workshop2021

研究会「長期予報と大気大循環」(2022年1月17日開催予定)

 季節予報の基盤となる大気海洋結合モデルやデータ同化システムは、着実に性能が向上しています。また、季節予報の対象とする現象のメカニズムの理解や予測可能性に関する研究も進展してきました。その一方で、社会経済活動における気候リスクの軽減や生産性向上のため、社会的に影響の大きな現象に対してさらに精度の高い予測情報が求められています。
 そこで、今回の会合では「季節予報技術の展望」をテーマとして、最新の季節予報技術とその展望について、予測情報の利用も含めた広い観点から、議論を深めてまいります。

              記

主催:長期予報研究連絡会(代表 木本昌秀)
日時:2022年1月17日(月)13時30分~17時30分(予定)
場所:Web会議(接続に関する詳細は、参加者に後日連絡いたします)
事務局:気象庁気候情報課 佐藤均、佐藤大卓、小野茉莉花
講演について:
・テーマ:季節予報技術の展望
・申込締切:11月19日(金)
・概要締切:12月24日(金)
・講演要旨:連絡会終了後、4ページ程度の要旨を提出していただきます
参加について:
・参加申込締切:12月24日(金)
申込宛先: