これまで選出された名誉会員とその功績

日本気象学会

(2020年8月現在)※選出年順に、選出年が同じ場合は五十音順に掲載
選出年 氏 名 功績
1966 佐藤 順一 Junichi Sato 気象学の調査研究に対する精励及び気象学会発展の基盤構築
1969 正野 重方 Shigekata Syono 永年に亘る気象学及び気象学会の維持・発展に対する寄与
1969 畠山 久尚 Hisanao Hatakeyama 気象学発展に対する寄与及び気象事業の発展に対する貢献
1969 和達 清夫 Kiyoo Wadati 気象学の発展並びに気象学会及び気象事業の発展に対する貢献
1976 山本 義一 Giichi Yamamoto 永年に亘る気象学及び気象学会の維持・発展に対する寄与
1986 礒野 謙治 Kenji Isono 雲物理学の発展並びに気象学会の維持・発展に対する貢献
1986 高橋 浩一郎 Koichiro Takahashi 長期予報研究並びに気象学会及び気象事業の発展に対する貢献
1986 吉武 素二 Motoji Yoshitake 気象観測法や気象力学の発展及び気象事業の発展に対する貢献
1995 岸保 勘三郎 Kanzaburo Gambo 戦後の日本の気象学発展への貢献並びに数値予報実用化の先導
1995 藤田 哲也 Tetsuya Fujita メソ気象学に関する数多くの学問的業績及び会員の海外研究支援
1995 村上 多喜雄 Takio Murakami 熱帯気象に関する研究及び気象学会員の海外研究活動への支援
1995 山元 龍三郎 Ryozaburo Yamamoto WCRP関連の学術・行政両面に渡る活動並びに学会活動への貢献
1998 荒川 昭夫 Akio Arakawa 数値モデルによる大気大循環の研究に於ける顕著な功績
1998 小倉 義光 Yoshimitsu Ogura 気象力学の研究及び優れた多くの著作による気象学の教育・普及
1998 笠原 彰 Akira Kasahara 数値予報及び大気大循環の研究に於ける顕著な功績
1998 都田 菊郎 Kikuro Miyakoda 数値モデルによる力学的延長予報及び大気大循環の研究
2001 大山 勝通 Katsuyuki Ooyama 熱帯低気圧の発生及び発生に関わるCISK理論の先導的研究
2001 栗原 宜夫 Yoshio Kurihara 熱帯低気圧の数値予報及び実用モデル開発の基礎的・先導的研究
2001 佐々木 嘉和 Yoshi K. Sasaki 変分法による気象解析の創始及びメソ気象研究教育・交流の発展
2001 竹内 清秀 Kiyohide Takeuchi 乱流及び大気境界層研究の推進並びに大気汚染に関する研究推進
2001 松本 誠一 Seiichi Matsumoto 総観規模及びメソ擾乱の研究推進並びに観測に基づく先導的研究
2001 真鍋 淑郎 Syukuro Manabe 大気大循環・海洋大気結合モデルによる気候変動の先導的研究
2008 浅井 冨雄 Tomio Asai 中小対流の基礎的研究等に係る多大な業績並びに学会運営への貢献
2008 立平 良三 Ryozo Tatehira レーダー観測の解析・利用や降水確率予報の導入等に対する貢献
2008 田中 正之 Masayuki Tanaka 大気放射学や観測による地球温暖化研究への貢献並びに研究者育成
2008 新田 尚 Takashi Nitta 数値予報高度化への貢献やGARPの推進並びに気象学の教育・普及
2008 柳井 迪雄 Michio Yanai 積雲対流と大規模場の相互作用解明等に係る顕著な業績並びに研究者育成
2011 倉嶋 厚 Atushi Kurashima 気象学の啓発活動、民間気象業務の推進への貢献
2011 松野 太郎 Taroh Matsuno 大気力学に関する先駆的研究と気候モデリング研究の発展に関する顕著な貢献
2011 吉野 正敏 Masatoshi Yoshino 気候学研究および気候学に関する多数の著作を通した研究・教育への貢献
2014 菊地 勝弘 Katsuhiro Kikuchi 雲物理学の研究推進および研究者の育成に関する顕著な貢献
2014 近藤 純正 Junsei Kondo 大気境界層の研究推進および研究者の育成に関する顕著な貢献
2014 二宮 洸三 Kozo Ninomiya メソ気象学の研究推進ならびに学会の運営・発展、気象業務の発展に関する顕著な貢献
2014 廣田 勇 Isamu Hirota 中層大気科学の研究推進、研究者の育成ならびに学会の運営・発展に関する顕著な貢献
2018 木村 龍治 Ryuji Kimura 多面的な研究推進および研究者の育成に関する顕著な貢献