予稿はカメラレディー、A4で2頁以内(形式は気象学会の予稿に準拠)とします。

・PDF形式の電子ファイルで送付ください。いただいたファイルをそのまま要旨集に使用します。

・今回より気象学会大会にならい、要旨集は電子ファイル(PDF形式)での配布とし、印刷物の配布はいたしません。印刷した要旨集が必要な方は事前に、nhmws2019@ gmail.comまでご連絡ください。

・受理した場合は、こちらから受理の返信を致します。もし数日経って届かなかった場合には、再度ご連絡をお願い致します。

 

今回及び前回までのワークショップに関する情報は,それぞれ

http://www.cc.mie-u.ac.jp/~nhm2019/

http://wind.gp.tohoku.ac.jp/nonhydro/workshop/

に掲示しております。

 

主催:非静力学数値モデル研究連絡会

共催:三重大学生物資源学部

後援:気象庁

 

連絡先および予稿提出先:

〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577

万田敦昌, 三重大学生物資源学部共生環境学科

Tel: 059-232-1211

Email: nhmws2019@gmail.com

11月
27
2019
第33回数値流体力学シンポジウム @ 北海道大学
11月 27 – 11月 29 全日

33回数値流体力学シンポジウム(主催:日本流体力学会)を下記のとおり開催します。

会場:北海道大学

会期:20191127日(水)~1129日(金)

詳しくは

リンク先:http://www2.nagare.or.jp/cfd/cfd33/

をご覧ください。

 

12月
2
2019
研究会「長期予報と大気大循環」のご案内 @ 気象庁8階 886共用会議室(旧名称:東管第一会議室)
12月 2 @ 2:00 PM – 5:30 PM

研究会「長期予報と大気大循環」を、下記の要領で開催します。

日時:2019年12月2日(月)  14時00分~17時30分
場所:気象庁8階 886共用会議室(旧名称:東管第一会議室)
テーマ:海洋の年々変動と大気循環 ~海洋現象と日本の天候の関係を改めて考える~
主催:長期予報研究連絡会
詳細:https://www.metsoc.jp/about/research-groups/longforc/workshop2019

要旨
エルニーニョ/ラニーニャ現象が日本や世界の天候に影響を与えることはよく知られていますが、近年では従来の統計的関係のみでは説明が難しい事例もあり、エルニーニョもどきやインド洋ダイポールモード現象などの熱帯の海洋の変動も、大気に影響を及ぼすことが指摘されています。また、太平洋南北モードによる影響や、中緯度における大気海洋相互作用など、新たな知見についての議論も行われています。今回の会合では、熱帯や中緯度の海洋の変動が日本の天候に与える影響を中心に、海洋の変動のメカニズムも含めた幅広い観点からの話題提供を歓迎いたします。

講演申込要領
応募締切:2019年11月1日(金)
講演を希望される方は、下記の連絡先まで電子メールで簡単な要旨(テキスト数行程度以上)をお送りください。1講演あたりの講演時間は20分程度を予定しています。また、発表された方には、研究会後に当会のホームページに掲載する要旨(A4、4ページ程度)を作成していただきます。

参加申込み及び連絡先
戸川裕樹、萬納寺信崇、千葉丈太郎
(気象庁気候情報課、extreme@met.kishou.go.jp

12月
7
2019
令和元年度 気象研究所研究成果発表会のご案内 @ 一橋大学一橋講堂(学術総合センター内)
12月 7 @ 1:00 PM – 4:00 PM

R1気象研究所研究発表会気象研究所では「研究成果の社会への還元」の観点から、広く国民の皆様方に当所の研究開発をご理解いただくため、下記のとおり研究成果発表会を開催します。どなたでもご参加いただけますので、 皆様のご来場をお待ちいたしております。

タイトル: 令和元年度気象研究所研究成果発表会

 ~安全で活力ある「新しい時代」を支える科学~

日  時:令和元年12月7日(土)13:00~16:00(開場:12:30)

場  所:一橋大学一橋講堂(学術総合センター内)

T E L: 03-4212-3900 〒101-8439 

東京都千代田区一ツ橋2丁目1番2号

東京メトロ半蔵門線、都営三田線、都営新宿線 神保町駅(A9出口)徒歩3分

東京メトロ東西線  竹橋駅(1b出口) 徒歩4分

 

講演題目・講演者

  • 次世代気象レーダー「フェーズドアレイレーダー」
    ~危険な風雨を捉え、災害を防ぐ~
    足立  透 (台風・災害気象研究部 主任研究官)]
  •  地球温暖化によるアジアの降水変化 
    ~日本の梅雨はどうなる?~
    遠藤 洋和 (気候・環境研究部 主任研究官)
  • 南海トラフで発生する「ゆっくりすべり」を捉える 
    露木 貴裕 (地震津波研究部 主任研究官)
  • 台風予報改善のための研究の最前線
    ~社会の多様なニーズに応える~ 
    山口 宗彦 (応用気象研究部 主任研究官)

司会 : 桝 太一(日本テレビアナウンサー)

入場料:無料

参加方法:事前申込制(先着定員400名)。

以下のURLより参加登録を行ってください。

https://www.omc.co.jp/mriseika2019/

お問い合わせ先

気象庁気象研究所企画室(担当:丸本、西尾、荒波)

Tel:029-853-8546、Fax:029-853-8545

12月
20
2019
GCOM衛星利用シンポジウム『「しきさい」と「しずく」が捉えた地球~複数ミッションによるグローバル観測の時代~』のご案内 @ 御茶ノ水ソラシティ2F ソラシティホール【WEST】
12月 20 @ 1:30 PM – 6:00 PM
GCOM衛星利用シンポジウム『「しきさい」と「しずく」が捉えた地球~複数ミッションによるグローバル観測の時代~』のご案内 @ 御茶ノ水ソラシティ2F ソラシティホール【WEST】

JAXAでは、このたび2019年12月20日(金)にGCOM衛星利用シンポジウムを開催する運びとなりましたので、ご案内申し上げます。

地球変動観測ミッション(GCOM)を構成する2機の衛星、GCOM-W「しずく」は2019年5月に打上げから7年を達成しており、GCOM-C「しきさい」も2019年12月に打上げから2周年を迎える予定となります。

本シンポジウムは、2衛星が揃って観測データの提供開始してから一周年を機に、気候変動研究や実利用機関における利用の成果と今後の展望をお伝えし、各種データの利用促進を図ることを目的として開催するものです。

多くの皆様のご出席をお待ちしております。

———————————–記—————————————

日  時: 2019年12月20日(金)13:30~18:00(開場13:00)

開催場所: 御茶ノ水ソラシティ2F ソラシティホール【WEST】

主  催: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

後援(予定): 内閣府宇宙開発戦略推進事務局、文部科学省、経済産業省、

気象庁、海上保安庁、他

参加申し込み: 以下にて参加申し込み(事前登録)を受け付けています

(定員300名、参加費無料)

http://www.pco-prime.com/gcom_sympo2019/

お問合せ: シンポジウム事務局 TEL 03-6277-0117(㈱プライムインターナショナル)

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★GCOMシンポジウムのインスタグラムを開設いたしました

GCOMInstagram

https://www.instagram.com/gcom_jaxa

12月
26
2019
第11回熱帯気象研究会 @ 富山大学五福キャンパス 理学部棟2F 多目的ホール
12月 26 – 12月 27 全日

熱帯気象研究会を下記の要領で開催します。

日時:2019年12月26日(木)~27日(金)
場所:富山大学五福キャンパス 理学部棟2F 多目的ホール
主催:熱帯気象研究連絡会
詳細:http://www3.u-toyama.ac.jp/hamada/tropmet11/

要旨
2018年9月に名古屋大学で開催された第10回に引き続き,第11回熱帯気象研究会を開催いたします。例年通り口頭とポスターセッションを設け,口頭発表には質疑含め各30分程度の時間を確保します。最新の研究成果をじっくりと発表・議論しながら,プロジェクトの枠を超えた熱帯気象研究のさらなる活性化を図ります。研究会をひとつの足がかりとして研究の芽が育つことを強く期待します。関係各分野からの講演を広く募集します。

講演申込要領
応募締切:2019年11月29日(金)
研究会情報ウェブページに掲載している「講演申し込み」の欄に記載のフォームにしたがって,title,authors,affiliation,発表形態の希望(口頭たはポスター),連絡先Emailをご記入の上, 下記宛にメールで申し込んでください。後日(12月16日〆切)Abstract(200語程度)をお願いする予定です。

参加申込み及び問い合わせ先
LOC: 濱田 篤(富山大学)

 

 

5月
19
2020
日本気象学会 2020年度春季大会 @ カルッツかわさき
5月 19 – 5月 22 全日

日本気象学会2020年度春季大会が 2020年5月19~22日にカルッツかわさきで開催されます。

特設ページはこちらです。

6月
8
2020
8th International Symposium on Data Assimilation (ISDA2020) @ Canvas Stadium, Colorado State University
6月 8 – 6月 12 全日