公開気象講演会

公開気象講演会

一般市民の方々に気象に関する最近の研究成果を分かりやすく解説することを目的として、気象学会春季大会開催にあわせて
公開講演会を開催しています。


2020年公開気象講演会『命を守る身近な気象情報』

2020年公開気象講演会は中止させていただくことになりました。(3月31日 更新)
新型コロナウイルスの感染拡大の状況を踏まえ、気象学会春季大会の会場での開催を中止することが決定致しました。それに伴い、5月22日開催予定であった公開気象講演会も中止させていただくことになりました。参加を予定していた皆様、申し訳ございません。

気象学会の最新の新型コロナウィルスへの対応については、下記をご確認ください。
https://www.metsoc.jp
https://www.metsoc.jp/meetings/2020s


日時: 2020年5月22日(金)(大会第4日目)14:00~17:00 【予定】
場所: カルッツ川崎 ホール
主催: 日本気象学会 教育と普及委員会
後援: 一般社団法人日本気象予報士会
参加費: 無料

今回のテーマは「命を守る身近な気象情報」です。2019年は令和元年房総半島台風、令和元年東日本台風と相次いで台風が上陸し、記録的な大雨による河川の氾濫や暴風等による甚大な被害をもたらしました。また、近年では、夏季に熱中症が発生しやすい気象状況になる事が多くなっています。特に今年は、夏季に東京でオリンピックやパラリンピックが開催される予定になっており、選手だけでなく、観客の熱中症対策も重要な課題です。今回の講演会では、このような様々な気象災害から命を守るために、身近な気象情報を有効活用する目的から、各分野の専門家からお話しいただくことにしました。奮ってご参加くださいますようお願いいたします。

1.風水害から身を守るために  高橋 賢一(気象庁)
2.健康と気象  小越 久美(日本気象協会)
3.洪水と土砂災害(仮題)  大石 哲(神戸大学)
4.熱中症予防と川崎市の気候変動適応策  (川崎市)
5.防災気象情報の伝え方  南 利幸(NHK気象キャスター)

※ 講演タイトル及び講師は変更となる場合があります。
※ 後日、講演要旨を掲載いたします。


□ 過去の公開気象講演会

2020年 「命を守る身近な気象情報」
2019年 「新元号を迎えて~平成の30年間を振り返り、新時代の気象災害に備える~」
2018年 「台風の強度~台風災害の軽減に向けた航空機観測~」
2017年 「「大雨災害」に備える」
2016年 「台風災害 ~台風列島でどう生き延びるのか?~」
2015年 「気象情報のビッグデータ時代の幕開け」
2014年 「局地風の世界」
2013年 「将来の再生可能エネルギーと気象」
2012年 「地球温暖化問題における科学者の社会的役割」
2011年 「航空安全のための気象学」
2010年 「防災情報の活かし方を考える」
2009年 「数値予報の過去・現在・未来~数値予報現業運用開始50周年記念~」
2008年 「地球温暖化とその対策 ~ノーベル平和賞と横浜市~」
2007年 「災害をもたらす気象~大雨・竜巻・台風~」

「公開気象講演会」への1件のフィードバック

コメントは停止中です。