日本気象学会からの声明等

新着情報

2018年度宇宙科学奨励賞公募のご案内
2018-07-17
日本地球惑星科学連合大会における気象学会主催セッションの提案募集および気象学会によるセッションの共催について
2018-07-17
名古屋大学大学院環境学研究科地球環境科学専攻(大気水圏科学系)教授の公募
2018-07-17
名古屋大学大学院環境学研究科地球環境科学専攻(大気水圏科学系)准教授の公募
2018-07-17
国立環境研究所 地球環境研究センター 研究テーマ型任期付研究員公募
2018-07-13
海洋研究開発機構 アプリケーションラボ 気候変動予測応用グループ 特任研究員もしくは特任技術研究員公募
2018-07-12
九大地惑准教授公募
2018-07-11
第40回(平成30年度)沖縄研究奨励の推薦募集
2018-07-10
気象集誌からのお知らせと 2018年6月号の新着情報(2018.07.06)
2018-07-09
関西支部第40回夏季大学
2018-07-07
平成30年度地球シミュレータ特別推進課題(成果創出加速第2期)の募集
2018-07-06
2018年度「朝日賞」の候補者推薦募集
2018-07-04
(公社)発明協会 2019年度全国発明表彰募集のご案内
2018-07-03
平成30年度気象庁経験者採用試験(係長級(技術))について~あなたの経験や専門知識を全国の気象台で活かしてみませんか~
2018-07-02
第10回熱帯気象研究会
2018-07-02

行事予定

7月
31
2018
第35回エアロゾル科学・技術研究討論会 @ 名古屋大学・シンポジオン
7月 31 – 8月 2 全日
8月
4
2018
第52回 夏季大学 「浸水・洪水予測と気象防災の最前線」 @ 気象庁 講堂
8月 4 @ 9:40 AM – 8月 5 @ 3:20 PM
第52回 夏季大学 「浸水・洪水予測と気象防災の最前線」 @ 気象庁 講堂 | 千代田区 | 東京都 | 日本

今年の夏季大学の概要を公開し、受講の申し込みを開始しました。
夏季大学の詳細や申し込みは、こちらのページをご覧ください。

>> 第52回夏季大学 浸水・洪水予測と気象防災の最前線

夏季大学は毎年夏休みの時期に、気象を学ぶ大学生や大学院生、気象予報士などを対象に開催しています。今回の夏季大学のテーマは「浸水・洪水予測と気象防災の最前線」です。 平成27年9月関東・東北豪雨や平成28年の台風第10号に伴う大雨、更には平成29年7月九州北部豪雨等により、浸水や河川の氾濫等を伴い広範囲に甚大な被害を及ぼす災害が相次いでいます。 一方で、水文気象学や水工学といった分野の研究の発展により、気象防災への取り組みも推進されています。 このような背景から、今回の夏季大学では「水」をキーワードとして、近年の最先端の研究による科学的知見や浸水・洪水予測を基にした気象防災に関する幅広い内容について、専門家の皆様から講義を行っていただく企画にしました。 是非ご参加ください。

8月
18
2018
関西支部第40回夏季大学 @ 京都テルサ東館3階大会議室
8月 18 @ 11:00 AM – 4:35 PM

申込締切:8月1日(水)必着

「天気」6月号430ページ掲載の締切日に誤植がありました。ご注意下さい。

関西支部主催の第40回夏季大学を以下のとおり開催いたします。

テーマ:「惑星気象学の新展開」
対象:高校生以上(学会員以外も参加可)
日時:2018年8月18日(土) 11:00 ~ 16:35(開場 10:40)
会場:京都テルサ東館3階大会議室

受講料:大学生以上は1,000円(テキスト代等を含む).高校生・高専生は無料.
申込締切8月1日(水)必着
申込方法その他詳細:
 https://www.metsoc.jp/kansai/summer/kaki18.html

お問い合わせ先:
 大阪管区気象台気象防災部防災調査課内
 夏季大学事務局(土・日及び祝日を除く10から17時)
 弘田・溝本 TEL: (06) 6949 – 6308

8月
31
2018
気象夏の学校 2018(第30回 日本気象学会夏季特別セミナー) @ 愛知県民の森
8月 31 – 9月 2 全日

日本気象学会夏季特別セミナーは、気象に関する研究をしている全国の大学生・大学院生・若手研究者が集まり、活発な意見交換や交流をするセミナーです。

30回目となる今回は、名古屋大学が主幹校を務め、愛知県の愛知県民の森にて開催いたします。

内容は、招待講演、一般講演、ならびに懇親会を予定しています。

今回の一般講演は、参加者のみなさま全員に発表していただく予定です。

詳細については、公式HPをご確認下さい。

参加申し込みは、同じく公式HPにて514日より開始しております。

多くの方のご参加をお待ちしております。

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日時:831日(金)~92日(日)

会場:愛知県民の森

   〒441-1693 愛知県新城市門谷字風来寺7-60

 

招待講演講師

・増永浩彦先生(名古屋大学)

・吉野純先生(岐阜大学)

・岡田桂子氏(日本IBM The Weather Company

*講演内容や講演日程については、後日公式HPでお伝えいたします。

定員:120名程度

*一般講演の時間の都合上、予告なく締め切ることがあります。

参加費:18,000円 程度

申込締切:78日(日)

公式HPhttps://sites.google.com/view/meteorologynatugaku2018nagoya/

 

9月
3
2018
日本流体力学会 年会2018 @ 大阪大学豊中キャンパス
9月 3 – 9月 6 全日
9月
11
2018
国際金星会議2018 @ ヒルトンニセコビレッジ
9月 11 – 9月 14 全日
国際金星会議2018 @ ヒルトンニセコビレッジ | ニセコ町 | 北海道 | 日本

国際金星会議2018 参加登録・発表要旨登録開始のご案内

International Venus Conference 2018

The 74th Fujihara Seminar: “Akatsuki Novel Development of Venus Science”

9月11日~9月14日@ヒルトンニセコビレッジ

https://www.cps-jp.org/~akatsuki/venus2018/

本会議は、金星の固体から磁気圏に至るまで、その構造や進化などあらゆる観 点から議論し横断的に認識を共有することを目的としています。「あかつき」 がもたらした新しい知見をはじめとして、探査・実験・観測・数値モデリング といった様々な手法で得られた金星に関する研究成果が、世界中から持ち寄ら れることが期待されます。

このたびのWEB登録がオープンしましたので、是非本会議への参加を検討頂き、 発表要旨の投稿と参加登録をお願いできればと存じます。登録エントリは

https://www.cps-jp.org/~akatsuki/venus2018/registration.html

です。

なお、本会議の前日、9月10日(月)には「あかつき」のサイエンス会議が北海道 大学にて実施される予定ですので、そちらにも奮ってご参加ください(情報は別途)。

(1) 発表要旨投稿締切

原則 4/6(金) となっております。これを過ぎますと、時間空間の許す範囲での受付となります。

(2) 参加費

全日参加:4/6(金)までの参加申し込みで 5000円, 4/6(金)以降は 28000円
部分参加:28000円

なるべくお早めに、発表要旨投稿と全日参加登録をされることをお薦めします。

(3) 参加登録・発表要旨投稿について

登録エントリ

https://www.cps-jp.org/~akatsuki/venus2018/registration.html

  • 参加登録・発表要旨投稿のためには、所属等の個人情報登録のためにCPSサーバのアカウントが必要となります。アカウントを持っていない方は、上記ページにあるバナー “CPS Account Registration” よりアカウントを作成し CPS user number を所得してください。
  • 参加登録: CPS アカウント作成後、上記ページのバナー”Registration” より行ってください。
  • 発表要旨投稿: CPS アカウント作成後、上記ページのバナー”Abstract Submission” より投稿して下さい。(手順については同ページのSubmission Instructions and Screen Shots もご参照ください。)

(詳しくは https://www.cps-jp.org/~akatsuki/venus2018/guide.html にて)

(4) 主要日程

4/6(金) 通常要旨投稿・早期参加登録締切
(これ以降の参加登録費は28000円)
6/11(月) 発表要旨投稿締切, ホテルグループ宿泊予約締切
8/10(火) 参加登録締切
9/10(月) あかつきSWT & Splinter meeting @ 北海道大学
9/11(火)~14(金) 国際金星会議2018 @ ヒルトンニセコビレッジ

(詳しくは https://www.cps-jp.org/~akatsuki/venus2018/date.html にて)

主催: International Venus Science Community
共催: PLANET-C Project Team / Japan Aerospace Exploration Agency
共催: Center for Planetary Science
協賛: JpGU
後援: 藤原科学財団

9月
25
2018
iCACGP-IGAC 2018国際会議 @ サンポートホール高松
9月 25 – 9月 29 全日

iCACGP-IGAC 2018国際会議の講演申し込み受付開始

20189月に24年ぶりに日本で開催されるiCACGP-IGAC 2018国際会議の講演申し込み受付が開始されました。アブストラクト申込締め切りは41です4月11日延長されました。

メインテーマは

Atmospheric Chemistry: From molecules to global impacts

(大気化学:分子から地球規模の影響まで)で、以下の5つのセッションにおいて、大気化学研究を中心として、その基礎研究から気象・気候への影響、生態系への影響、人間圏とのかかわりなど多様なトピックスが世界各国の研究者により講演され議論されます。

  1. Atmospheric Chemistry and Fundamentals (大気化学と基礎研究)
  2. Atmospheric Chemistry and Weather/Climate (大気化学と気象・気候)
  3. Atmospheric Chemistry and Ecosystems (大気化学と生態系)
  4. Atmospheric Chemistry and People (大気化学と人間)
  5. Challenging the Future (未来への挑戦)

詳細:http://icacgp-igac2018.org/conference-program/sessions/

また、次世代を担う若手研究者の育成のため、

  • Early Career Short Course (若手研究者ショートコース)
  • Early Career Conference Program (若手研究者プログラム)

では、若手研究者どうしや、シニア研究者との相互交流の機会も予定されています。

詳細:http://icacgp-igac2018.org/early-career-scientists/ec-short-course/

大気化学のみならず、水圏や陸域をメインにしつつ大気との境界に関する研究をなさっている研究者の皆様のご参加も歓迎いたします。 

詳細な情報はこちらをご覧ください。

大会ウエブサイト:http://icacgp-igac2018.org

日本大気化学会からのお知らせ:https://jpsac.org/news/post_1952/

第10回熱帯気象研究会 @ 名古屋大学 IB電子情報館IB015講義室
9月 25 – 9月 26 全日
第10回熱帯気象研究会 @ 名古屋大学 IB電子情報館IB015講義室

第10回熱帯気象研究会の開催と講演募集のお知らせ

熱帯気象研究会を下記の要領で開催 します.

要旨

本年3月の福岡での開催に引き続き,熱帯気象の理解を深めることを目的に,第10回熱帯気象研究会を開催いたします.例年通り口頭とポスターセッションを設け、口頭発表には質疑含め各30分程度の時間を確保します。最新の研究成果をじっくりと発表・議論しながら,プロジェクトの枠を超えた熱帯気象研究のさらなる活性化を図ります.研究会をひとつの足がかりとして研究の芽が育つことを強く期待します.関係各分野からの講演を広く募集します.

講演申込要領

応募締切:2018年8月25日(土)

研究会情報ウェブページに掲載している「講演申し込み」の欄に記載のフォームにしたがって,title,author,affiliation,発表形態の希望 (口頭たはポスター),連絡先Emailをご記入の上, 下記提出先宛にメールで申し込んでください.後日(9月15日〆切)Abstract(200語程度)をお願いする予定です。

参加申込み及び問い合わせ先

LOC: 増永 浩彦 (名古屋大学)

9月
27
2018
平成30年度 京都大学防災研究所 一般研究集会「台風研究会」 @ 京都大学宇治キャンパス
9月 27 – 9月 28 全日

平成30年度 京都大学防災研究所 一般研究集会「台風研究会」のお知らせ

台風による災害は広域的かつ複合的に発生します。例えば、2017年の台風3号通過後に九州北部豪雨が発生しました。また、台風5号の外縁部のレインバンドにより竜巻が発生しました。また、超大型の台風21号により太平洋岸の広域にわたり高潮が発生しました。本研究集会では、異分野の研究者が一同に集い、それぞれの視点からの研究成果を交わすことで、大規模化する台風災害の発生メカニズムを解明しその減災対策を提案することを目的とします。

 

本研究集会では、「台風」を共通のキーワードとして、気象学、海洋学、風工学、土木工学、情報学、生態学といった様々な分野の研究者、予報実務者、土木技術者、施策担当者、報道関係者などが産・官・学の垣根を越えて交流し、過去・現在・未来の顕著台風に伴う災害について分野横断的に多角的に議論します。特に、次世代の台風災害研究を担う大学院生の皆さんの積極的なご参加ご発表を期待しています。興味と関心のある方は是非ご参加下さい。

 

詳細は次のホームページをご覧ください。

 

http://www1.gifu-u.ac.jp/~amet/typhoon2018/201809_DPRI-Typhoon.html

 

10月
1
2018
第6回 SPARC General Assembly @ みやこめっせ
10月 1 – 10月 5 全日

第6回 SPARC General Assembly の京都開催のご案内

WCRP(世界気候研究計画)の4つのコアプロジェクトの1つであるSPARC (Stratosphere-troposphere Processes And their Role in Climate;成層圏・対流圏の諸過程と気候影響研究) の第6回総会 (General Assembly) が今秋に京都にて開催されることになりました。これまでSPARC総会は南半球と北半球で交互に開催されてきましたが、今回は初めての東アジアでの開催ということになります。

アブストラクトの一般受付は2018年1月15日~4月1日です。

多くの方のご参加をお待ちしています。