ワークショップ『降雪に関するレーダーと数値モデルによる研究(第15回)』

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いつ:
2016-11-21 – 2016-11-22 全日
2016-11-21T00:00:00+09:00
2016-11-23T00:00:00+09:00
どこで:
防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター 大会議室
〒940-0821 新潟県長岡市栖吉町前山187−16
料金:
無料

 ワークショップ『降雪に関するレーダーと数値モデルによる研究(第15回)』in長岡
のご案内です。昨年同様、11月に開催いたします。

■参加(聴講)は無料、申し込み不要です。皆様のお越しをお待ちしております。
■懇親会および17日午後の見学ツアーは、申込制(後日アナウンス)とします。

 ワークショップ概略は下記の通りです。

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             記

名称: ワークショップ『降雪に関するレーダーと数値モデルによる研究(第15回)』
日時: 2016年11月21日(月)-22日(火) ※午後+午前+午後ツアーの予定
    ※23が祝日なので、休日に挟まれた感じになる。
場所: 防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター 大会議室(新潟県長岡市)
    http://www.bosai.go.jp/seppyo/
    新幹線/信越本線長岡駅東口バス6番のりば栖吉線 前山町入口下車
    ※11月1日から時刻表が変更になります!! 最新のを見て下さい。
    http://www.echigo-kotsu.co.jp/contents/diagram/
略称: 第15回降雪ワークショップin長岡
サブタイトル: 固体降水量観測の高精度化とその活用に向けて

主旨: 固体降水量は捕捉損失などの誤差要因が大きく、測器の高性能化や時間分解能の向上によってそれが問題として顕在化しているのが現状である。世界気象機関(WMO)が比較観測(SPICE)を実施するなど、解決に向けた試みはなされているが、汎用的な方法は未だ確立していない。一方、積雪や雪氷災害の解析や予測において、降雪量、あるいは降雪種(乾雪、湿雪、あられ、みぞれなど)の把握は結果へのインパクトが大きく、正確な値への要求は強い。本ワークショップでは、固体降水の正確な量、質について、観測や降水過程の解析をする側、及び、雪氷現象の解析や行政機関での活動など活用する側の両面からの講演を集め、正確な固体降水量把握に向けた研究の現状、問題点、ニーズについて議論する場を提供したい。

セッションと講演者:
■気象場と雲物理

   荒木健太郎(気象庁気象研究所)
   幾田泰酵(気象庁)

■地上降雪特性とその雪氷現象へのインパクト

   山下克也(防災科学技術研究所雪氷防災研究センター)
   平沢尚彦(国立極地研究所)
   大宮 哲(土木研究所寒地土木研究所)

■これからの降雪観測に向けた課題

   中井専人(防災科学技術研究所雪氷防災研究センター)
   石坂雅昭(防災科学技術研究所雪氷防災研究センター)
   佐野哲也(情報通信研究機構電磁波研究所)
   岩本勉之(紋別市観光交流推進室)

 詳細は雪氷防災研究センターWebサイト
http://www.bosai.go.jp/seppyo/ (左側の「お知らせ」にあります。)
をご参照ください。

 並べて掲載されている「2016年度雪氷防災研究講演会」へのご来場もお待ちしております。