第23回天気予報研究会開催

第23回天気予報研究会は「集中豪雨に備える防災気象情報の使い方」をテーマに開催します。

日時:2026年2月15日(日) 13時15分~16時15分(受付開始:12時45分)
場所:日本気象協会 会議室RoomC (池袋サンシャイン60の55階)で開催し、オンライン(Zoomウェビナー)を併用するハイブリッド形式.
参加費:無料
参加方法:Peatixに開設されました専用ページ
https://tenkiyohoukenkyuukai20260215.peatix.com/view
から無料のチケットをお申込み下さい。会場参加の方もチケットが必要で、先着40名までです。 オンライン接続のURLは当日に同チケットサイトから辿れる仕組みとなります。

(講演)
1. 新しい防災気象情報の概要
兒玉 真(気象庁 大気海洋部 気象リスク対策課)

2. 「防災気象情報に関する検討会」での議論を振り返って
牛山 素行(静岡大学防災総合センター)

3. 新しい防災気象情報を支える集中豪雨の予想技術
  ~局地モデルの高解像度化と局地アンサンブル予報システムの運用開始~
荒波 恒平(気象庁情報基盤部数値予報課)

4. 新しい防災気象情報の伝え方
伊藤 みゆき(NHKラジオ気象キャスター)

5. 市町村から見た新しい防災気象情報の意義と課題
弘中 秀治(宇部市総務部)

(講演要旨等詳細は https://www.metsoc.jp/LINK/tenki/weather.html をご覧ください。)