第54回メソ気象研究会: 令和2年7月豪雨


共同開催:メソ気象研究会、気象災害委員会

日時:2021年3月8日(月)09:30-17:00
開催方法:オンライン(Zoom) ※事前申込制・参加無料 (〆切 2/26)

テーマ:令和2年7月豪雨
コンビーナー:川畑拓矢、荒木健太郎(気象研)、清水慎吾、下瀬健一(防災科研)、三好建正、前島康光(理研R-CCS)

内容:「令和2年7月豪雨」と名称が定められた約1ヶ月に及ぶ一連の豪雨は、土砂崩れ・河川氾濫などで死者84名となる激甚災害をもたらした。本研究会では、豪雨をもたらした線状降水帯やメソ低気圧、総観場などの解析研究、これらの予測研究、さらには河川洪水、災害対応まで総合的に取り上げる。これによって現象の理解を深め、このような激甚災害に社会がどのように対応していくべきなのか、参加者で議論を行いたい。

令和2年7月豪雨については下記の気象庁(7/31、8/20)および気象研究所(12/24)からの報道発表をご参照ください
気象庁 https://www.jma.go.jp/jma/press/2007/31a/press_r02gou20200731.html
    http://www.jma.go.jp/jma/press/2008/20a/kentoukai20200820.html
気象研究所 https://www.mri-jma.go.jp/Topics/R02/021224-2/press_021224-2.html

参加申し込み、プログラムなど、詳しくは http://meso.sakura.ne.jp/mesoken/ をご参照ください。